ニノイ・アキノ国際空港での入国審査と手荷物の受け取りはすぐに終わった。事前に調べたときは近くに鉄道駅があると思っていたのだが、なかった。何かのスタッフのような女性にタクシーに乗るかと聞かれたが、タクシーはぼったくりされる可能性があるとどこかで読んでいて、反射で断ってしまった。Uber タクシーみたいなのを使おうかと迷っていたら、空港から歩いて出られることがわかり、近くの駅まで30分くらい歩くことにした。タクシーの運転手が「乗るか?」とジェスチャーしてきたり、バイクの横に座席を付けた運び屋みたいな人が「乗せるよ」と言ってきたりしたが、全部断った。というのも、お金がなかったのだ。駅に行けば近くに両替があるだろうと勝手に信じて、駅に着いたら両替はなく、ここまで歩いたことだし、両替がある場所まで歩いてやろうという気分になった。両替所は駅からさらに60分歩いたところにある。まあ行けるなと思って歩き始めた。道中、狭い路地で現地の方が野菜や魚を売っていた。スーツケースを持っている私はあまりにも浮いていたが、とくに嫌な気分になることはされなかった。そのような商店街を抜けると、少し大きめの道に出る。交通量が激しく、歩道が狭いからたまに車道に出る必要があり、バイクとすれすれの距離を歩いていた。マニラに近づくにつれて高い建物が増え、歩道も広くなった。Aseana という地域まで来るともう観光地の雰囲気を醸し出している。さすがに歩き過ぎたかという気はしたが、でも、たった1-2時間でマニラの街並みの変化をじっくり味わえたのはけっこう良かった。ショッピングセンターの中に両替所があった。駅もそうだが、公共施設のセキュリティは厳しく、空港でくぐるようなゲートを通ったり、金属探知機による検査を受けたりするケースがあった。警備員さんがいかつい銃を持ってうろうろしているので、頼もしい一方でなかなか怖い。怖いといえば、イヌも怖かった。狂犬病に気をつけろという注意書きはどこかで読んだが、いたるところにイヌがいてびっくりした。ネコはまあいてもおかしくないが、イヌがネコと同じようにうろちょろしているのだ。両替は50,000円で15,000ペソとかなりレートが悪かったが、もう歩き疲れていたのでそれでよしとした。お腹が空いていたのでチキンを売っているお店に入った。若い女性の店員さんがハキハキ喋ってくれるものの、何を言っているかがよくわからない。でも、何とか注文はできて、チキンを待っていたのだが、10分経っても20分経っても出てこない。店員さんに聞いてみたら、すぐに出てきて、でも、冷めていたわけではなく、どういうことかがよくわからなかった。まあおいしかったから OK として駅に向かった。チケットは一回切りのものしか買えなかった。できれば、明日 PASMO みたいなやつを買いたい。ホームを間違えて一本逃したが、2-3分後には次の列車が来た。途中、混雑する駅があり、7人掛けの席に8人座っていて面白かった。日本だと見ない光景だ。Carriedo みたいな名前の駅から歩いて15分くらいの場所にあるホテル。交通量が激しいうえに、車が歩行者に優しくないから、なかなか道路を渡れない。イヌやネコが急に出てきてびっくりするし、ゴキブリも群れで見かけてしまって気分が悪い。でも、ホテルはとてもキレイだった。マニラの最安値ではないものの、かなり安いほうなのに、ドアマンがいて、部屋も虫の気配がない。私が探す限りでは見つからなかった。この時点で20時あたりで、もう本屋は大方閉まっていたが、近くの National だけ22時までやっているようだったので向かってみた。キリスト教関係の建物に驚いたり、例によって命懸けで横断歩道を渡ったりして、すぐに到着。そこまで安いわけではないが、決して高くはない値段で辞書やタガログ語の書籍が置かれていた。リサールの教科書があって、私的には飛行機で読んだ中公新書で初めて知ったタイムリーな人だったので気になった。あとは男女の会話を例文とする英語・日本語の例文集とか、タガログ語・日本語・英語のフレーズ帳とか、とても面白い棚があった。しかし、一番驚いたのは意外にもロマンスのコーナーで、なんと英語とタガログ語が交互に書かれていたのだ。英語が1文あると、次にタガログ語で1文、また英語に戻って、またタガログ語という具合だ。何だこれは、もうふざけているじゃないかと思いながらも、これがダクリッシュというやつかとも考えた。たしかに電車で何を言っているかがわからないからタガログ語かと思ったら、英語が聞こえてきて、みたいなことがあったから、タグリッシュは英語とタガログ語が混ざり合ったというよりは、英語とタガログ語を交互に使ったり、タガログ語に英単語を付け足してみたり、というものなのかもしれない。21時直前に店員さんがシャッターを閉め始めて、あれ、もう閉まるのか?と急いで3冊だけ買った。うち1冊はタグリッシュかと思ったら純粋なタガログ語の本だったので、明日以降タグリッシュの本が手に入らなかったら、またあそこの National に足を運ぼう。群れをなすイヌやゴキブリに恐れながらホテルに戻った。24時間営業のセブンイレブンが1階にあり、水とヤクルトみたいな飲み物を買った。シャンプーやボディソープがないも思ってもう一度買いに行ったら、普通にあるではないか。疲れているのだなと思って、今日は早く寝ることにした。と言いながら現在23:16だ。歯を磨いて寝よう。
この2店舗については詳しく書いておこう。自ヘルメットの人は日本文学だけでなく、アニメや映画もフィリピンで知られていることを教えてくれた。翻訳がいっぱいあるらしい。水色の服を着た女性が「フィリピンの物語?」と聞いてきて、裏に行って取ってきてくれた。「歴史は?」と別のジャンルも提案されて、「まあ、気になる」と答えれば持ってきてくれる。最終的に1,900ペソになって、お釣りをまた裏まで取りに行ったとき、ご主人みたいな人が「これはどう?」と National で気になっていた本を見せてくれて、それも買うことにした。それでぴったり2,000ペソだ。もう1店舗もすごく親切にしてくれて、女性のほうは英語を話さないみたいだったが、男性がフィリピンの大学院生か?などと聞いてくれた。留学なのか旅行なのか、どこから来たのか、これは見たいか、本当にいろいろ聞いてくれた。フィリピノ語とタガログ語がけっこう違うことも教えてくれた。店員さんが話しているのはやはりタガログ語だという。ここでは、随分と大きい英語・フィリピノ語辞典を買った。あまり使わなそうだが、フィリピンで刊行されたバージョンだと独自の付録が付いていて面白かった。椅子に座って、荷物も椅子に乗せてくれて、ゆっくり考えさせてくれた。どちらのお店も1冊候補になっていた本をサービスでくれた。荷物を整理しているときに、あなたに良い本を見つけたと言って、最初の店の女性がマニラのガイドみたいな本とリサールの好きな食べ物みたいな本を持ってきてくれた。マニラのほうをすごいおすすめされたので買ってしまった。そういえば、値段を言うとき Only 200 みたいな言い方をするのだなと思った。
近くの別のお店の前を通ったら、また話しかけられて、中に本の山が見えたので本屋かと聞いた。そうだと言われて、リュックに本が入っているのかと聞かれた。肯定すると、なぜか中を見出して、似た本を探してくれるのかと思ったら、全部取り出そうとしているではないか。私が本を売るとでも思っているのか?といろいろ考えたが、とにかく NO NO と言ってやめてもらった。そうしたら、何事もなかったかのように会話が終わって、何か悪いことをしようとしていたのだなと思った。最初の2店舗がすごく親切だったから、何か騙されそうになってしまった。
Araneta にも行った。お腹が空いたのでとりあえずラーメンを食べて、それから Booksale と National を見に行った。Booksale は安いが、日本でも手に入りそうな本が多く、あまり興味を抱かなくなった。一方で、 National はすごかった。2階が全部本屋になっていて目が輝いた。
そこからまた Rex の別店舗へ。私の興味というか、そもそも一般客には合わないなと思いながらも、もう一店舗だけ足を運んでみたが、やはり、普通のお客さんはいなかった。何を探しているんだと聞かれたから、とくに探しているわけでもないが、文学の教科書とかはないですかねと聞いてみた。そうしたら、低学年向けの教科書を揃えているから文学は National に行くとよいと言われた。
子どもがフィリピンの建物について知るべきこと、みたいな本がわかりやすくて買った。それは Manila Pop とかを買った National だ。そのあとの National は LOOKING BACK というシリーズを見つけた。あと、有名なスピーチ集というのも買ったのか。これは初日あたりから見ていたのを結局買うことにした。
若干迷いながら、来た道を戻り、まずは National に行った。すでにほぼそのあたりまで行っていたが、気づかなかった。なぜか National では毎回新しい本が見つかる。緑色の会話練習帳のようなものを買った。あと1冊、英語表現に関する本を見つけたが、ちょっと大きめだったので今回は見送った。Books for Less のためにもう一度来る気がしたので、重量に余裕があれば買いたい。
ケーブルを買ったのは本屋を見る前か、見た後か、忘れてしまったが、ここでは3店舗見た。キリスト教系の本屋は本当にキリスト教の本しか売っておらず、すでに何冊か買っているのもあってとくに欲しいものはなかった。Booksale もいつも通りで特別に欲しい本はなかった。そして、なんと National も欲しい本がなかった。なかったというか、欲しい本はすでに全部手に入れていたのだ。
本屋を探しに向かったのは Asia Mall みたいなところ。英気から少し離れているが、海の景色も見てみたく歩いて行った。25分くらいかかった。それはもう広くて、なかなか National を見つけられなかった。最終的に見つけて辞書コーナーを探すと見当たらず、レジの後ろに辞書が少しだけ並んでいることを確認した。同じ建物に FullyBooked もあるので見てみたら、Alaya だったか、あそこと同じ Kinokuniya の文字があり、日本語の本がたくさん売られていた。
近くのショッピングモールにさらに歩いて移動し、FullyBooked / liblio / National Book Store を全部見た。FullyBooked はいつも見る典型的な品揃え。liblio は辞書の品揃えがよく、とても興奮したが、重量的に難しいサイズのものしかなく、断念した。National はとても良かった。静かだったので BGM の録音を試みた。謎に売られているイタリア語の辞書を買った。
起きたら9時直前だった。7時台に起きたが、二度寝していた。急いでセブンイレブンに行き、今日はシュウマイごはんを買った。あとオレンジジュース。日中持ち歩く飲み物はオレンジみたいなエナジードリンク。ささっと食べて、ささっと準備して、9:45には出かけたと思う。まっすぐ United Nations 駅に行き、自然史博物館には10:15くらいに着いたはず。全然空いていた。入り口で数分待たされて、飲み物を預けて入った。
Solidaridad へ。警備員さんがいた。荷物は椅子に置いてよいと言われ、置いた。最初に目についたのは Japan というコーナー。日本人が書いた本の英訳がたくさん置いてあった。あとは日本に関する本。韓国もあった。お店全体を見ていると、言語コーナーも発見。コーナーの規模自体は1棚の2段くらいで小さかったが、バイバインの本が3種類もあった。たんにアラビア語を学ぶという本もあった。さっき博物館で2回目のバイバインを見たばかりでどうしても欲しくなったので、3冊とも買った。結局、ここで現金が必要になったから両替しておいてよかった。
同じショッピングモールの National に行った。店内で流れている音楽とラジオがずっと気になっていて、録音しておくことにした。店内の音声は「ラジオ」→「音楽A」→「音楽B」の順番で流れていて、「音楽B」が終わるとまた「ラジオ」に戻るようになっていた。「音楽A」はいつも同じ曲なのだが、「音楽B」は何曲かある。私が気になっていたのは「ラジオ」と「音楽A」だったので、ひとまず「ラジオ」から「音楽B」までの流れを録音しておいた。だいたい10分だ。「音楽A」は National 独自の曲でインターネットで探しても見つからなそうだ。
National では創業者についての本があったので買ってみた。そのあと、列車で Ayala に行った。おととい買わなかった本を買っておいた。そのとき、フィリピノ語の分厚めの辞書も見つけてしまい、これは使えるなと思って買った。ちょっと大きな本を買ってしまった。次は Books for Less なのだが、なかなか見つからない。Greenbelt 1 にあるという情報は得られたものの、肝心の Greenbelt 1 が見つからない。
どうやら Greenbelt 1 はいま解体されていて、新しく作り直す予定があるらしい。Books for Less はそれによってなくなったのではないだろうか。調べてみると biblio と同じ会社か、グループ会社の関係にあるらしく、そもそも Books for Less は店舗数が少ない。
United Nations まで行き、国立美術館のほうに歩いた。入り口がどこかわからず、一周してしまった。展示が多くて大変だった。一応、すべての部屋を覗いてみたが、たんに歩きながら見るだけでも2時間くらいかかった。いや、一部の興味を抱いた作品は時間をかけて見た。バイバインが書いてある像はかなり印象に残った。あと、絵画にスペイン語やタガログ語が書かれていることがあり、しかも、ChatGPT に聞いてみると、タガログ語がスペイン語に影響を受けているという。そういうのを理解するためにも、タガログ語だけでなくスペイン語も勉強したいと思った。ちょうどスペインに行く予定があるからちょうど良い。
外に出て、Books for Less に向かった。お腹が空いていたので、今日は寿司を食べようと思い、元気寿司へ。かっぱ寿司かどこかで見た新幹線が運ぶスタイルだった。来た新幹線がなかなか戻らないと思ったら、ボタンを押す必要があると店員さんに教わった。変なメニューを頼んでみたが、おいしかった。普通のもおいしかった。ちょっと高額なのは気になった。1皿400円はしているだろう。
そのあと、Books for Less に向かった。強盗が連続で発生しているとのことで、誰かのアドバイスに従い、荷物は胸、車道の反対側に持ち、歩道は左側、つまり、自動車と対向するように歩いた。歩道もできるだけ車道から離れて歩き、人気のないところは歩かないようにしたが、20分くらい歩いているとどうしても人のいないエリアが出てくる。怖かった。
Books for Less は Google Maps で指示された場所に向かってもなかった。清掃の男性にこの辺に本屋はあるかと聞いてみたが、英語がちゃんと伝わっていなかった気がする。まあいいかと思って引き上げてしまったが、スマホの画面くらい見せればよかったなと帰りながら思った。
そのあとは Popular Books に向かった。16:30前に到着して、30分くらい見た。本当は Adarna も行きたかったが、Popular Books が楽しかったのと Adarna が出版した本はすでに買っていたのでよしとした。Popular Books は意外と欲しい本がなかったのだが、無料の本があって、そのなかにフィリピン人向けの英語学習本があり、面白そうだったのでもらった。あと、タガログ語の CD 付き学習本があったのだが、2,000ペソ以上するようでそこまでの現金を用意していなかった。
Popular に向かう前から IMAX で映画を見ようかと迷っていたのだが、決済がどうやってもうまくいかず、もういいかと思っていた。しかし、間に合う気がしたので、Popular を出たあと急ぎ足で映画館に向かった。行くとすんなりチケットも買えて、水とポテトチップスももらえた。見たのは Michael だ。正直、マイケル・ジャクソンについて知っていることは少ないが、それでも十分に楽しめる内容だった。しかも、よく音楽が流れるから IMAX の効果が最高に発揮されていた。
映画を見たあと、なぜか見逃していた National を見に行った。1冊買おうかと思ったが、もう買っている本だった。たぶん、一番大きな National で、いや、アウトレットのほうが大きいのか、それにしても大きかった。
National を終わったあとはホテルに戻って行った。お腹が空いていたので、マクドナルドを食べた。スパゲッティとチキンというマクドナルドとは思えないラインナップを食べた。
次は4階に行って、ギャラリーを見た。4階というか、4階が入り口で、そこから5階に上がるとギャラリーがある感じだった。本来ならば、ロッカーに荷物を預けて入るのだが、私の背負っていたリュックはロッカーに入り切らず、そのまま持ってあがり、入り口の係員に預けるように言われた。ギャラリーにはたくさんの本が飾ってあった。どれも表紙が見られるだけで、正直、中身が見られないとあまり面白くないと思った。しかし、リサールの著作は中も見られるようになっていて、とても興味深かった。Noli Me Tángere のマニュスクリプトがとても良かった。思ったよりも大きかったのと、和綴じではないが、紐で結ばれているところがあった。字がすごくきれいだった。
図書館を出たら、リサール公園へ。Noli Me Tángere 広場と思われる場所を見たり、リサール像を見たりした。リサール像は日光の照り返しが眩しすぎて、はっきりと見ることができなかった。意外と小さな像だったと思う。そのあと、リサールの生涯を描いた像を見た。偶然見つけたのだが、とても面白かった。AR でスマホから見てみると、銅像が動いているのだ。処刑のシーンなんかはとくに印象的だった。
あと2kgは余裕がありそうなので、何冊か買うことにした。やはり、空港前の National は小規模で、需要的にもタガログ語やフィリピノ語の本は少なめであるように思われた。しかし、タガログ語・タガログ語辞書が1種類だけ置かれていたり、子ども向けのタガログ語アルファベット本が見つかったり、ちょうど「もし重量に余裕があればさらに買いたい本」が揃っていた。4冊追加購入し、今回の旅行では119冊の本を買ったことになった。訪問した店舗数は59店舗だ。
National に行く前にケンタッキーでコーラを飲んだことを忘れていた。韓国特化のコンビニだとコーラが売っておらず、どうしてもコーラが飲みたい気分だったので、ケンタッキーでLサイズのコーラだけ注文した。すぐに飲み干した。
National で買った本をスーツケースに入れて、ターミナルに戻り始めた。空港付近はまだ道がきれいに舗装されているほうだが、それでも重いスーツケースを運ぶにはガタガタで大変だった。大した段差ではないのにスーツケースがコケる。スーツケースがコケないように気をつけていたら、ターミナルに渡る橋を少しだけ通り過ぎてしまった。
橋に入るとき、すべての荷物が検査された。ちょうど保安検査と同じような感じだ。とくに何も言われず、ターミナルに戻った。まだ19時くらいでチェックインまで時間があるので、自宅のPCにリモート接続し、数理の課題に取り組み始めた。数式を書かなければならないから Word で直接書くほうが楽な一方で、さすがにスマホから操作するのは時間がかかる。それでも、三分の一の問題は解き終えることができた。
21時くらいからチェックインカウンターに並び、21:40にはチェックインを済ませた。すぐ保安検査を通過して、ゲート付近の National を探しに行ったのだが、どれだけ探しても見当たらない。適当なお店でコーラだけ買おうと思ったら、200ペソ未満はカード支払いできないとのことで、あの口が渇くお菓子を買った。コーラを飲みながらほかのお店も見てまわり、National を探した。調べてみると、「もうない」とのコメントが見つかり、画像や映像の情報からも National は数年前にはもうなくなっているようだった。残念に思いながら、チョコやピーナッツなどのお土産を追加購入した。