ビジネス会計検定

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2024年10月20日18時37分22秒。試験が終わった。4時間ほどしか寝ていなかったので、帰宅後に昼ごはんを食べてすぐ寝た。会場の国士舘大学から世田谷駅まで行くあいだに答え合わせをしたら、正答率が82%とかなり高くてびっくりした (解答速報は、誰が作っているのかは知らないが、試験終了時点ですでに公開されていた。)。合っているかの自信はないがとにかく解き進めるしかないというマインドで試験に臨んでいたため、そんなに得点が取れているとは思わなかった。間違えたのは、大問1の問4/問7、大問2の問6/問8/問10/問13、大問3の問1/問4/問11の合計9問だ。うっかりミスはあると言えばあるが、予想より高い点数が取れたのであまり気にしていない。そういえば、大問は通常4つだが、今回は3つになり、問題構成がすこし変わったという噂を聞いた。たしかに、1年分だけ解いた過去問題では大問が4つあったうえに、今日の試験は財務諸表の枚数がやたらに多く、いつもと違うなと感じた。計算方法がわからなかった問題はとくになかった気がする。すくなくとも、計算方法がわからないから不正解になった、という問題はない。わからなかったのはだいたい知識系だ。財務諸表の項目名の穴埋めはわからなかった。正直、試験前に財務諸表を見る訓練ができておらず、そこは反省点だと感じている。あとは、解答のはやさについて、私はかなり遅いほうだった。電卓を使いはじめたり、問題冊子から財務諸表を切り離したりする音が聞こえるから、周りの受験者の解答進捗がなんとなくわかるのだが、私はいちばん遅くまで電卓をカタカタと叩いていた。とはいえ、試験終了の15分前くらいには解き終わったので、そんなに焦る必要はなかったなと思う。試験後の感想はこんなところだろうか。とにかく合格できていそうでよかった。まあ、訓練さえすれば誰でも受かるような試験だから、今回の結果に満足せず、さらに上の級の受験やほかの試験の受験に向けてさっそく勉強をはじめたい。

2024年10月16日20時27分08秒。いちいち解説を書くのはやめて、キーワードだけ書くことにした。時間短縮。

2024年10月20日(日)にビジネス会計検定試験を受けます。いま13日が終わろうとしており、あまり時間はありませんが、可能なかぎり頑張ります。サボったと言えばサボったのですが、PMがあったので仕方ないと思っています。2024年10月13日22時17分15秒。

3-1 財務諸表とは

  1. ディスクロージャー

    財務内容や業務内容などの経営内容をステークホルダーに対して開示すること。

  2. 掛売り

    後払いのこと。

  3. キャピタルゲイン

    資産を売却することによって得られる利益。

  4. インカムゲイン

    資産を保有することによって得られる利益。

3-5 財務諸表分析

  1. 売上債権と仕入債務


    売上債権: 受取手形 + 電子記録債権 + 売掛金。
    支払債務: 支払手形 + 電子記録債務 + 買掛金。

  2. 複利効果