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journaling
2023年12月からの日記です。気が向いたときに、やったことや考えたことを日時とあわせて記録します。
2026-10
- 2026-10-31 20:47:14 — 本をデータ化すると、紙のままでは難しかった活用ができるようになると気づき、ブックスキャナーを購入することにした。検討の結果、CZUR ET MAX を選んだ。本を裁断しない、予算は数十万円以内、すぐ入手できる、ある程度信頼できるメーカー、という条件のもとで、研究にも使える解像度 (3800 万画素・410 dpi) を備えているのがこの機種であった。ページめくりの自動検知や湾曲補正があり、Kraken を使うための Mac / Linux にも対応し、国内に正規代理店もある。ScanSnap SV600 は信頼性は高いが解像度が低く、M3000 Pro V3 や Bookeye は性能は上だが予算や入手性で合わなかったため見送った。
- 2026-10-29 19:34:37 — 生成 AI に作ってもらった文章を添削する力が大切だと思った。生成 AI を使うからには情報の量と質を高めたい。
- 2026-10-17 20:28:29 — 最近 Windows PC で iCloud の同期がされないと思っていたら、セキュリティソフトが同期を邪魔していた。
- 2026-10-17 10:39:15 — ChatGPT も Claude も連続して利用すると利用料が上限に達するから、その仕組みが早め早めの研究につながると思った。
- 2026-10-12 23:09:39 — font.css をなくして style.css にフォントの情報を書いた。Noto Sans Arabic を追加した。
- 2026-10-12 22:43:28 — 新しい style.css が落ち着かないので、一度気持ちをリセットしてスタイルなしにしてみた。
- 2026-10-12 00:58:48 — csevegő 7冊を注文した。
- 2026-10-12 00:46:41 — csevegő 7冊を日本に発送した場合の料金は Szállítási díj: 16 800 Ft だった。
- 2026-10-12 00:31:26 — Web ページを修正するとき、Claude Code に直接ローカルファイルを編集してもらって、完成したらブラウザーで開いている html を更新するというのがとても効率良い。
- 2026-10-10 15:49:37 — Claude の力を借りて yvain.jp のスタイルシートを一新した。
- 2026-10-04 10:55:00 — 80ポンドの本を買う前に教科書ばかり売っているお店をチラ見していた。そのあと、ガラス張りの入口のお店に入った。どこまでがお店なのだかがわからず、レジのすぐそばまでで留めておいた。帰国後に調べてみると、反対側の道にも入口があるように見えて、もしかすると、すごく大きな書店だったのかもしれない。タイルが割れていて、バキバキ言っていたのを覚えている。辞書系もあったが、すでに辞書はまあまあ持っていて、絵本エリアからおもしろそうな本を探した。世界の偉大な発明を紹介したような本を買った。300が聞き取れたのと、300ねと確認できた。ありがとう、さようならも会話できて、ここは唯一と言ってもよいくらいアラビア語でコミュニケーションが完結したお店だ。そこから海方面に向かった。途中で屋台本屋があったが、見て行けよという勧誘もあり、高そうだなと思って見るのをやめた。実際、あまり興味がある本はなさそうだった。島みたいなエリアに屋台本屋が集結していた。海に出たら、潮の香りがした。それと同時にゴミの香りもした。地中海を見たのは初めて。ゴミからペットボトルとかを集めている人が名前は何だとか聞いてきて、答えたが聞こえていないみたいで、その後は無視した。アレクサンドリア図書館まで海沿いを歩いて行った。裏側の入り口から入ろうとしたら、ほかの人たちが警備員に止められているのを見た。ここから入れないのかと思って、ぐるっと一周して、セキュリティがいる入口を見つけた。そこから入ってみたが、今度は図書館の入り口でチケットを買ってこいと言われている人たちがいた。スマホで調べてもよくわからなかったが、外に出て右側だと言われているのを目にして、実際に行ってみたら、たしかにチケット売り場があった。荷物を預ける場所もあった。チケットは学割で買えた。図書館と写本博物館の二つで買った。荷物も預けた。念入りに中を確認されたあと、預けてカードをもらった。軽い荷物で図書館へ。チケットを見せて入場し、とりあえず、図書館をざっと見てみた。各階が吹き抜けというか、劇場みたいな感じで開放感がすごかった。請求しないでも見られる本が多く、けっこう面白かった。やはり、アラビア語系の本を探すには打ってつけの図書館だ。一通り巡ったあと、疲れたので、作曲家か作詞家を紹介するようなオブジェ的なベンチで休んだ。そのエリアに入るときに何かクスクス言われているのがちょっと聞こえたが、そのベンチに座っていると、二人の少年が話しかけてきた。こんにちはと挨拶するだけだったが、別にバカにされているわけではなかったと思う。そのあと、写本博物館へ。どこから行くのかがよくわからず、迷いながら向かった。ガラス越しに見えるのだが、「ここに行きたい場合は一回図書室エリアの外に出て、別の階段を降りるように」みたいな記載があり、それでたどり着いた。自動ドアを抜けると、チケットを見せてくれと言われて見せて、写本の鑑賞開始。そんなに広くなく、30分くらいもあればじっくり見られた気がする。アラビア語の写本が多く興味深かったが、一番印象的だったのはイブン・スィーナーの医学書がアラビア文字のトルコ語で書かれていたこと。写本博物館のあとはギフトショップとブックショップを見た。ギフトショップでトートバッグを買おうかと数秒考えたが、まあ使わないのでやめた。ブックショップは面白そうな本がたくさんあり、とくに写本コーナーが面白かった。大きな本が多く、どれか1冊だけ買おうかなと思って、1巻で完結する面白そうな本を買った。300円もしないような本で安かった。お腹が空いてきていて、図書館を出たあとはケンタッキーに向かった。そういえば、列車で会った青年が何かおすすめの食べ物を教えてくれていたが、このときは覚えていなかった。まあ、変なものは食べないほうがよいだろう。ケンタッキーでセットを食べて、駅に向かった。ケンタッキーで消防設備の点検をしていたのを覚えている。駅に行く前に愛猫のフォトキーホルダーを取り出して、もう一度海を見た。海なんて知る由もなかっただろうな。駅までの道のりで本屋を発見し、入ってみた。真ん中のレジで店主風の人が何かを読んでおり、何も声をかけてこない。理想的な古本屋だ。たぶん、古本屋。Google Maps で見ると、聴覚補助器専門店と書かれていて、事前にはマークしていなかった。かなり良い本が置いてあり、一番驚いたのはチェコ語の学習本が置いてあったことだ。英語とアラビア語の例文集もあってけっこう買った。あと、ラクダの本も買った。とても安かった。お店を出ると、女の子が話しかけて、本屋に行っていたでしょ、ちょっとでいいからお金ちょうだい、というようなアピールをされた。このころは「こういうときは日本語で話すべきだ」と気づいていたので、日本語で対応した。いつも書店の前で記念撮影をするのだが、そのときはちゃんとカメラに映らないように避けてくれて、まあ悪いやつではないのだなと思った。しつこくもなく、写真を撮り終えてその場を離れるとついてこなかった。駅までの道でローマ時代の遺跡みたいなものを見つけた。軍事施設の可能性もあるなと思って写真は撮らなかったが、やはり、遺跡のようだった。駅に着くとチケットカウンターに人だかりが。これに並ばないといけないのか、別の売り場はないのかと探してもない。諦めて並ぼうとすると、一つだけ空いているカウンターがあって、そこが外国人向けのカウンターだった。一番早いカイロ行きの列車をとってもらい、すぐに乗車した。行きとは違い Talgo だったか、スペインかどこかの良い車両だった。たしかに乗車するとヨーロッパを感じた。駅員さんもとても親切で、笑顔で案内してくれたり荷物を上に上げてくれたりした。帰りの列車はゆっくり過ごした。とても空いていた。モニターがあって、今自分がどこにいるかが表示されているのも安心だった。行きよりも1時間早く、2時間くらいでカイロまで到着した。なんだかんだ21時台とかで、宿に戻ってすぐに寝た。
- 2026-10-02 08:15:43 — アレクサンドリアもやはりタクシーの勧誘が多かった。駅のすぐ近くの書店に行きたかったので、歩いて移動。文房具店タイプの書店だった。本が棚や床に雑然と置かれていて、どこまで立ち入ってのよいのかがよくわからなかった。せっかくだし何か一冊買おうと思って、同意語と反意語をアラビア語と英語でまとめた小さな本を買ってみた。値段が書かれておらず、店員さんに渡したら、値段を確認してくれた。すごく安かったと思う。その後、古本屋の並びに行った。アズバキーヤと似たような感じで古本屋が並んでいた。数はアズバキーヤよりも少ないが、ラインナップでいうと大差ない気もする。あまり気になる本はなかった。店員さんが話しかけてきて、ぼられそうだなという気もした。何も買わないでもよいかなと思いつつ、反対側にも同じように古本屋が並んでいることに気づき、そちらを見た。ちょうど坂になっているところで、坂を登りきったところの端っこのお店がなかなか良かった。アラブ人のための英語という本がとても面白そうで、それを一冊買うことにした。お店の境界がわからず、近くの青年に尋ねたら、どうやら英語は話さない雰囲気だった。でも、意図は理解してくれて、ほかの店員さんに値段を聞いてくれた。最初、800ポンドに聞こえて、またぼられるのかと思った。でも、面白い本だしよいかと思っていた。英語を学びたいなら Grammar in Use も良いぞと紹介してくれたが、それは持っている。800ポンドを取り出していたら、No No No と言って80ポンドだということがわかった。80ポンドなら格安だ。とても良い店員さんだった。やはり、店員さんが話しかけてこないタイプのお店は良心的なことが多い。
- 2026-10-02 Fri 07:54:29 — 6時台に起床し、この日はアレクサンドリアにいくと決めていた。本の整理だけして、朝ごはんを食べる暇もなく、隣の駅まで地下鉄で行った。ラムセス駅でセキュリティを抜けるとき、荷物を置くのに手間取っている人たちがいた。後ろの人に、その人たちを抜かして進めと言われた。ラムセス駅はどこかに外国人用のチケットカウンターがあるようだが、パッと見だとわからない。適当に2階にのぼると、たまたまあった。「こっちにある」という表示があり、通路の一番奥にあった。ちょうど係の人が立ち上がっていて、こっちだよと合図をしてくれた。アレクサンドリア行きのすぐに出発する列車を予約してくれた。支払いは USD でないといけないらしく、持っていないと伝えると、カード決済で大丈夫だった。日本円で5,000円くらいだったか、けっこう高額だった。電光掲示板にラテン文字で行き先や発車時刻が表示されるが、ホームの番号は書かれていない。どこに行けばよいかと駅の係員に聞きながら列車に乗った。座席番号の25がなんとか聞き取れた。無事に乗車し、定刻に発車するのを確認して安心した。列車に乗る前に売店でクッキーとコーラを買っておいた。車内で食べてよいのかと心配になりながらも、座席にテーブルがあったり車内販売があることを知ったりして、まあ食べても大丈夫そうだと思った。列車では景色を見たり、旅行の記録を書いたりした。半分くらい進んだところで隣に座った青年が話しかけてきた。いろいろ話してくれた。自分の家族や日本のアニメに対する興味を話しているときは楽しかったが、イスラム教やパレスチナ問題の話もし始めて、少し怖いなと思った。Google Translate で「強制はしたくない。でも、イスラム教は一番の宗教で、そのことを知るとみんな改宗する」という文面を見せてきて、日本では体験できないことを体験しているなと思った。すごく親切な青年で、アレクサンドリアではこれを食べたほうがよいとか、安いタクシーを呼ぼうかとか、いろいろ提案してくれたが、近くの書店に行く予定もあったので断った。
- 2026-10-02 Fri 07:44:20 — だいぶ疲れたようで仮眠をとっている。夜8時くらいに再出発し、その時間でもギリギリやっていそうなお店をまわった。閉まっているのか、そもそもお店がなくなっているのかがわかりにくい。新刊書店はやっており、入ってみたが、言語系の本はなかった。発見は最初のほうにぼったくられたお店で買った本が売られており、半額の値段で買えることがわかったということ。やっぱりぼられていたかと悔しい気持ちでお店を出た。その次、飲食店のテーブルが通りに並んでいるところにあるお店に入った。すでに入っていた客が長々とお店を見ており、私もじっくりと見てまわった。やはり、私のアラビア語力では、表紙に何かしら英語が書いてある本が気になる。見つけたのはヨルダンの組織だかが刊行したというシリーズで、アラビア語の原本と英訳が並んで置かれていた。写本とも関連しそうな気になるタイトルがあったのだが、それはアラビア語のほうしか置かれていなかった。そのため、両方が手に入る「死人と話す方法」みたいなやつを買った。ここもそうだし、ドバイとかでもそうだったが、今回は立派な袋に入れてくれることが多かった。ビニール袋ではない、何というのかよくわからない素材の袋である。これがその日ラストのお店で、そのあとは wimpy というファストフード店でバーガーを注文して食べた。ケンタッキーやクリスピードーナツも入っている、フードコートのお店だった。ゆっくり食べて23時台になった。トレイを片付けようとすると、清掃係の人が受け取ってくれる。向こうでは片付けをせずにその場を後にするケースが多いが、少し心配になる。23時でも街中は賑わっていた。そろそろお店を片付けようかという人がちょこちょこいるくらいだ。子どもも多かった。宿の近くの屋台本屋も本をしまっていた。戻ったらすぐに寝た。
- 2026-10-02 Fri 07:03:42 — おお、あっという間に金曜日になってしまった。続きを書く。看板がなくなっていたお店はとてもきれいだった。入り口で店員さんがタバコを吸っていて、会釈して中に入った。そこまで大きなお店ではなく、左奥の子ども向けの本が置いてあるエリアをよく見た。アラビア語だとなかなかすぐに読めないが、「75」のように数字が書いてあると気になる。75個の短いお話が入った本を買った。あとは表紙からグリム童話が収録されているとわかる本も買った。そろそろお腹が空いてきて、Diwan というお店の近くで何か食べようかと思ったが、あまりお店が見当たらない。このあたりは住宅街でお店があまりなかった。Diwan に入り、カイロの通りの名前を説明した本を買おうかと思ったが、日本で新品の本を買うのと大して変わらない値段でやめた。Diwan は中洲の店舗でも見たが、ちょっと高額な分、アラビア語の文法書なども置いてあったりして楽しい。カフェが併設されているのも特徴的で、そこでお腹を満たそうと決めた。2-3種類パスタがあり、安いのを注文した。ペンネだった。パスタしか注文しなかったが、意外とボリュームがあり、お腹が膨れた。そういえば、店内では英語を話す人だけでなく、フランス語で会話する人がいた。ヒジャブを身につけた女性どうしだったと記憶している。ハエがたかっているのにイライラしながらゆっくりご飯を食べたあと、次の店舗に向かった。バスに乗ることも検討したが、基本的に歩いたほうが早いように思えたので、歩いた。この Sakanat というエリアは駅の辺りからずっとハエが多かった。歩いているとき、左手に学校があり、「私たちはエジプト人だ」みたいな英語が壁に書かれていた気がする。バナナを大量に乗せて自転車をこぐ男性も見かけた。手作りのカゴが大量に置かれているのも見た。次のお店が入っているショッピングモールが見えたあたりで、子どもを肩車した男性とすれ違ったのだが、その子どもに肩を強く叩かれた。びっくりして振り返ったら、そのお父さんがごめんねと謝ってきた。お店に入るときセキュリティチェックがあった。リュックサックの中を見て入る。ショッピングモールに入ると、例によってどこにお店があるのかがわかりにくい。フィリピンで National Book Store を探すときにすごく時間がかかったのを思い出す。ChatGPT に場所を尋ね、2階か3階にあった。珍しくドイツ語の本をたくさん置いているお店だった。エジプトではフランス語の本はよく見るのだが、ドイツ語の本はなかなか見ない。しかし、ヨーロッパとかで買えそうなドイツ語の本が多く、たとえば、ドイツ語と英語の辞書も Langenscheidt くらいしか置いておらず、しかも高額なのだ。それならヨーロッパで買えるからいいやと思い、ほかの本を物色していると、店員さんが声をかけてくれた。ドイツ語とアラビア語の対訳本はないかと聞くと、最初は「ない」と答えられたのだが、その店員さんがもう一人の店員さんに相談し、親切に探してくれた。すると、1冊、ドイツ語とアラビア語の対訳を見つけてくれた。あと、自分でコーランのドイツ語・アラビア語対訳も見つけてそれを買った。もう1冊何か買った。イスラム教について説明された冊子だ。それらを買ったあと、今度は線路を渡ったところにあるお店に行った。線路を渡るにはちょっと遠くの交差点まで行く必要があり、そこまで中学生か高校生に見える人たちとすれ違った。駅に行く小さなバスも走っていて、女性が乗ろうとして置いて行かれているのを見た。次のお店は本屋に見えず、少し入るのに躊躇したが、とてもきれいで、しかも親切な人たちがいた。ざっと見て、アラビア語の数字の形にどのような意味があるかを分析したような本を見つけた。あまり科学的な根拠があるようには思えなかったが、分析の過程で出てくる図が興味をそそり、少し高いが、それを1冊買った。レジに置いてある栞も気になったが、今回は買わなかった。店員さんは私が日本から来たと聞くと、「こんにちは」「はじめまして」「ありがとう」と言ってくれた。そこから駅方面に戻っていく。次の書店がある場所にはカフェがあり、どこに書店があるのかがわからなかった。エジプトの Google Maps は場所が正確に反映されないことが多いから、周囲の建物もざっと見てみたが、見当たらない。新品の本を扱っているような雰囲気で、もしかしたら今はないのかもしれないと思って、売店でコーラだけ買って次のお店に向かった。歩いているとき、Military Zone No Approach Photograph などと書かれた区域があり、私はよく道の写真を撮ったりするから危ない危ないと思いながら通過した。今は使っていないような雰囲気だったが、下手なことをすると勾留されてしまうらしい。お店に近づいてきたあたりで、金をくれとしつこい子どもが付きまとってきた。今回の旅行で一番しつこいやつで、数百メートルはついてきた。本屋の目の前まで来たが、本屋がある建物には入ってこなかった。本屋は2階にあった。英語の本がメインで、アラビア語の本はレジ横の小さな棚に少しだけ入っていた。『吾輩は猫である』が置いてあり、表紙に日本語が書かれているからすぐにわかった。買おうかと思ったが、3冊セットらしくやめた。ハディースのアラビア語・英語対訳とハンガリーで見た絵本のアラビア語版を買ってみた。駅に戻る。駅では私に怒鳴ってきた係員がいたように思うが、とくに声はかけてこなかった。列車でいったん宿まで戻った。
2026-09
- 2026-09-28 Mon 07:47:57 — 機内では寝てしまって、帰りの列車で記録する精神的な余裕もなかった。通勤中、続きを書く。書店の青年と話したあとは歩いて帰還。とても疲れていて、シャワーは浴びずに寝てしまった。ドバイは忘れてしまったが、エジプトではずっと朝にシャワーを浴びていた。すごく早く寝たので、3時台には起床している。と思ったが、違うな。写真の時刻は日本時間なのか。いや、現地時間で表示されているらしい。では、3時台に起床して本の整理をしているな。この時点でスーツケースの重さは20kgと13kgとか。ノーベル賞を受賞したという人の本が本当にノーベル賞を受賞した人の本なのかを確認したのを覚えている。そこまで嘘をつかれていたら酷いなと思ったが、さすがにその話は嘘ではなかった。荷物を整理し、シャワーを浴びて、ゴロゴロしてから朝ごはんを買いに行った。いつものスーパー。あまり朝ごはんで節約する必要はない気がしたが、一応、節約することにして、何枚か入ったパンとジャムを買って、少しずつ食べることにした。10時前に出発。交通系カードをチャージして、Sakanat という駅に向かった。けっこう遠い。駅で列車の写真を撮ろうと思い、改札前で撮影していたら、駅員さんと思われる人に怒鳴られた。どうやら撮影禁止らしい。とくに撮影禁止とは書いていなかったし、何か罰せられるようなことは今はないような気がしたが、おとなしく謝罪した。改札を出たところで、警察か警備員と思われる人が話しかけてきて、「撮影はダメなんだ」ということを優しく教えてくれた。写真を削除するところを見せて、事なきを得た。駅近くの古本屋から円を描くように巡ることにした。最初の店舗は名前が書いておらず、ひっそりとしたところにあるので、最初は通り過ぎてしまった。なくなってしまったのかと思いつつ、引き返したら、通りから何かの敷地内っぽいところに入ると、お店があった。誰かがいるようには見えず、少しずつ中に入ると、奥のほうで作業している音が聞こえた。手前に積んである本のなかに、絵本のような見た目でアラビア文字の書き方について説明したような本があり、これは良さそうだと思った。300ポンドで少し高めの価格設定だった。さらに奥のほうに行くと、右手に作業スペースのようなところがあり、そこで店員さんと思われる人がベリベリとテープを使って作業していた。会釈をしてさらに奥の部屋に行くと、回の字型で本棚が置かれており、入って右手奥の本棚が辞書・語学系のコーナーだった。辞書は英語が1段、フランス語が2段、ドイツ語が1段、イタリア語が1段というように配置されていた。必ずしも辞書が置いてあるわけではなく、動詞の活用をまとめたような本もあり、買うことにした。一番下の本を物色しているとき、例によって本は埃を被っており、さらに本を取り出したときに蜘蛛が出てきた。その本棚の右手に語学系コーナーがあり、アラビア語学習者向けの本がたくさんあった。エジプトのことばが現代のアラビア語にどう残っているかを紹介した本を買うことにした。本棚の手前にも本が積まれており、大きな辞書でエジプトのアラビア語を扱ったものがあった。しかも、見出しの語から派生される語をきれいにまとめており、とても良い辞書だった。派生語というのは英語の辞書のときの感覚とは異なり、「本」と「書く」みたいな基本語どうしの派生関係をまとめているような感じだった。それがとても気に入って、1,000ポンドだったが買うことにした。その3冊を持って会計を済ませ、次の書店に向かった。次のところはなかなか遠く、駐車場や線路のある道を通って行った。近くまで行くと本屋らしきものが見当たらず、そもそも本屋に続く小道がない。どこか2階とかにあるのかもしれないが、難易度が高いと思ってやめた。そのまま次の書店に向かった。次のところはまた10分くらい歩いたところにあり、外からは見えにくい敷地内にあった。Google Maps だと大きな看板があるのだが、それはなくなっていた。
- 2026-09-27 Sun 13:34:46 — マクドナルドの次に行ったのは、ガラス張りの書店。ここは新品の本を売る書店だった。地上階は哲学系のシリーズが置いてあり、それが部分的な対訳を含んでおり、とても良さそうだった。表紙に顔が描かれているから、わかりやすかった。ヘーゲルとか。もっと面白かったのは1階。語学系のコーナーがあり、見たことがない本も多かった。辞書はもちろん、語学本が多く、物色するのが楽しかった。1冊1冊が少し高い気もしたが、1,000円を超えるような本はなかったかと思う。英語話者向けのアラビア語学習本、翻訳に関する本、ドイツ語とアラビア語の例文集などを買った。またカイロに来ることがあれば、ここは再訪することになるだろう。その後、同じ通りの書店が並んでいるエリアをざざっと見た。通りに本を並べて、あとは中に小さな1部屋があるような本屋はあまり気になる本がなかった。誰もいなくて、見てよいのかが不安だったが、大丈夫そうだった。隣にある3店舗くらいは基本的に外から見て終わりにした。私向けの本はなさそうだなとなんとなく思った。最後のところだけちょっと中に入ってみた。法律系の本が専門で、avocat のような単語が目に入った。お店に入るときに青年が一緒に入ってきて、出るときも一緒に出た。すると、その青年がちょっと時間はあるか?というようなことを聞いてきて、さっき見た無人の本屋のほうに連れて行かれた。そのお店のさらに奥の方に連れて行かれて、真っ暗な部屋に案内された。何かやばいことに巻き込まれるのかという不安もありつつ、部屋に入ると、大量の本が置いてある部屋が何部屋もあり、とても面白かった。青年が部屋の電気を付けてくれて、すごいだろうと案内してくれた。たんに私と会話したかったみたいで、一緒に椅子に座って30分くらい話した。サウジアラビア出身のお父さんがいるとか、フットボールが好きだとか、カイロ大学で法律を学んでいて金曜日以外はそのお店にいるとか、いろいろな話をしてくれた。エジプト人の英語は p と b の区別ができていなくて、p を b で発音するから聞き取りにくい。一方で、私の英語もあまり聞き取りやすいわけではなく、私の質問に対して、あまりよくわかっていないのだなという返答をされることがあった。30分くらい話したあと、ツーショットを撮って、そのばを後にした。途中、ほかの店員さんだろうか、男性が来て、礼拝をやっていた。マットを敷いて、5分くらいだろうか、礼拝に集中していた。お店を少し離れて、そういえば、お店の写真を撮っていなかったと思い出し、通りの反対側からお店を撮影した。
- 2026-09-27 Sun 13:21:54 — Anglo の次は近くの別の古本屋に行った。同じ本が何冊も置いてあるケースがあったので、普通の書店なのかもしれないが、本に埃がかぶっているし、とても新品の本には見えなかった。ざっと見て、奥の部屋に辞書や教科書のコーナーがあった。私はちょっと怪しまれたのか、奥の部屋で物色しているところを監視されていた。さらに奥に小便器みたいな洗面台があるなと思ったら、別の人が部屋の前で待機していて、痺れを切らしてその奥の部屋に入って小便をし始めた。小便器だったのだ。物色を続けていると、写本に関する本が2種類あった。1種類は1冊完結だったのだが、もう1種類は4巻本の1巻だった。ちょうど4冊あったので、4巻揃っているのかと思ったら、第1巻が4冊あるだけだった。最初、ChatGPT が全巻揃っているよと教えてくれたが、内容が明らかに同じだった。正午を2-3時間過ぎていて、お腹が空いていたので、マクドナルドに入った。注文して、テントをもらい、1階で待機していたら、店員さんがレシートを見せてもらえますかと尋ねてきた。注文したかどうかを気にしているのかと思ったら、そうではなく、準備が進んでいるかを気にしていたようで、地上階にいる店員に準備を促していた。すると、すぐに来た。TikTok を見ながらゆっくり食べて、携帯の充電もした。お昼はこういう休み方がよいなと思った。携帯を充電しつつ、ストレス解消。マクドナルドは大きなバーガーを頼んだ。ダブルみたいな名前が付いた気がする。バーガーキング並みに大きいから、値段はけっこう高かった。
- 2026-09-27 Sun 12:59:03 — 帰りの飛行機。金曜日と土曜日は疲れてサボってしまった。金曜日は詐欺に遭ってストレスが溜まっていたし、土曜日は帰りの飛行機に乗る日だし、仕方ないといえば仕方ない。羽田まで3時間27分ある。まだ機内食があるから、2時間くらいだろうか、書けるだけ旅行の記録を書いていく。セーヌ川沿いの bouquiniste で終わっている。すごく中途半端だ。パリで見た bouquiniste も高額で、やはり、アズバキーヤは観光客向けの価格設定だとかんがえれば、すごく納得が行った。アズバキーヤは確かに130軒くらいお店があるように見えたが、正直、あまりバリエーションがあるように思えなかった。教科書ばっかり売っているお店、辞書をたくさん置いているお店、英語の本を多く置いているお店など、たしかにお店ごとに個性はあるのだが、そんなにたくさん個性の種類があるようには思えなかった。もうだいぶ満足したので、アズバキーヤを出て、翌日以降に訪問するつもりだったアズバキーヤ以外の古本屋に足を運んだ。最初に行ったのは Anglo という名前が入るお店だ。歴史を感じる建物で、地上階が英語の本、地下階がアラビア語の本という区別がされていた。英語の本が置いてある地上階にも、エジプトやアラビア語に関する本が多く置いてあり、とても面白かった。Ethias という名前だったか、とても大きなアラビア語・英語辞典の値段がわからず、これとさっきのお店の値段を比べれば、ぼられたかどうかがわかるぞと思い、店員さんに値段を聞いた。そうしたら、450ポンドで、1冊500などというのはやはりぼったくられていると思った。地下に行ってもよいかと聞くと、「アラビア語しかないぞ」と、お前が読める本は置いていないぞという雰囲気で言われたが、行ってみた。たしかに、アラビア語の本がたくさんあって、教科書系が多いなという印象だった。教科書といっても、アズバキーヤで見たような表紙が生成 AI で作られた教科書ではなく、高校や大学向けの専門的な教科書だ。たしかに私が読める本はないなと思って、地上階に戻り、もう一度英語の本を物色した。やはり、アラビア語の本が気になるなと思って、ここでは翻訳の本を買った。ほかのお店でもアラビア語の翻訳について扱った本はけっこう見た。75ポンドとかでめちゃくちゃ安かった。
- 2026-09-24 Thu 09:39:58 — アズバキーヤから宿に戻り、またアズバキーヤに行った。もう騙されないぞという気持ちで3店舗追加で覗いた。最初が97番地のお店で、ここのご主人はとても良さそうな人だった。ちょっと冷たく接するようにしていたが、それでも親切に辞書を紹介してくれた。アラビア語の辞書で有名なものを見せてくれて、ひとつはラルースだった。もうひとつあって、先に値段を聞いておいた。ラルースが300ポンドで、もうひとつが400ポンドだった。どっちのほうが良いのと聞いたら、まあ当然だが、400ポンドのほうが良いと言っていて、大きな辞書だし、それくらいの値段で良いだろうと思って買った。次に見たのが、あ、いや、最初に見たのは3番地のお店だ。ここに69番地で買った対訳がたくさんあって、1冊いくらだと聞いたら60ポンドだったんだ。それで、69番地がぼったくりだと気づいた。どれくらい悪気があったのかはわからないが、まあ3倍以上高いのはひどい。最初、sixteen と言われているような気がしたが、違った。ستين だった。そこではフランス語・アラビア語の対訳があったので、4冊買った。4冊で240ポンドだ。これが安いということだよなと思った。最後に子ども向けのマンガ本が売られているところに行って、1冊20ポンドと言われたので、4冊手に取ったのだが、100ポンド渡したら、お釣りが出ちゃうからもう1個持っていきなと言われた。だから、5冊買った。ほかにも Boulinier 方式で本をパタパタ倒して表紙を確認している人たちがいて、私もやってみたが、私の場合は基本的に表紙の雰囲気で内容を判断するしかなく、あまり楽しめなかった。ほかのお店も適当に見て、意外とアズバキーヤはお店どうしで似たような本を置いていることが多く、そこまで面白い物色はできなかった。セーヌ川沿いの bouquiniste ...
- 2026-09-24 Thu 09:16:10 — アズバキーヤに行ったら、24番地のお店で話しかけられた。英語を話すようで話さない人だった。dictionary みたいな単語は言ってくれて、それで面白そうな本を見つけてきてくれた。英語とアラビア語が書いてある本が欲しいという私の要望も理解してくれて、エッセイみたいな対訳を探し出してくれた。中で椅子に座るように言われて、いろいろ物色させてもらった。英語・アラビア語の辞書はもちろんあるのだが、フランス語・アラビア語の辞書がけっこう多いのが印象的だった。フランス語で書かれたエジプトに関する本も良いということで手に取った。今思えば、店員さんのおすすめは基本的に無視したほうがよい。高く売ってくるからだ。3冊買おうと思ったら、1,200ポンドということで、そんなに現金を持っていなかった。両替してくるねと言ったら、先に200ポンドだけくれと言われた。頭金かと思って渡したのだが、これが間違いだった。あとで頭金のことを有耶無耶にされて、結果的に1,400ポンド支払わされた。両替も大変だった。両替所に行くと日本円は扱っていないと言われ、CIB みたいな銀行に行けと言われる。そちらに行くと、ここは両替所ではないと言われ、COSTA の隣にある両替所に行くように言われる。そこで人がすでに4-5人待っていて、両替を終えるまでに1時間以上かかってしまった。24番地と両替所の行き来で市場みたいなところを通ったら、照明のお店がたくさんあって面白かった。24番地のお店に戻り、店員さんに1,000ポンド渡したら、200ポンドくれと言われた。電卓を使って1,200-1,000をしていて、さっき200ポンド渡したじゃんと思いながらも、渡した。3冊で1,400ポンド、1冊500ポンド弱と考えるとやはり高いな。でも、ヨーロッパなら全然ありうる価格設定で、このときは全然気にしていなかった。続いて、69番地で若めの店員さんが話しかけてくれて、また中に入れてもらった。英語をまったく話さないようで、店員さんが Gemini か何かに翻訳をお願いして、それで会話していた。シェイクスピアの英語・アラビア語対訳があり、こういうのが欲しいというと20冊くらい持ってきてくれた。1冊200ポンドと言われて、まあそんなもんかと思って、1,000ポンドくらいになるように選別した。そこでやめておけばよかったのだが、店員さんが外の本でおすすめを紹介してくれて、自伝だとか詩集だとかを見せてくれた。このときはまだ店員さんを信頼していたので、まあおすすめなら買うかと思って3冊くらい追加で買うことにした。それが500ポンドとかで、けっこう高いなと思いつつ、合計3,400ポンドになった。現金で3,000ポンドを数えながら、さすがに高いなと思って、自伝はいらないと伝えた。そうすると、「高いから買わないのか? それなら割引きをする」と言ってくれて、700ポンドの自伝を200ポンドだけ負けてくれた。ここでもっと用心すべきだった。すでに3,000ポンド渡していて、自伝の500ポンドをよこせと言われたのだ。もう3,400ポンドのうち3,000ポンドをすでに渡しているのだから、支払うのは200ポンドでよいはずだ。それなのに私は500ポンドを渡してしまった。最悪だ。時そばをやられた。日本円だと10,000円以上支払ったことになる。まあ、10冊以上買って10,000円だから、日本やヨーロッパの感覚では大したことではない。しかし、エジプトではかなりのぼったくりだ。高いのはまだしも、時そばにひっかかったのが悔しい。まあ、良い教訓になった。もう詐欺師には引っかからないぞという強い気持ちを抱いた。宿に戻って本を整理しながらとても後悔した。
- 2026-09-22 Tue 08:53:37 — 起きたらシャワーを浴びた。アブダビに行くと決めていたので、早めに準備を済ませて8時前には出発したと思う。日曜日はまだメトロが運転しておらず、歩いてバスターミナルまで向かった。歩いて行ける場所に泊まっていてよかった。クリケットをやっている人たちがいた。看板でアラビア語が縦書きになっていることがあって、その場合はアラビア文字が横向きなっていた。バスターミナルはわかりやすかった。乗る予定のバスの写真を撮っていたら、ここは撮影禁止だと警備員さんに注意された。professional photo 云々とあったから、私は撮影してもよいのではないかという気もしたが、謝罪してバスに乗ろうかと思った。しかし、まだ誰も乗車しておらず、まだ乗れないのかと考えながらうろちょろしていたら、同じ警備員さんが C の待機室で待てと言ってきた。すぐには仕組みを理解できなかったが、待機室で待っているとアブダビ行きの人は来いと係員がバスまで連れて行ってくれるというスタイルだった。バスは定刻に出発し、2時間くらいでアブダビまで行った。途中、砂漠の村みたいなところにも止まった。前日の記録をスマホで残していたが、酔うことはなかった。ドバイでは有名なタワーやオブジェが見られた。途中までメトロと並走していたが、メトロよりもバスのほうが速かった。アブダビでもバスに乗ると思ったので、nol カードに相当するカードを作っておくことにした。しかし、ドバイと違って券売機の使い方がよくわからない。お兄さんが買い方を教えてくれたが、チャージのやり方みたいでカードはもらえなかった。すると、今度はマダムが助けてくれて、なんともう使っていないというカードを譲ってくれたのだ。お金を払うよと言ったけれど、いいよと無料でくれた。チャージのやり方も教えてもらって、すごく感謝した。最初10ディルハムだけチャージしたが、もう10ディルハムチャージしておいた。親切すぎて驚いた。近くのモールに入り、最初の書店に向かった。モールがすごく広くて、どこに書店があるのかがわかなかった。地下もあって難しかった。フィリピンでショッピングモールを歩き回ったのを思い出した。書店が見つかったところで、子ども向けの本のフリーマーケットみたいなのを見つけた。よく見ると、普通の本もあり、辞書や言語に関する本も売っていた。見ていると店員さんなのか、何かの組織の人が話しかけてきてくれて、とても優しかったので、アラビア語の本がどのような内容なのかを聞いた。フランス語とアラビア語の対訳絵本もあり、それも買った。最初に選んだ本はキープしておいて、最後にまとめ買いした。とても安かった。買わなかったが、一番安い本は1ディルハムで、高くても20ディルハムくらいだったと思う。対応してくれたお兄さんはエジプト出身だと言っていた。絵本を見ていたときの女性は Thank you po. と言っていてフィリピンの人かと思った。その後、当初行く予定だった書店を見た。英語とアラビア語の本が半々くらいで置いてあった。とくに何も買わず、次は University Bookshop というところに行った。そこも新しい本が置いてあったが、アラビア語文法の棚があった。コーランや話題書ばかり置いているお店が多いから、珍しかった。すごく暑かった。歩いているとタクシーがクラクションを鳴らして、乗るかと言ってくる。そのあとはまた歩いて次の書店に向かった。少し怖そうな雰囲気のところだ。Google Maps によれば、バスに乗るよりも歩いたほうが早いということで、歩いたが、実際にはバスに乗ってもよかったのではないかという気がしている。ドバイやアブダビは Google Maps のルート検索があまり優秀でなく、バス停の位置が不正確だったり、代替のバスを案内してくれなかったりした。Gold Center みたいな建物に入り、宝石店がたくさんあるのを見た。良い感じに涼しいところを通って書店の近くまで行くことができた。書店では白い髭のおじいさんがいて、ちょっと入るのが怖かったが、近づいて顔を見ると優しそうだったので入ってみた。中を見てもよいかと聞くと Welcome と言って迎えてくれた。10分15分くらい本を物色していたと思うが、一度も話しかけられなかった。アラビア語話者向けの英語学習本や子ども向けのコーラン学習本を持って、これをくださいと言うと、どこから来たのかと聞いてくれた。日本人は珍しいようで、よく来てくれたというようなことを言ってくれた。喉が渇いていたので、Gold Center のショッピングモールでコーラだけ買った。また荷物を預けるスタイルだったので、コーラだけを持って外に出て、ちょっと休んだ。荷物を受け取ったら、また次の書店に歩いて向かった。交差点を渡るのが大変だった。ドバイやアブダビは歩いて移動するように道が作られておらず、とくにインターチェンジがあるあたりは徒歩移動が厳しい。向かい側に見えている書店に行くだけで汗だくになり、しばらく涼んだ。リュックをキャリーに変えて、2階の本棚を一通り見た。かなり多様なジャンルで売られていて、アブダビで新しいアラビア語の本をかうならとても良い場所だと思った。1階も少し見ていると、荷物は入り口に置いてくれと言われて、もうあまり見るものはなかったが、入り口に置いて、少しだけ1階を見てまわった。5分後くらいにはお店を出て、次の書店へ。ここからバス移動をスタートした。目の前のバス停から次の書店の近くまで行った。地下道があるケースもあり、とてもありがたかった。次の書店は中高生向けの教科書を売っているようなところで、買う本はなかった。その次、また Bookshop と名前の付く書店に向かった。バスが遅れていて、代わりのバスに乗ったら、進行方向のことを考えておらず、逆向きのバスに乗ってしまった。結果的に、歩くのが一番速いことになってしまい、また20分くらい歩いた。途中、トイレに行きたくなったが、公共トイレはコインが必要で入れなかった。仕方なく我慢して書店に向かった。書店に着いたのだが、誰もおらず、扉だけ開いていた。中を見ると、書店というより流通業者という感じで、ちょっと入るのを躊躇してしまった。中を覗く私を横目に店内に入る人がいて、その人はお店の人だった。今思えば、ちょっと覗けばよかったなとお思うが、そのときは疲れていたからか、今日はもういいかと思って、その場を後にした。最後にアブダビの紀伊國屋書店を見ておこうと思い、またバス停に向かった。バス停に到着する直前でバスが来たが、走るエネルギーもなく、次のバスをを待った。すると、30分近く待つことになってしまい、これならば走ればよかったと後悔した。紀伊國屋のある建物はショッピングモールで、3階に行くと紀伊國屋があった。紀伊國屋の中にエスカレーターがあり、4階に英語の本もアラビア語の本もたくさんあった。英語ベースのアラビア語学習本は非常に高く、100ディルハム単位で値段が付いていた。一方で、アラビア語ベースの本だとそこまで高くなく、サウジアラビアで出版された英語表現に関する本を買ってみた。けっこう長い間物色していた。最終バスは遅くまであるが、それだと朝方にドバイに戻ることになってしまうため、ちょっと急いでバスに乗った。バスの乗り換えで、5分くらい遅延が発生していた。同じルートを通るバスがあったのだが、Google Maps はそういうのを教えてくれず、ちょっと遅れてバスターミナルに到着した。コーラだけ買ってドバイ行きの列に並んだら、50分発に乗れた。ただ、自分の思っていたのと違い、ドバイの端っこのほうにしか行かないバスだった。満席で、乗車中は荷物を抱えて寝た。あっという間にドバイに到着し、メトロで宿に向かった。カルボナーラを夜ごはんとして買って、レンジでチンして、ホテルに持って帰った。2分チンしろと書いてあるが、お店のレンジは強力なやつで何分チンすればよいかがわからない。ボコボコ言い始めたタイミングで取り出し、お店の人に「大丈夫か?」と言われてしまった。まあ大丈夫だった。ホテルに戻ったら、カルボナーラを食べて、歯を磨いて、すぐに寝た。この日は寝落ちはせず、ちゃんと寝ようと思って寝た。10時を過ぎた。アズバキーヤに行ってみよう。
- 2026-09-22 Tue 08:17:53 — カイロの宿で続きを書く。昨日は書く時間がなかった。図書館に行くところまで書いたのか。図書館は緑色の路線の終着駅から行ける。もう列車移動は慣れてきて、改札を出たあと、Google Maps に従って図書館に行こうと思ったら、ちょうど図書館に行きそうな遊歩道を見つけた。ちゃんと見たら Library という表記もあって、図書館から歩いたり自転車に乗ってきたりする人も多かった。Google Maps が一番簡単なルートを知らないケースが多く、ドバイではけっこう苦労させられた。途中、枝豆みたいなのがカサカサ揺れている木があって、何で揺れているのだろうと気になった。ネコもいた。ネコは帰りに見たのだろうか。図書館は広い駐車場があった。駐車場を通ってエントランス。とくに手荷物検査とかはなかった。そういえば、ChatGPT が中国の何かの講演みたいなのをやっていると教えてくれていて、その会場があった。入ると3階くらいの位置まである本棚があり、手の届く場所の本は中身も見られた。展示室が最上階にあるので、エスカレーターで1階ずつ上っていった。途中でコーランや最近の本の展示も見られた。『火の鳥』が置いてあってびっくりした。ほかにもビジネス用の会議室とかもあった。最上階まで行くと、セキュリティの人がカードをかざさないと開かない自動ドアがあり、すぐに開けてくれた。そこが展示室で、最初は8世紀あたりのコーラン写本の断片が展示されており、最後のほうは最近の本が展示されているという時代を下る感じで鑑賞できるようになっていた。やはり、最初のコーランゾーンがとても面白くて、古いと8世紀、新しいと20世紀のコーランが展示されていた。最初期の写本は母音も書いておらず、だんだん母音が書かれるようになり、新しくなるにつれて装飾が豪華になっていくというのがわかった。ほかの写本や地図もあったが、今回はコーランで満足した。紫式部もいたな。その後、エレベーターで1階まで降りて、地下もあるから地下も見てみて、どうやら本が輸送されているのを見た。あとは閲覧室を一つだけ見て、図書館を出た。同じ遊歩道で駅まで戻り、駅からまっすぐ宿まで戻った。いや、宿には戻っていないか。駅の近くの古本屋に行ったんだ。インド人がやっているお店のようだった。入るとすぐに話しかけてくれて、とりあえず、辞書はあるかと聞いてみて、辞書を物色した。ほかのエリアも物色して、アラビア語の本も見てみた。漫画もあるよと教えてくれて、そこにある星の王子さまは買ってみることにした。2階もあるようだったが、いまは2階には本を置いていないらしい。チラッと見ても、確かに階段のある場所は真っ暗だった。前のお客さんが出ていって、私は最後の客だから割引するよと店主に見える人が言ってくださった。それならたくさん買うかと思い、辞書のコーナーにあったアラビア語系の本を見直した。辞書もそんなにたくさん欲しいわけではないが、挿絵が多くて面白そうな辞書やアラビア語の豆知識をまとめたような本を一通り買うことにした。Friend と話しかけられた気がする。ほかにもそう言う人がいたのを記憶している。日本から来たと伝えると、みんな日本が好きだと言ってくれる。日本人は勤勉で真面目で思いやりがある、みたいなことを言ってくれた。『生きがい』という本が店主の手元に置いてあって見せてくれた。いくら割引してもらったかは正確には覚えていないが、45ディルハムが30ディルハムになるような割引をすべての本に対してやってくれた。お店を出たあと、ディスカウントショップに行った。ここもインド人だらけ。シンガポールのムスタファセンターを思い出した。荷物を持って2階に上がったら、荷物は入り口で預けるようにと店員さんに言われた。たしかに預ける場所があって、荷物を預けてまた店内をまわった。ムスタファセンターのように本は置いておらず、1階の食品売り場でドバイチョコと朝ごはんを買った。水とコーラも買った。それから夜ごはんに駅ナカの Carrefour でサラダと焼きそばを買った。日本の焼きそばではなく中国の焼きそばだ。レンジでチンしてホテルまで持って帰った。箸かフォークはあるかと聞いたら、フォークやナイフのセットもくれた。ホテルに戻って焼きそばを食べ始めたが、もう疲れ切っていて、サラダは冷蔵庫に閉まって寝ることにした。寝ることにしたというより寝てしまったような気もする。
- 2026-09-20 Sun 09:27:21 — ドバイは徒歩移動がけっこう厳しい。まず、死ぬほど暑いし、それから、車道を渡りにくい。あまり横断歩道がない気がする。日陰も少なく、ネコも大変そうだった。あまり日傘を差している人はいないのだが、耐えきれず途中から差してしまった。最初に行ったのは文房具屋みたいなところ。たまたま見つけて、子ども向けのアラビア文字練習帳やお伽噺の本を買った。もともと目指していた本屋は閉まっているかと思ったら、別の本屋だった。そのエリアは製本や印刷の会社がまとまっていた。目指していた本屋に到着すると、店員さんが椅子に座って待ち構えていた。怖気付いて入るのを躊躇したが、英語の本も見えたので恐る恐る入店した。しかし、入るとめちゃくちゃ優しかった。とりあえず、コーランを見せてくれて、英語、フランス語も話すならフランス語もあるぞと教えてくれた。とくに私よりも若そうな青年が親切にしてくれて、水をくれたり座るように促してくれたりした。ほかにもいろいろな店を見せてもらって、タミル語やベンガル語、フィリピノ語、ヒンディー語、ウルドゥー語など、さまざまな言語でコーランの翻訳やイスラムに関する本が売られていた。やはり、一番気になるのはコーラン。原文、ローマ字転写、英訳が並んでいるのも良かったが、一番気に入ったのは単語レベルで英訳が書かれている本で、それを購入した。100ディルハム。青年はどこにどんな本があるかはもちろん、コーランがいろいろな言語で出版されていること、その書店が出版社であることなどを教えてくれた。あとでメールでレシートを送ってくれると言っていたが、それは届いていない気がする。コーランは現金でしか売らないらしく、ちょうど両替した現金を使った。記念撮影をしたあと、次の書店に向かった。とても暑かった。暑いから人が歩いていない。暑そうに歩く自分も撮影しておいた。また例によって車道が渡りにくい。歩道も舗装が行き届いておらず、急に道がガタガタしたり、工事中で行き止まりになってしまったりする。苦労して次の書店の近くまで行ったのだが、何か教育機関みたいな組織の敷地内にあり、四方を周っても近寄ることができなかった。土曜日しか開いていないというお店で、なんとなく納得が行った。このあたりから日傘を差して移動し始めた。バスで来た場所まで歩いて戻るのだが、暑すぎて、途中お店で休んだ。Library という単語が店名に入っていたから本屋かと思ったが、違った。コーランこそ売られていたものの、基本的には小中学生向けの学校用品を扱っているようなら感じだった。近くのスーパーでペプシを買ってゴクゴク飲んだ。愛猫のフォトキーホルダーを取り出して、愛猫にもドバイの景色を見せてやった。それから、クリスタルプラザみたいなところに行き、フリーマーケットを覗いた。古本市ではないが、多少は本を売っている人がいた。しかし、だいたいは英語の本で、アラビア語の本は少なかった。そんななか、挿絵を販売している人がいて、ちょっと見た。お店の人が優しく話しかけてくれて、17世紀の絵で、文章はもっと新しい、ペルジャ語で書かれているが、どこで出版されたかはわからない、30年前に購入した、博物館や図書館では1000ディルハム以上の価値があるとされるものを90ディルハムで売っていると言われた。胡散臭さはあるが、記念に買おうと思って、西洋写本ではあまり見ない気がするゾウの絵が描かれている挿絵を探した。文字が斜めに書かれている1枚を見つけて、それは150ディルハムだと言われたので、別のを探した。もう90ディルハムは現地のアプリ使って支払っていたが、追加で支払うのは気が引けた。物色すると、ゾウが色々な動物の毛皮?で装飾された面白い挿絵が3枚ほどあり、ゾウの上に乗った女性が花を持っているかどうかの違いがあり、花を持っている1枚を選んだ。ほかにはいらないか?と聞かれたが、断った。しかし、さっきの150ディルハムを100ディルハムに負けてやる、俺は日本人が好きだからサービスだと言われて、それなら買ってやろうと思い、追加で100ディルハムを支払った。まあ、大金ではないし、騙されていたとしても許せると思って、良しとした。その後、バスでホテルに戻ろうと思ったが、ちょうどお昼時でマクドナルドを見つけたため、アラビアチキンというのを注文してお昼ごはんにした。とてもおいしかった。トマトが入っていた。涼んだあと、近くのバス停からバスに乗ったが、運転手さんが英語を話しているのかアラビア語を話しているのかもよくわからず、たぶん、目的地を聞かれていたのだが、うまくコミュニケーションが取れなかった。とりあえず、一番高い運賃を支払う結果になった。8ディルハムくらいの違いだから大したことはない。おそらく、私は乗るべき路線を間違えていて、すぐに携帯でどこで降りるべきかを調べた。Emirates Tower というところで降りた。一応、運転手さんに降りても大丈夫か?と確認して降りた。アラビア文字が書かれた大きなオブジェがある場所で良いものを見られた。道中、ドバイフレームも見られた。メトロでホテルまで戻った。チェックインのとき、保証料みたいなのを120ディルハム支払った。とくに何もなければ、100ディルハムが返ってくるみたいな話だった気がする。部屋はとてもきれいだった。虫がいないかと確認したが、大丈夫そうだった。すぐにシャワーを浴びて、少し仮眠を取ることにした。30分から1時間くらいで起きようと思って、1時間強寝た。起きたら18時前で、すぐに次の書店に向かった。ちょうど朝、バスに乗ったのと同じメトロ駅で、お店に着くと、午前中に行ったのと同じ出版社のお店だと気づいた。しかも、ちょうどお店の人が鍵を閉めて裏手に行ってしまったので、品揃えも同じに見えるし、中には入らなかった。隣の駅まで歩いて、メトロに乗り、今度は図書館に向かった。緑路線の終着駅から歩いて行ける。30分以上乗車して終着駅へ。Google Maps には出てこない遊歩道があり、図書館まではまっすぐだった。
- 2026-09-20 Sun 09:02:03 — 途中で右隣のイタリア語話者がリクライニングできないのかと試してくれたが、やはりダメだった。その人は普通にリクライニングができていた。左隣の日本人らしき人はダメだった。機内食もおいしかった。でも、まあ、機内食はどの航空会社もおいしい。あと、ちょっと良いところはポーチをくれるのがうれしい。中身はあまり使わなくても、ポーチの見た目がとても良い。映画は2本観たし、機内食もあるし、飛行時間はそこまで長くないので、あまり眠ることができなかった。あっという間にドバイに到着した。トイレに行って、一瞬、乗り継ぎの波に飲まれそうになったが、気づいて、到着のほうに進んだ。あらゆるものが英語とアラビア語で書かれており、興奮した。空港内の移動で乗った列車は、電光掲示板に左から流れる英語と右から流れるアラビア語が登場していて、面白い。事前にパスポートなどの情報を登録しておけば、機械を使って入国手続きができたようだが、今回はやっていなかった。そのため、機械でエラーが出て、普通の窓口に進んだ。特に何も聞かれることなく、入国した。荷物はすでに流れており、すぐに受け取った。両替所があったが、0.0017だったか、あまりレートが良くないと ChatGPT にアドバイスをもらって、そこでは両替しなかった。携帯の充電が少なく、モバイルバッテリーを使いたくはなかったので、空港の待合席でしばらく座っていた。どこに行くかの最終整理をして過ごした。充電が80%くらいになったあたりで、トイレに行き、混んでいたから少し離れたトイレに移動し、用を足して、メトロに乗った。nol は券売機で買えた。券売機が2台あり、どちらに並ぼうか迷った。私が並ばなかったほうの券売機のほうが早く空いたが、私のほうもすぐに空いた。とりあえず、ChatGPT のおすすめで30ディルハムを追加入金し、メトロに乗った。30度近くあるばずだが、涼しいなと思った。しかし、それはメトロ駅で完全に空調がきいており、涼しいだけだった。ドバイのメトロ駅は入り口からすごく涼しい。ホームは高架駅で外から見える場合もあるが、ゆりかもめみたいに全体が覆われているため、ホームもすごく涼しい。あまり観光客は見えなかった。タクシーで移動する人が多いのだろうか。朝6時台という時間の問題かもしれない。とりあえず、ホテルに向かってみて、荷物を預けられるかを確認したかった。ホテルの近くの駅に到着すると、出口が4つあったが、ちょうど真上に交差点があり、四隅に出口があるような構造になっているから、列車の進行方向と出口の配置で、どの出口を利用すべきかがわかりやすかった。外に出た瞬間、「あつっ」と言ってしまった。フィリピンで感じたのと似たようなサウナ感だ。事前に Google Maps で見たのと同じ景色で、道がとにかく広かった。片側5-6車線がたくさんあるような感じ。ホテルまでは歩いて10分くらいだろうか。すぐだった。駐車場を通ったときにネコにすれ違った。ホテルはすぐに荷物を預かってくれた。トイレもあるよと教えてくれて、とても親切だった。荷物を預けたら、またメトロに乗った。とりあえず、北側の書店を制覇しておこうと思い、北に向かう。しかし、メトロはあまり北のほうに行ってくれないので、途中からはバス。バスが30分毎の出発で、あと2-3分で出発するというタイミングでメトロ駅に到着したため、その便は見送って、軽く朝ごはんを食べることにした。レストランみたいなところもやっていたが、コンビニで済ませた。甘いパン。このときもまたネコを見かけた。ドバイはネコに優しく、街のいたるところでキャットフードが置かれたり、ばら撒かれたりしているのを見る。道端でパンを食べて、割とすぐにバスに乗る時間になった。nol で乗れるのが本当に便利。2階建てのバスで、あまり長い時間乗るわけではないが、2階に行ってみた。とても良い景色だった。15分くらいでシャルジャというエリアに行き、歩き始めた。30分くらい歩く予定だったが、途中で鳥を観察したり、両替したりしていると1時間くらい経過してしまった。両替も最初に行ったところは日本円を扱っておらず、こっちに行けと言われた両替所に移動して両替してもらった。0.0200とかで、空港よりはずっとお得なレートだった。
- 2026-09-20 Sun 08:44:57 — アブダビに向かうバスで昨日の記録を書く。エミレーツの機内サービスはすごかった。良い香りがして、とてもきれいで、モニターの画像も高画質。良い香りはとなりのイタリア語話者の香水のせいだったかもしれない。後ろが壁の座席を選んだのだが、座席のリクライニングがきかず、少し後悔した。今後は後ろに何もない座席は選ばないようにしよう。とにかくモニターがすごくきれいで、使わないのはもったいないと思って、英語のコメディ映画とアラビア語の映画を観た。アラビア語のほうは名前を覚えていて、Siko Siko というやつだ。名前が印象的すぎて観てしまったが、とても面白かった。
- 2026-09-18 Fri 20:37:48 — 17時前に家を出て、すぐに AirPods を忘れたことに気づいた。電話して取ってきてもらい、再出発。成田空港に向かった。どの日にどこに行くかを整理していたのだが、だんだん眠くなり、寝てしまった。気づいたら乗り換え駅で扉が開いており、急いで降りた。忘れ物がないことは3回くらい確認した。スカイラインみたいな名前の路線は少し混んでいたが、一駅進むだけでだいぶ空いた。やはり、今日の夜から旅行する人は多いようで、私と同じような感じの人がたくさんいた。成田空港までは旅行中に行く場所を整理して、19時頃に空港第2ビル駅に到着した。そういえば、在学証明書を持ってこなかったなと思って、セブンイレブンで印刷できるように注文した。出発ロビーに行くと、もうエミレーツの手続きが始まっていた。3時間以上前だった。列に並ばないで済むので、さっさと荷物だけ預けて身軽になった。荷物は重量スケーラーで計測した通り、9.9kgだった。その後、セブンイレブンで在学証明書を印刷した。うっかりすると、印刷を忘れて保安検査に行ってしまうなと思った。ちょっとスマホスタンドが気になっており、適当なお店に入ったらカメラのキタムラだった。ビックカメラもあるような気がしたが、カメラのキタムラだったのかと思って調べてみたら、ちゃんとビックカメラもあった。同じスタンドがビックカメラにも売っていた。なぜかビックカメラのほうが600円くらい高かったが、すうじつまえに NAS を買って7,000ポイント以上貯まっていたので、そのポイントで購入した。どういうスタンドが良いのかはあまりよくわからないが、引っ掛ける機能も付いているのが良いと思った。MagSafe 搭載でない端末でもシールを貼ることでスタンドが使えるようになっていた。近くのソファでスタンドを開封して、水を飲んで、保安検査に向かった。保安検査は少し人が多かったが、すぐに通過できた。久しぶりにリュックが再検査になり、なんだろうと思ったら、先日、マクドナルドまで自転車で行くのにリュックを背負ったとき、大きめの六角レンチを入れていて、それを取り忘れていたのだ。サイズ的にはギリギリ機内に持ち込めるとのことだったが、帰りも引っ掛かったらやだなと思って廃棄してもらうことにした。それで出国手続きも済ませた。しかし、そのあとに、そういえば、あの六角レンチは東日本を自転車で巡ったとき、三重県でペダルが取れてしまって、それを直すのにホームセンターで購入したという思い出のある六角レンチであることを思い出した。しかも、持ち込み荷物に入れていたから再検査になっただけで、預け荷物なら何も言われないじゃないかと気づいた。そこで、出国手続きを済ませた後だったが、インフォメーションの方に「カクカクシカジカで引き取れますかね」と尋ねた。すると、すぐに検査の係の人と連絡を取ってくれて、なんと六角レンチを持ってきてくれた。ちょうど廃棄をお願いした相手が持ってきてくれて、保安検査場にいるときよりも笑顔で話してくれた。やはり、検査のときは厳しい雰囲気で、淡々と処理している感じがあって、ちゃんと仕事をしているんだなと思った。いまはまだ20時55分。搭乗は21時45分。Tiktok を見たり、旅行のスケジュールを Web ページに反映させたりして過ごそうと思う。この文章は63ゲート前のカウンターで、スマホの充電ができる場所で書いた。前回から MagicKeyboard x Taio の素晴らしいコラボレーションでこの文章を書いている。今回はスマホスタンドも導入して完璧な環境だ。
- 2026-09-18 Fri 20:34:31 — 今回の旅行から、やったことの記録は journaling.html に書いていくことにした。trip 配下のページでもよいのだが、記録が増えていくと、予定の部分が見づらくなり、旅行中に不便に感じることがありそうだと思った。journaling.html は長い文章を書くことを想定して作っているし、旅行のあいだ journaling.html の更新が止まるというのもちょっと変な感じがする。
- 2026-09-17 Thu 09:42:36 — 愛猫のフォトキーホルダーをどこに付けようかと考えていた。リュックに付けると「飼っているネコちゃんですか?」と話しかけられそうで、いちいち説明するのは大変だと思う。一方で、カバンの奥底に入れておくと存在を忘れてしまいそうだ。ポケットも微妙。授業中に机に出てくるようなものに付けて、意識しないでも目に入るようにしたい。いろいろと考えた結果、研究ノートを、フランスで買った Gallimard のポーチに入れることにして、そのポーチにフォトキーホルダーを付けることに決めた。研究をすればするほど、愛猫のことを思い出せるという好循環だ。いまは毎朝、ああすればよかったという後悔の気持ちが押し寄せてくるが、それはそういう時期だからだと思う。だんだん気持ちの整理がついてきて、愛猫との思い出が自分のエネルギーになり、これからの人生を支えてくれると信じている。怖いのは気持ちの整理がつくと同時に愛猫のことを忘れてしまうこと。たまに愛猫のことを思い出して、生きるうえで大切なことを振り返ることができるようにフォトキーホルダーを作った。
- 2026-09-15 Tue 08:03:16 — 出勤中。胸が大きくドクドク鳴るのを感じている。お昼休みに100円ショップでフォトキーホルダーを買おうと思っている。たまに見て思い出したい。今日は雨だ。昨日は風が強かったが、晴れていてよかった。
- 2026-09-14 20:15:36 — いろいろ終わった。拾骨、骨壺をもらって、名前を書いて、飾って、酸素室を片付けて、返却できるようにした。愛猫のお見送りはこれで完了だ。先週まで部屋に遊びに来ていたやつが、もういなくなってしまったとは、本当に信じられない。冷たくなった体を見るたびに、まだ息をしているように見えてしまった。ああ、行ってしまった。今ごろ、何をしているだろうか。家の中でニャーニャー鳴いて、誰にも気づいてもらえないと悲しんでいるかもしれない。そう思うと、つい名前を呼んでしまう。ああ、本当にもういないのか。もう追いかけっこができないなんて。
- 2026-09-14 Mon 16:54:14 — いま火葬してもらっている。最後の最後にありがとうと伝えて、送った。とても悲しかった。でも、最後まで私が腕に抱えて、みんなで送ることができてよかった。私は友だちが多いわけではないから、愛猫は間違いなく一番の親友だ。お前は最高の親友だぞと何度も伝えた。手紙も書いて、頭のところに置いてやった。家族のみんなが機械に慣れているわけではないから、今日、セブンイレブンで写真をたくさんプリントした。100円ショップで買ったアルバムが96枚まで入れられたので、プリントしたい写真を選んで行ったらあっという間に100枚を超えてしまった。少し減らして96枚プリントし、日付が入るようにもしておいた。古い写真から並べていって、今日の写真までアルバムに入れた。日付のことは考えずに、とにかく楽しい写真を選んだのだが、ほとんどが2023年と2024年の写真だった。その2年はちょうど私が将来に一番悩んでいた頃だ。とくに学校がない夏休みや冬休みによく遊んで、いろんな写真を撮っていた。私が写真を撮ることにハマっていたというのもあるが、愛猫とのコミュニケーションが一番多かったのはやはりその頃だと思う。私の一番つらい時期をずっとそばで見守ってくれていたのかと思うと、また涙が込み上げてきた。ペットの問題は本当に難しい。人間の満足のために飼われた動物を、定期的に病院に通わせて長生きさせるのが正しいのか、ずっと家で自由に過ごさせるのが正しいのか、すぐには答えを出せない。人間でも同じことだろう。中途半端な気持ちでペットを飼っていたことがわかって、つらい気持ちにもなる。でも、愛猫と私の関係は、鉢合わせたら追いかけっこをする、それだけで十分だった。時には密着して、時には威嚇して、その関係がとても楽しかった。私はこれからもずっと働いているし、家族にもペットを飼うほどの余裕がない。毎日ごはんをあげたり、体調の変化に気づいてあげたりすることができない以上、私がこの先ペットを飼うことはなかなかないと思う。もちろん、動物は好きだし、イヌやネコに触れると自分の童心が蘇り、我を忘れて遊び呆けてしまう。ペットを飼う可能性がゼロというわけではないが、愛猫が人生最後のペットになるかもしれない。あいつとの思い出はずっと心の奥に大切に閉まっておこうと思う。
- 2026-09-14 02:54:19 — いま思ったけれど、私がいるときには吐かなくて、祖父と二人きりになってから吐いたのは、そういう姿を見せられるのは祖父だけだったから、なんて解釈してしまった。これまでも私の前で吐くことはなかったし、そういうのの片づけをするのは祖父か祖母だった。祖父は具合の悪い姿を見せられる相手だったのかもしれない。そういえば、今日、家に運ぶときも、私の前では「別にへっちゃらだよ」という表情をしていたように思えてきた。家族がまだ起きていたので、少し話してきたが、やっぱり、そんな気がしてしまう。これまでも私には苦しそうな姿を見せてこなかった。最後の最後まで私には元気な姿だけを見せていた。
- 2026-09-14 02:30:47 — ネコが亡くなった。01:05くらいだった。私はもう眠りに入っていたが、祖父がネコの様子を見ていてくれて、吐いたのを片付けたあたりで息をしなくなったという。すぐに私を起こしてくれて、まだ温かい体をなでることができた。たしかに、もう心臓の鼓動が聞こえなかった。あっという間だった。私としては23:40くらいにおやすみの挨拶をしに行ったのが最後だった。最後、ちょっと目を合わせてくれて、よかった。家族も私も、もっと長生きさせられたのではないかという後悔の念を抱いてしまうが、いまできる最大限のことはできたと思う。酸素室を出て、息苦しいのにも耐えてくれて、家に着いて、酸素室で少し息が整って、吐いてしまうのは苦しかったかもしれないが、いつもの場所、いつもの音、いつもの匂い、いつもの人たちのもとで眠って。本当にあっという間だった。ありがとう。ありがとう。お前は最高の親友だ!
- 2026-09-13 Sun 23:45:28 — 少し書き忘れたことがあった。あいつは私が将来に迷っている時期にずっとそばにいてくれた。無事に就職して将来の不安がある程度なくなるまで遊び続けてくれた。向こうは単純に追いかけっこを楽しんでいただけかもしれないが、今になって、本当に強い心の支えだったなと思う。祖父や祖母が家で一人でいるときも心の支えになってくれていた。ここ数日、入院して家にいないとき、私は自分が無意識に空のケージに向かっていることに気づいた。あ、こんな頻繁にちょっかいをかけていたのかと気づいた。迷惑そうにしていた気がするが、構ってくれてありがとう。追いかけっこの相手がいなくなることなんて考えていなかった。
- 2026-09-13 22:33:36 — 疲れた。一昨日、昨日、今日とずっとネコのことを考えていた。早く寝たいが、今しか抱けないこの気持ちを記録しておきたい。一週間前から家のネコが体調を崩していた。これまでもたまにそういう日はあったから、あまり気にしていなかった。でも、うちのネコも気づけば10歳を超えて、高齢ネコの仲間入りをしていた。食事やトイレの面倒を見るのはいつも家族で、私は好きなときに一緒に遊ぶだけだった。もう少し、ネコの世話に関与すべきだった。今となってはそういう気持ちが押し寄せる。とはいっても、会社や学校でほとんど家にはいないし、家で対面したら走り回って遊ぶ、それでよかったのだろうという気持ちもある。強いて言えば、最近はネコが扉の向こうでこちらを見ていても、やることがあるからと、すぐに自分の部屋に向かっていたような気がして、申し訳ない気分になる。もっと一緒に遊びたかったなと思うと、涙が出てくる。自分がもっとネコの世話に深く関与して、毎年健康診断に連れていくくらいのことをしていれば、1年単位でもっと長生きしていたかもしれない。ネコを飼っているという自覚が足りなかったなと後悔している。一方で、そういう関係だからこそ、あいつとは良い遊び仲間になれたのかなという気もする。9月8日 (火) に点滴を打って家に帰ってきて、少しぼーっとした様子だったが、私の部屋を覗きに来てくれた。本やパソコンが置いてあるから、いつもはあまり部屋に入らせないのだが、たまに入れてやることがある。舌でカッカッカッカッと音を鳴らすと、いつもニャッニャと言いながら部屋に入ってくる。その日も部屋に入ってきたが、ベッドのほうまでは来なかった。正方形のマットが敷いてあるところまで来て、じっとこちらを見つめていた。ベッドまで来る気配がなかったので、私が抱き上げてベッドまで連れてきた。ゴロゴロ鳴いていた。少し呼吸が苦しそうで、ゴロゴロもあまり良くないかなと思いながらも10分くらい一緒に寝転んだ。体調が悪くなっても、私のところに来てくれるのがとても嬉しかった。私は家族の中で一番外出するから、部屋まで来てもいないことが多かったはずだ。それでも何回も何回も部屋の近くに来て、私のことを待ってくれていた。扉を開けると、招き猫のように玄関に寝転んでいて「別にお前を待っていたわけではない」というようなすまし顔でキョロキョロする。覗きに来たから近づいてみると逃げるし、じゃあいいやと思って玄関に戻ると追いかけてくる。猫じゃらしも、視界に入ると獲物を狩る目で追いかけてくるが、すぐに「どうでもいいや」という様子で立ち去る。もう飽きたのかなと思ったら、また捕まえにやってくる。指パッチンで音を鳴らすと耳だけがこちらを向くが、顔は向けてこない。舌で音を鳴らすと、ようやくこちらに顔を向けてくる。思い出を振り返るときりがない。正直、初めて出会ったときのことは覚えていない。高校生のときだと思うが、全然覚えていない。気づいたときには良い遊び仲間になっていて、(お互い) この年になるまで家を走り回って、つい先日まで追いかけっこをしていた。もういろいろなところが悪くなっていて、治療にも限界があるらしい。今日、家族と話し合って、家に連れて帰ってくることに決めた。少しでも心地良くなってもらうために、酸素室をレンタルし、その中に入ってもらった。病院から抱きかかえて家まで連れて帰るとき、私の T シャツに鼻をうずめていた。懐かしい匂いがしていたのなら、とても嬉しい。それより鼻の管を取り去った痛みがあったのかもしれない。あとどれくらい一緒にいられるのかはわからない。昨日、家族で病院に様子を見に行ったときは、全員が、今日が山場だと思った。でも、山場を乗り越えてきた。今朝、恐る恐る病院に電話をかけたら、昨日と様子は変わらないと言っていた。呼吸は落ち着いていて、ただ、いろいろな数値が悪かった。あいつは本当にすごいよ。本当にすごいから、本当にいつまで一緒にいられるのかがわからない。でも、いま振り返ってみて、やっぱり、扉を開けたらあいつがいる、舌を鳴らしたらあいつが来る、というのがとても嬉しかった。だから、しばらくは目を開けたら私が見える、目を覚ましたら私の声が聞こえる、そういうふうにしたい。ネコの気持ちはわかるようでわからない、わからないようでわかるという感じだが、いつも通り追いかけっこをするみたいに、いつも私の部屋の前で待ってくれた分、酸素室の近くで待ってやろう。本当に本当にいつまで一緒にいられるかがわからないから、仕事を休むわけにもいかない。明日は休んでもよいと思っていたが、その方針だと月末まで休んでしまうことになりかねない。ただ、予定していたシルバーウィークの旅行はキャンセルしようかと考えている。今までで一番頑張っている親友を放って旅行することなんてできない。夏休みの旅行中も私のことを探してくれていたのではないだろうか。ずっと真横にいるわけではなくても、同じ空間にいたい。目を覚ましたら、そこにいるようにしたい。それがいいね。もしかして、私が危険な場所に行くのを止めようとしているのではないか、とさえ思えてしまう。23時33分だ。書き始めてからちょうど1時間。そろそろ寝ないと体に悪い。ああ、ボロボロ泣いた。久しぶりだ。親友に挨拶してから寝よう。いつもありがとう。
- 2026-09-06 15:26:46 — 今年中にやりたいこと: テキスト分析を使った論文を一本書く。
- 2026-09-05 20:49:27 — これから trip 配下の .html ファイル名は yyyy-MM-dd の日付形式にしようと思う。
- 2026-09-05 16:36:35 — 詳細版: 東京、京都、大阪、名古屋、ソウル、釜山、台北、台南、香港、北京、上海、南京、広州、成都、西安、バンコク、チェンマイ、ハノイ、ホーチミン、シンガポール、クアラルンプール、ジョージタウン、ジャカルタ、ジョグジャカルタ、バンドン、マニラ、コルカタ、デリー、ムンバイ、プネー、チェンナイ、バンガロール、ハイデラバード、バラナシ、ラホール、カラチ、ダッカ、カトマンズ、コロンボ、イスタンブール、アンカラ、イズミル、テヘラン、シーラーズ、イスファハン、ベイルート、アンマン、カイロ、アレクサンドリア、カサブランカ、ラバト、フェズ、マラケシュ、タンジェ、チュニス、アルジェ、オラン、ダカール、ケープタウン、ヨハネスブルク、ナイロビ、パリ、リヨン、ストラスブール、ボルドー、トゥールーズ、リール、ロンドン、オックスフォード、ケンブリッジ、エディンバラ、グラスゴー、ダブリン、アムステルダム、ライデン、ブリュッセル、アントワープ、ヘント、ベルリン、ライプツィヒ、ミュンヘン、フランクフルト、ハンブルク、ケルン、ウィーン、プラハ、ブダペスト、ワルシャワ、クラクフ、ヴロツワフ、ブカレスト、ソフィア、ベオグラード、ザグレブ、リュブリャナ、アテネ、テッサロニキ、ローマ、フィレンツェ、ボローニャ、ミラノ、ナポリ、マドリード、バルセロナ、バレンシア、リスボン、ポルト、チューリッヒ、バーゼル、ベルン、ジュネーヴ、コペンハーゲン、ストックホルム、ヘルシンキ、ニューヨーク、ボストン、ケンブリッジ、フィラデルフィア、ワシントンD.C.、ボルチモア、シカゴ、シアトル、ポートランド、サンフランシスコ、バークレー、ロサンゼルス、オースティン、ミネアポリス、トロント、モントリオール、ケベックシティ、バンクーバー、メキシコシティ、グアダラハラ、プエブラ、ハバナ、ブエノスアイレス、モンテビデオ、サンティアゴ、リマ、ボゴタ、メデジン、キト、サンパウロ、リオデジャネイロ、ポルトアレグレ、クリチバ、メルボルン、シドニー、ブリスベン、アデレード、パース、ホバート、ウェリントン、オークランド。
- 2026-09-05 16:30:44 — ChatGPT によると、古本屋が多い都市: 東京、パリ、ロンドン、ブエノスアイレス、コルカタ、ベルリン、マドリード、イスタンブール、カイロ、メキシコシティ、ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコ、ポートランド、モントリオール、バルセロナ、リスボン、ローマ、ブリュッセル、アムステルダム、ウィーン、プラハ、ブダペスト、アテネ、ソウル、釜山、台北、北京、上海、香港、デリー、ムンバイ、メルボルン、シドニー、ケープタウン。
2026-08
- 2026-08-30 03:25:37 — [1] の日程だと、ミュンヘン、
- 2026-08-30 03:22:38 — ANA の特典航空券で行けるヨーロッパの国で、まだ行ったことがないところ: ドイツ、ベルギー、イタリア、スウェーデン
- 2026-08-30 02:08:58 — [2] の日程で目的地を検討中: ザグレブ 220,498円 / ベオグラード 212,183円 / ワルシャワ 205,890円 / ロンドン 167,474円 / パリ 191,246円 / アテネ 190,380円 / ヘルシンキ 185,559円 / タリン 227,879円 / コペンハーゲン 180,518円 / チューリッヒ 162,769円 / アムステルダム 163,982円
- 2026-08-30 01:43:27 — 来年の旅程を考える。日程的に問題ないのは: [1] 2月9日~2月14日 [2] 4月28日~5月9日 [3] 8月6日~8月15日 [4] 12月
- 2026-08-29 Sat 19:34:48 — これまで The Japan News を読んでいたが、最近、ブランドについて学び、ブランド愛も大切にしたいと思い始めた。讀賣新聞にこだわりがあるわけではないし、むしろ、イギリスの雑誌や新聞を読むことのほうが興味がある。あと、毎朝新しい新聞が届くと、昨日気になっていたのに読めなかった記事のことを忘れてしまったり、慣れない分野の記事を読むことに挑戦できなかったりする。そこで、イギリスの週刊誌か月刊誌あたりを読むのがよい気がしている。日本の書店で買いやすいのは The Economist や The Guardian Weekly あたりだろう。The Economist は知的な文章が多そう。Guardian は一般的な新聞記事の寄せ集めだろう。そのほかに何があるだろうか。Private Eye というのも ChatGPT に教えてもらって、なかなか面白そうだった。…… 面白そうなものもいくつかあるが、とりあえず、The Economist でよさそうだ。今度、イギリスに行ったときはどの新聞や雑誌を購読するかという調査もしたい。結局のところ、じっくり読むためには、日本で買いやすいものをその都度買うことになりそうだが。
- 2026-08-23 23:04:41 — 2月は東京-フランクフルト便が良い感じ。サーチャージが下がったタイミングで買いたい。
2026−07
- 2026-07-31 20:41:41 — 明日は中小企業診断士試験を受けに行く。一応、受けに行く。学校の課題がたくさんあって、診断士の勉強なんてまったくやっていないが、年に一度だし受けておきたい。一方で、今回、勉強する時間がなかったのは幸せなことだったと思う。それ以上に勉強したいことがあって、それに熱心に取り組んでいたということだ。いましか勉強できないことを夢中で勉強できるというのはとても幸せなことだと思った。
- 2026-07-15 Wed 07:25:47 — 通勤中に課題をやることが多かったが、今日は久しぶりにアラビア語を勉強している。榮谷先生の単語帳がとても良い。ただ、アラビア語の単語を読むときに先にカタカナが目に入るので、アラビア文字で読む練習をするために自分で単語カードを作りたいと思った。
- 2026-07-06 Mon 00:43 — iPad 版の Taio で Snippets を使うやり方がよくわからない。手打ちでタイムスタンプを打った。今日はレポートが大変だった。最近、コードの修正を求めると ChatGPT がキャパオーバーになることが多く、Gemini も契約してみた。しかも、1年。割り引きが入っていて、1年分買ったほうが得をするように見えたので、思い切って2万いくら支払った。これからは ChatGPT と Gemini の二刀流だ。
2026-06
- 2026-06-20 Sat 08:27:28 — 喉が枯れた。思えば、先週の土曜日に発表したとき、喉の違和感を覚えた。それで、水曜日に喉が痛くなり始め、木曜日は終日喉が痛いかと思ったら、夜には回復した。金曜日は何ともなかったのだが、喋っているときに喉が枯れる前兆みたいなものは感じた。今日起きたら、喉はまったく痛くない。そもそも喉が枯れているとは気づかないまま、起き上がって独り言を言って初めて声が枯れているとわかった。いや、朝ごはんを食べたら普通の声に戻ってきた。寝起きだからということ? うーむ、悪化しそうな予感。
- 2026-06-18 23:11:43 — 8月の ECL でカイロが試験会場になっていることに気づいた。9月もやってくれるかもしれない。いや、反対に8月やったから9月はやらないというのも考えられるか。
- 2026-06-14 20:32:12 — murmur が面白い。
-
2026-06-14 10:32:24 — AWS の無料枠について確認した。無料枠は半年か1年で切れるらしい。現在の内訳:
- $0.0136 per On Demand Linux t3.micro Instance Hour / 17.999 Hrs: USD 0.24
- $0.096 per GB-month of General Purpose (gp3) provisioned storage - Asia Pacific (Tokyo) / 3.322 GB-Mo: USD 0.32
- $0.005 per Idle public IPv4 address per hour / 284.959 Hrs: USD 1.42
- $0.005 per In-use public IPv4 address per hour / 18.056 Hrs: USD 0.09
合計 USD 2.07 で 300-400円?
- 2026-06-13 02:01:44 — 中小企業診断士試験の日に予定が入っていることに気づいた。受けられる経済と法務だけ受けようかと考えている。仮に今年一次試験に合格したとしても、二次試験に向けた勉強時間を確保できるかがわからないし、来年はもっと勉強時間を確保できない可能性が高い。二次試験は二回落ちたら最初からやり直しになってしまうから、一回目のチャレンジを来年にするほうがよい気がしている。
2026-05
- 2026-05-25 02:24:35 — 数理最適化の事例を探しているときにジュール・ヴェルヌの『八十日間世界一周』という作品を知った。本の表紙を見ると、以前、交換留学生にもらった本に似ていた。久しぶりに手に取ってみたら、ジュール・ヴェルヌの『八十日間世界一周』だった。なんという偶然だ。
- 2026-05-17 21:49:41 — 今日は試験を受けてきた。前よりも「わかるぞ!」という問題が増えたが、もう少し頑張れた気がする。
- 2026-05-17 21:46:49 — ああ、今まで気づかなかったが、YYYY-MM-DD hh:mm:ss — これだと12時間表記になってしまうのか。たぶん、MacBook の VSCode は YYYY-MM-DD HH:mm:ss — とちゃんと24時間表記になっていて、家で使っている Dell だけ12時間表記のままだった。設定を同期しておけばそれで済む話か。
- 2026-05-17 09:43:07 — あれ、時刻の表示が間違っている。12時間ずれている。
- 2026-05-16 10:16:40 — 全員の研究計画に対してコメントしておきたいと思った。
- 2026-05-14 12:00:43 — telc のドイツ語試験を受けてみたいと思い始めた。日本から一番近い場所だと韓国で受けられるが、案内が韓国語ばかりで、韓国語あがある程度できないとだめなのだろうか。次に近いのは先日行ったフィリピン。こちらは英語で案内されている。しかし、韓国で受けられるなら韓国のほうが安いし、近い。いや、パッと調べてみたら韓国行きもフィリピン行きも大して値段が変わらないかもしれない。
2026-04
- 2026-04-25 02:03:05 — 0ATW13C デジタルヒューマニティーズを受けてみたい。今年受けてもよいかもしれない。
- 2026-04-25 10:38:30 — メモ: FileZilla で command + o を押すと良い感じに新旧ファイルの比較ができる。macOS の Windows App で Windows OS に接続しているときは、macOS 側の command + space に割り当てられたショートカットキーをオフにして、command + space を押すと入力切替ができる。
- 2026-04-18 10:15:13 — 澤口書店でチェコ語の本が売られている。私が好きそうなものは手に入ったと思うが、ほかにもあるかもしれないので細かく見ておこうと思う。気が向いたら買ってもよいという本が多い気がする。[1] Budování státu 二巻本で立派だが、なかなか読む時間を作れなそう。チェコスロバキアの国家形成について書いてあるらしい。[2] Kdo je kdo – Obec spisovatelů この組織の会員を収録した本らしい。Čapek はいるが Seifert はいないという感じだったはず。[3] Rozumět literatuře 1 チェコ文学の読み方という本で、ちょっと難しい気がするが、気になる。[4] Anglické listy Karla Čapka 付箋が貼ってあり、そこだけ見てみたい。[5] Slovník zakázaných autorů 禁書リスト。面白そうではある。[6] Dějiny české : chronologický přehled なしではないという感じ。[7] Básníci na cestách 旅行詩のアンソロジー。[8] Slovník české literatury 1970–1981 [9] ストラディヴァリ あるなら絶対。[10] Moderní básnické směry ちょっと見てみたい。[11] Tak pravil Švejk 気になる。[12] Čtení o psaní 書くことについてのエッセイらしい。2冊ある。[13] Kopa historek ze života Jaroslava Haška 若干気になる。
- 2026-04-16 Thu 21:29:08 — 気になる本: [1] Jak se píší knihy [2] Anglicko-český slovník [3] Angličtina do vrecka [4] Kapesní slovník ブルガリア語 [5] Say it in Czech [6] Book Digests [7] Konverzace フランス語 [8] Konverzace 英語 [9] Znamení zrodu
- 2026-04-12 02:52:49 — 研究計画書を探しながら iCloud Drive を整理したが、かなりカオス。ストレージには余裕があるものの、たまにキレイにしたい。
- 2026-04-12 02:50:53 — メモ: 研究計画書の最終版は作成日が2025年9月27日 土曜日 17:06のもの。
- 2026-04-12 10:27:16 — MacBook で図書館の Wi-Fi につなぎ、EC2 経由で自宅の Windows PC を操作している。この文章は自宅 PC の VSCode で入力中。日本語と英語の入力切替が MacBook の option + shift なのがだいぶ慣れないが、一応、こうやって日本語と英語が混ざった文章は書ける。ファイルサーバーのファイルを更新するのは普通に MacBook でやるほうがよいが、プログラムの実行などで Windows OS を使いたくなったらこのやり方を試してみようと思う。クリップボードは共有されているから、MacBook で作ったスクリプトをいちいち自宅 PC にコピペするというのでもあまりストレスは溜まらない気がする。
- 2026-04-11 12:16:12 — 地球の歩き方のフィリピンが最新版だと意外に見当たらない。よく行く紀伊國屋にはないし、池袋のジュンク堂にもない。Amazon やメルカリでも定価以下の価格では出品されていない。上野の三省堂にあるようなので行ってみようと思う。
- 2026-04-07 19:46:07 — 3C分析、忘れていた。Customer, Competitor, Company か。Consumer, Communication, Cost みたいな感じかと思った。これは4C分析か。「経営の多角化」と「複数事例の比較」は何だったのか。
- 2026-04-05 Sun 11:09:45 — いますれ違ったお母さんが「お二階」と言っているのを聞いて、「お一階」や「お三階」は言わないなと思った。
- 2026-04-04 23:00:32 — やっぱり、INV60 は INV90 に入りそうだ。分厚さは押せばどうにかなる。すると、INV50 in INV60 か、INV155 in INV90 のどちらが良さそうだ。サイズ的には INV155 のほうが大きくて得した気分になるが、INV60 と大差ないスーツケースをもう一つ所有することになる。国内旅行での使いやすさも考慮して、今回は INV50 を買ってみようか。いや、INV50 の38Lで23kg近くの本を入れられるのだろうか。想像に過ぎないが、20kg超えにはなる気がした。INV90 を持ち運ぶのは大変だし、今回は INV50 in INV60 にしてみよう。あまりに後悔するようであれば、INV155 を追加で買えば良い話だ。
- 2026-04-04 22:05:29 — 実験。 200-BAGSTY2 で本が何kg入るか。26Lの場合、14.3kg. 39Lの場合、18.3kg. INV50 は INV60 の中に入るか。INV60 を INV90 に入れようとすると入らなかった。INV60: H65 x W42.5 x D29 cm. INV90: H75 x W48.5 x D29.5 cm. たしかにこれは入らない気がする。D の差が0.5cmしかない。一方で、HW はそれぞれ10cm, 6cmの差があるだけですっぽり収まっている。ちなみに、Innovator で Cloud Grey が発売されたのは INV90, INV60, INV50, INV30, INV20, INV155, INV550DOR, INV650DOR, INV750DOR の九種類のように見える。INV550DOR は45Lで、H60.5 x W36 x D29 cm. これは INV60 には入らないな。INV50 は38Lで、H55 x W35 x D25 cm. INV60 との差は H10 x W7.5 x D4 cm だから、D4 さえクリアすればすっぽり入る。INV550DOR を INV90 に入れるとしたらどうだろうか。両者の差は H14.5 x W12.5 x D0.5 だからダメだ。意外と分厚い。HW が INV90 よりも小さくて、D が 29.5 よりも 1cm 以上小さいものを探そう: INV20 (-4.5cm), INV30 (-7.5cm), INV50 (-4.5cm), INV155 (-2.5cm). この中で一番大きいのは INV155 だが、これは H62.5 x W41 x D27 cm だから、INV60 にはまず入らず、INV90 には入るかもという感じ。
- 2026-04-04 11:08:19 — おととい、NRT-LGW と CDG-NRT の便を購入した。最初に NRT-LGW の往復を買ったあとで、まさかパリから帰ったほうが安いとかないよな、と思って調べたら、パリから帰るほうが安かった。しかも、HND 発着の良い便があると喜んで予約したら、空港変更がある便であることに気づき、急いでキャンセル。似たような便が検索に引っかからなくなり、終わったかと思ったが、何とか同じ便を168,000円くらいで見つけた。とても疲れる予約だった。Gotogate に6,600円の手数料を持っていかれたのが痛いし、今日見直してみたら同じ便が162,000円で売られている。そもそも予約するのが遅いというのはあるが、もうちょっと様子を見てもよかったらしい。
- 2026-04-04 Sat 09:57:56 — 白水社のドイツ語単語帳を読みながら思った。ドイツ語の意味を日本語で覚えることは大切な気がするが、一方で遠回りしている感覚もある。Méthode 90 でドイツ語を勉強するときはドイツ語に対する親近感を覚えた。たまには単語帳も日本語が出てこないものを選んで、外国語で外国語の語彙を増やすというのが楽しそうだ。
- 2026-04-03 Fri 18:31:24 — 物書堂のセール情報を見て、スペイン語とポルトガル語の辞書を買った。春でなくてもセールをやっているようだから、たまにチェックすべきだな。
- 2026-04-03 Fri 08:47:14 — ChatGPTに聞いてみたら、ユーロスターの荷物ルールで「各辺85cmまで」というのがあるらしいが、INV90は「サイズ : H75 x W48.5 x D29.5 cm(Total : 153 cm)」だそうでちゃんと規定内に収まっている。2つ目の荷物をボストンバッグみたいなものにするか、ハンガリーのときと同様にINV60とINV90の二個で行くかで迷う。
- 2026-04-03 00:21:04 — ああ、疲れた。航空券と格闘した。誤って空港変更のあるプランを選んでしまい、Gotogate に6,600円の手数料を持っていかれた。前も同じようなことがあったのに、またやらかしてしまった。policy.html に「航空券予約の注意」というメモを書いた。今後、航空券を買うときはこれを見て、同じ過ちを繰り返さないようにしよう。兎にも角にも、無事に航空券を買えたのは良かった。
2026-03
- 2026-03-28 Sat 17:47:52 — 電車に乗っている。
- 2026-03-28 14:54:10 — どうやら source language はチェコ語、スロバキア語、ポーランド語、ハンガリー語、ルーマニア語、セルビア語の6言語だとわかったが、やはり確信には至らないため、LINGEA の問い合わせフォームで次の通り尋ねてみた: I am currently studying Slovak and Hungarian using LINGEA’s Speaktionary series. I am interested in purchasing Speaktionaries for other languages in the future, and I would like to ask which languages are currently available. According to the PDF file on your website, Speaktionaries are published for 15 languages. However, I have found it difficult to identify the title used for each language’s series, such as "hovorník" and "csevegő". So far, I have found the following series names: • Slovak: hovorník • Hungarian: csevegő • Czech: mluvník • Polish: rozmównik • Romanian: vorbar • Serbian: pričaonik (although Serbian is not mentioned in the PDF file) Are there any other Speaktionary series currently available besides these? Thank you very much for your help.
- 2026-03-28 14:27:14 — 調べてみると、セルビア語でも speaktionary が出版されていることがわかった。どうやら Download に公開されている表は2020年よりも前に作られたもので、それ以降の出版分が反映されていないようだ。LINGEA の Wikipedie 記事には "Působí v Česku, na Slovensku, v Polsku, v Maďarsku, Rumunsku a Srbsku." (Lingea – Wikipedie) と書いてあり、チェコ語、スロバキア語、ポーランド語、ハンガリー語、ルーマニア語、セルビア語の6言語が source language になっているとしたら納得がいく。いや、公式 Web サイトには "Our language publications are currently being sold via our subsidiaries in 7 countries: the Czech Republic, Hungary, Poland, Romania, Serbia, Slovakia and Slovenia and we can proudly say that we are the biggest language book publisher in the Czech Republic." (About Us | lingea.com) とある。スロベニア語もあるのだろうか。
-
2026-03-28 13:16:23 — 昼食から戻ってきた。続きをやる。speaktionary が出版されているのは15言語らしいが、これは source language が15個あるというわけではないと思う。source language と target language を合わせて15言語ということだろう。ラインナップを明確にしておきたい。表形式でまとめておくか。
| source |
target |
| チェコ語 mluvník |
英語、ドイツ語、オランダ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、ポーランド語 、ノルウェー語、スウェーデン語 |
| スロバキア語 hovorník |
英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ロシア語 |
| ハンガリー語 csevegő |
英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、スロバキア語 |
| ポーランド語 rozmównik |
英語、ドイツ語、オランダ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、チェコ語、ノルウェー語、スウェーデン語 |
| ルーマニア語 vorbar |
英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ロシア語 |
| セルビア語 pričaonik |
英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ロシア語 |
- 2026-03-28 11:50:10 — LINGEA の mluvník をはじめとするシリーズは、英語では speaktionary と呼ぶのか。LINGEA の Web サイトに書いてあった: Dictionaries | lingea.com. どの言語で speaktionary が作られているかも確認できた: Download | lingea.com. 丸が付いているのはチェコ語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、スロバキア語、スペイン語、スウェーデン語だ。昼食後にまた調べる。
- 2026-03-28 11:38:00 — 図書館のカードを忘れてしまった。リュックを変えるのはあまりよくないか。
- 2026-03-28 Sat 09:06:01 — Taio の Snippets が本当にすばらしい。タイムスタンプは絶対に打ちたいが、ちょっと面倒なので更新をサボりがちという問題があった。これが急に解決した。2タップでタグもタイムスタンプも入力されて、カーソルはタグ内に置かれるから、軽い気分でページを更新できる。ツイ廃を見習ってこのページを更新していきたい。
- 2026-03-28 Sat 08:52:28 — 会社の後輩がハンガリーに行くかもしれず、欲しい本があれば買って来てくれるとのことで、あまり荷物を重たくするわけにはいかないと思いながらも、お言葉に甘えて何冊か買って来てもらいたい。最初は Akadémiai Kiadó の英語・ハンガリー語大辞典だけを買って来てもらうかと考えていたが、それよりも LINGEA の会話辞典が欲しいなと思った。より勉強に役立つし、何よりも会話辞典に代わる本を入手するのは難しい。csevegő というタイトルで angol / német / francia / olasz / spanyol / orosz / szlovák の7言語で展開されているみたい。スロバキア語があるというのが LINGEA らしい気がするが、逆になぜチェコ語はないのだろうか。この7冊のおつかいを頼もうか。先日のチェコで買い損ねた mluvník を事前注文しておいて、後輩に引き取りに行ってもらうことも考えたが、これは livri.hu では注文できないようだったのでやめた。まあ、csevegő だけで大満足だ。
- 2026-03-28 Sat 08:48:34 — 2月からDeutsch perfekt を購読している。届いたのは今月で、リスニングの教材が付属していないことを知り、電子版も追加で購入した。雑誌を買っているから安く買えた。電子版がかなり良く、いまの購読が終わったら電子版だけにしてもよい気がしている。ただ、紙の本の良さもあるから悩みどころではある。
- 2026-03-27 Fri 17:18:19 — せっかく良いアプリを見つけたというのに、なかなかこのページを更新していない。
- 2026-03-21 Sat 18:09:59 — Taio の機能がとても良いので、これから iPhone で html ファイルを編集するときは Taio を使うことにした。Snippets がすばらしい。タイムスタンプを好きな形式で登録できるだけでなく、入力後のカーソル位置まで指定可能。つまり、ショートカットで開きタグとタイムスタンプ、さらに閉じタグまで入力しながらも、カーソルはタグ内に残しておける。journaling.html の編集がとても簡単になった。ただし、ファイル転送の機能はもたないようで、そこは Textastic でやることにした。
- 2026-03-21 Sat 17:48:08 — Taio のテスト中。タイムスタンプがラクに記入できてかなり良い。クリップボードのテスト: 2026-03-21 12:30 — Textastic のテスト中。
- 2026-03-21 12:30 — Textastic のテスト中。
- 2026-03-16 21:14:38 — ふと、Ernst という古本屋で本の値段を聞いたことを思い出した。店員さんはインターネットで本のタイトルを調べて、本のレア度を判別しているように見えた。あれは普通に Google 検索のようなことをしていたのだろうか。それとも何か独自のデータベースに検索をかけていたのだろうか。素人でもオンラインショップで売られているかどうかを見れば、どのくらい貴重な本であるかをある程度予想することができると思った。
- 2026-03-15 17:17:29 — 週に一度は上司に近況を報告するようにしているが、忙しいからといってこれを怠るのは良くない。以前からそう思っていたが、忙しいからといって journaling.html の更新を止めるのは同じように良くないと思った。忙しいからこそ自分の現在位置を確認する時間が必要だ。
- 2026-03-15 17:00:38 — 金曜日に E 資格の合格発表があり、合格をしていることを確認した。得点率は「応用数学:70 % 機械学習:57 % 深層学習:63 % 開発環境:71 %」で、平均すると65%くらいだ。合格基準が厳しかったとしてもギリギリ合格しそうな正答率だと思う。機械学習と深層学習がどれくらい解けているかが心配だったが (みんなそうだと思う)、どうにか六割くらいは正解できたらしい。X の結果報告ポストを眺めていると、応用数学と開発環境は100%です、みたいな猛者がたくさんいる一方で、平均正答率55%で合格している人もいて、予想よりも合格基準は緩いのかもしれないと思った。でも、その人はバランスよく平均55%の正答率を取っていたから、同じような正答率だとしても一分野だけ極端に低いと足切りになるような気もする。不合格者の正答率が公表されないのが「全体としては同じ / より高い正答率なのに、なぜ不合格なのだ!」というクレームを防止するためだとしたら、かなり納得がいく。
- 2026-03-15 16:59:24 — 例のチェコ語の本、あの持ち主のものはもう手に入らないが、本としてはいつか手に入れたい。そういう本のことを忘れないように wishlist.html を resource.html 配下に作成した。
- 2026-03-15 15:10:09 — 年末年始にスペインのあたりに行くことを考えている。もともとはトルコ航空で予約するつもりだったが、どうもトルコですら影響を被っているようなので初めて中国国際航空を使ってみるかもしれない。
- 2026-03-15 10:46:27 — そういえば、昨日はゲーテ・インスティトゥートの OPEN DAY というのにも行ってきた。X で見かけたのだろうか、行ってみようという気になった。青山一丁目は仕事で行ったことがあったと、行ってから気づいた。アテネ・フランセもアンスティチュ・フランセもそうだが駅から少し離れたところにある。外から見るととても盛り上がっている様子ではなかったが、中に入るとまあまあ人がいた。お菓子が売っているというから見てみたが、もう売り切れたのか、全然見当たらなかった。一番気になっていた青空市?はやっていた。朝日出版社、白水社、郁文堂が出店しており、あまり書店では見ない本を売っていた。話を聞くと、やはりそういう場でしか販売しない本を持ってきているらしい。値下げといっても消費税がなくなるくらいだし、あまり欲しい本はなかったが、時事を扱ったテキストとドイツ語が書かれたクリアファイルを買ってみた。マダムが C1 の教科書を5,000円くらいで買っているのを見て、いいなと思った。あと、前から気になっていた「別売りのカセットテープは今でも売ってくれるのか?」というのを朝日出版社の方に尋ねてみたら、「ケースバイケースだが、売ることもある」みたいな回答だった。ただし、いまはカセットではなく CD で用意していることが大半らしい。そのほか、とくに面白いことはなく、30分くらいで駅に戻った。
- 2026-03-15 10:31:56 — 昨日も@ワンダーさんに行った。昨日は月曜日に買っておいた辞書を引き取りに行くのがメインだったが、追加で8冊購入した。そのうち3冊はウェブサイトで翻訳が公開されているものだ。ウェブサイトに掲載されている表紙の画像と本物の表紙を見比べてみると、傷の付き方がまったく一緒で、まさにこの本を開いて翻訳したのだなとわかった。意外にも書き込みはほとんどなく、どうやら翻訳作業はほかのノートを使って進めていたらしい。ウェブサイト上のメモによれば、ノートに翻訳 → ワープロに転記 → サイトに掲載という順番でやっている。各段階に10年近く費やしているから本当にすごい。翻訳という行為がこの方の人生においてすごく大きなものだったというのがわかる。いやあ、似たような本を一冊逃してしまったのがいまだに悔やまれる。ほかの本を見るかぎり書き込みはほとんどないし、付箋も貼ってあるだけで何の目的で貼られたかは読み取りにくい。本を手に入れていたとしても、あまり興味深い情報は得られなかったかもしれないが、もう本当にそうなのかどうかを確かめることができない。機を逃したというのがなんとも苦しい。
- 2026-03-12 20:50:08 — 今日も@ワンダーさんに行ってきた。昨日みたいにどうしても欲しい本はもうない。残っているなら買おうかなという本を3冊買ってきた。三巻本のうち第三巻しかない文法書、チェコ語・スロバキア語・英語・ドイツ語などの複数の言語で国名が書かれている本、チェコの現代作家がチェコ語と英語で紹介されている本。どれも絶妙に面白い。やはり、カレル・チャペックとかボフミル・フラバルとか、有名な作家の本が大人気のようで、もう一冊もない状態だった。ひとつ後悔したのが、本の持ち主であった翻訳家の方がウェブサイトを作っておられ、そこで紹介されている本を見逃してしまったということだ。買おうかどうかを迷って、「これはなかなか読めないし、似たような本があるからいいか」と結論付けてしまった。先にそのウェブサイトのことを知っていたら、絶対に買っていた一冊だ。同じ本はオンラインでも手に入るから、それで勉強すればよい話ではあるが、そのウェブサイトを作った本人の蔵書を手に入れ損ねたというのは良くない。いま思えば、ほかの本よりも付箋が多く付いていたし、元の持ち主にとって特別な一冊であったことは予想することができたはずだ。新品の本ではなく古本を好んで買うからには、元の持ち主のことまで思いを馳せるべきだなと、自分の本との関わり方を見つめなおすきっかけが得られた。何よりも大切なのは情報収集だ。月曜日と火曜日の夜にそこまで考えられていたら、いやもっと言えば、チェコ語の本が売りに出された瞬間にその事実を知れていたら、よりいっそう充実した古本収集の時間を過ごせたのだ。さっそく情報収集の環境を整えようと思う。
- 2026-03-11 16:02 — ようやく戦いが終わった。3月9日(月) にアットワンダーという古本屋さんでチェコ語の本が300円均一で売られているのを見つけ、絶対に欲しい本はその時点で買っていた。仕事の帰りにも追加で二冊購入した。いま思えば、すばらしい判断だ。翌日以降も訪問して、気になった本を買って行こうと計画していた矢先、その安売りが X で話題になってしまった。ポストを見る度に100, 200といいねが増えていく。これは大勢の人が買いに来るぞ、狙っていた本が手に入らなくなるかもしれないとハラハラドキドキした。本棚の写真を撮影していたので、夜のあいだにそれを見て買うべき本を選別した。翌日の3月10日(火) はあいにくの雨だった。雪も少し降っていた。チェコ語の本は外に置いてあるため、悪天候の場合はレジャーシートがかけられ、見ることすらできない。雨は正午過ぎに止んだのだが、それでもレジャーシートはかかったままだった。どうやら午前中が悪天候だと、午後晴れたとしても本棚は閉じたままにすることが多いらしい。15時台に本が見えないことを確認して、むしろ安心した。いつ開くかがわからない状態で待っているのがつらかったのだ。翌日の今日は晴れ予報。開店のタイミングで本棚が開放されることは確実だった。ドキドキしながら余裕をもって5分前くらいに足を運ぶと、すでに一人本棚を見ている人がいた。なんだもう見られるのかと思って、早歩きで本棚に向かった。ホッとした。私が月曜日の夕方に見たのと同じ状態だったからだ。狙っていた本はすべてあった。すべて手に入れた。11時過ぎに正面の入り口から一番乗りで店内に入ると、「お、きたきた」と言われた。お店側も大勢来ることを予想していたようだ。「みんな同じ学校の人?」というよなことを聞かれ、なぜチェコ語の本を求める人が多いかを説明した。なんと雨でレジャーシートをかけていた昨日も8人の人が「チェコ語の本は見られないか?」とやって来たらしい。大学の先生のような人もいたという。だから、レジャーシートに「本日は悪天候につきこの棚 (チェコ語の本) は開けられません。」と張り紙がされていたわけだ。今回のことで初めてアットワンダーさんで本を買ったが、とても良い古本屋さんだった。何年も神保町に通っていて、こんなにも楽しい古本屋さんを見落としていたとは。さまざなジャンルを扱っていて、お得な本が多いように見えたし、何よりも店員さんが優しい。私が持って行った紙袋に、底が破けないようにとビニール袋を被せてくれた。たった300円の本を買っただけなのに、こんなに大勢の人に行き渡ってうれしいというようなこともおっしゃっていた。いやあ、掘り出し物というかなんというか、月曜日、たまたま路地裏に入って、たまたま「チェコ語 300円」と書かれた本棚を見つけたときは、驚きすぎて声が出なかった。チェコ語の本がこんなに? しかも300円? え? どういうこと? あの日、あの道を通っていなかったら、知らないうちに X でその本棚が話題になり、気づいたときには欲しい本が全部売れているという結果になっていただろう。本当に最高の出会いだった。たまにはいつも通らない道を通ってみるものだな。
- 2026-03-08 17:19:38 — 思い立って1月14日から取り組んでいる Métode 90 という教材がとても良い。田村書店で100円で購入したまま放ってあったのだが、とても楽しくドイツ語の勉強を続けられている。90日で90課を終わらせるというコンセプトの教材で、1課が見開き2ページというのもお手軽でステキだ。1月14日からスタートすれば、もう3分の2くらい終わっている計算になるが、まあそう上手くはいかない。今日、第26課が終わり、第90課にたどり着くには少なくともあと4ヶ月くらいかかりそうだ。それでもよい。それでも「お手軽だから」続けようという気持ちになれるというのがこの教材のメリットだ。そういえば、二言語で読むことの面白さを知れたのもこの本のおかげだった。
- 2026-03-08 16:24:15 — language.html 配下のページについて考えた。これまではそのページを見返して、新聞の一節などを振り返るのがよいのではないかと思っていたが、新聞の一節を書く時間は確保できても、それを読み直す時間をなかなか確保できないでいる。短冊とウェブページとで記録の場所が分かれてしまっているうえに、どちらかに書くかの基準も定かでない。「手軽さ」は私にとって重要な指標だ。これからは日常的に読み直すことを想定した文章は yvain.jp には書かず、紙媒体の何かに書くことにしよう。もちろん、タイプしたものを印刷す流というケースも考えられるが、それは yvain.jp ではなく Word や Pages でやればよいことだ。language.html では代わりに言語に関する気づきを書いていけたらよいなと思っている。例えば、今日、-er で終わるドイツ語名詞は複数1格で語尾が付かなそうだと考えたということを書く。そこに書いておけば、あとで (当日かもしれないし、1ヶ月後かもしれない) その真相を調べて、ドイツ語名詞の格変化に関するメモを増やしていける。journaling.html と違うのはあとで追記することが想定されている点だ。このページでは追記なんて想定していない。書いたら書きっぱなし。河辺で見つけた石で水切りをやっているようなものだ。一方で、これからの language.html 配下でやりたいのは、石を地道に集めて橋を作るなどと表現したらよいだろうか。昨日拾った石の上に今日拾った石が積み重なっていくようなイメージでいる。
- 2026-03-08 11:43:22 — ChatGPT のプロジェクト「中小企業診断士」に書いていた指示: 現在、中小企業診断士試験に向けて勉強しています。このプロジェクトでは、中小企業診断士試験の過去問題で登場したキーワードの意味を ChatGPT に尋ねます。ChatGPT にはそのキーワードに関して覚えるべきことを簡潔に説明して欲しいです。また、そのキーワードに関連し、試験に出題される可能性がある別のキーワードも同様に紹介してください。
- 2026-03-08 10:16:04 — yvain.jp のページを棚卸しする。まず、確実に残すのは journaling.html / library.hmtl / trip.html とその配下 / policy.html あたり。language.html とその配下は残してよい気がする。勉強系のページはあまり更新しないが、たまにウェブページに記録を残したくなる。検索しやすいし、どの言語をサボっているかがわかってよいと思う。問題は exam.html とその配下で、ここは現状役に立っていないし、これまでもそこまで役に立たなかった気がする。ファイルサイズが最も大きいのは st.html だが、自分の答案をここにコピペしているというだけ。あとから見返すこともないし、これからコンピューター方式の試験になることを考えても印刷したほうが読みやすい。強いて言えば、勉強記録のようなものを残してあるのが面白いが、これは journaling.html でカバーできる。私がいま使っている J0002 という紙のノートもそうだが、とにかく何でもそこに書く、というページがあったほうがやりやすい。というわけで exam.html とその配下は archive 行きにしよう。NEXT TRIP は家族が使いやすいように残す。あとは resource か。今のところはあまり必要ないが、記事とか、単体の何かを作成したときはここにリストアップして行きたいと思っている。古本屋リストみたいなものもここになるだろうか。policy.html とかそういうのをここに入れてもよいだろうか。いったん、そうしてみよう。policy.html と library.html は resource.html 配下に入れてみる。そうすると、index.html がだいぶスッキリする。
- 2026-03-08 00:04:14 — Prettier の挙動で、行が増えると (?) ページ全体が修正されて、カーソル位置がページ最下部まで飛んでしまうというのに出くわした。設定で編集箇所のみ修正するようにすれば直る。
- 2026-03-07 23:56:33 — 英語で書けば世界中の人に理解してもらえるぞ、なんて考えたこともあったが、そもそもこのページは私のためだけに作っているもので、他者の役に立とうというつもりはなかった。たしかに、いくつかのページは身内に見てもらうことを想定していたりするが、全体的な方針として「私が理解可能であればよい」というのがある。それなのに、journaling.html だけ世界の人々に読んでもらうかもと考え始めると、最初に立てた方針がブレてしまう。今一度、yvain.jp の使い方について考えたい。
- 2026-03-07 23:52:46 — このページを英語縛りで毎日更新しようと年始に決めて、1月中にはサボり始めてしまった。2月は旅行の計画を立てたり E 資格の勉強をしたりで1回しか更新しなかった。英語で書けたらよいなとは思うものの、続かないのは一番良くないから英語縛りはやめよう。今日からは日本語で書く。いや、たまに英語で書く日があってもよいのだが、それは english.html に書くべきかな、どうしようかなと考えているところだ。
2026-02
- 2026-02-07 08:27 ー While listening to BBC News, I heard an expression that sounded strikingly similar to Czech and Slovak: Добрий день. For a moment, I assumed the speakers were using Czech or Slovak, but the on-screen text referred to Ukraine. Only then did I realise that the phrase was Ukrainian.
2026-01
- 2026-01-30 20:02:35 — Une idée m’est venue quand je cherchais des livres chez le bouquiniste Tamura comme d’habitude. Aujourd’hui, j’y ai trouvé un livre bilingue : le texte est en anglais sur les pages de gauche et en allemand sur les pages de droite. Ce genre de livre m’offre toujours deux points de vue sur un même texte. Dans ce cas précis, la coexistence de deux langues me permet de lire le texte deux fois, et ces lectures ne sont pas nécessairement identiques. En lisant le texte en allemand, je peux faire des découvertes qui ne sont pas accessibles par la lecture en anglais. Ce type de découverte ressemble à celles que j’obtiens lors d’une séance de lecture collective. Quand j’y participe, je suis toujours heureux de rencontrer des interprétations auxquelles je n’aurais pas pu parvenir seul. J’avais jusqu’ici considéré cette « découverte polyèdre » — terme que j’emploie à partir d’aujourd’hui — comme une caractéristique propre aux séances de lecture. Pourtant, je me rends compte qu’elle peut aussi naître d’une lecture solitaire, à condition de lire un même texte dans plusieurs langues. C’est pour cette raison que je souhaite acheter des livres bilingues au cours de mes visites chez de nombreux bouquinistes à Prague et à Bratislava.
- 2026-01-19 20:50:08 — Reading Han Kang’s essay, I found it meaningful to write down my thoughts on cards called information cards. When I was a high school student, I often wrote my thoughts on such cards, both to pass the time and to calm my mind. What I realised today is that the thoughts written on these cards are not arranged in any fixed order, since the cards are not numbered. This characteristic of information cards can offer me opportunities to discover unexpected connections between my thoughts.
- 2026-01-18 23:09:05 — I took part in the reading club as usual and read 142 lines this month.
- 2026-01-16 22:35:43 — I have decided to make flashcards regularly from now on, but I find it difficult to write down all the sentences that interest me because many of them are quite long. Therefore, I came up with the following idea. When a sentence is short and simple enough to be translated from Japanese into other languages, I write it on a flashcard. On the other hand, when a sentence is so long and complex that I can only translate it into Japanese and the reverse translation is difficult, I type it on my website so that I can review it easily later.
- 2026-01-16 22:10:19 — I passed a German proficiency test called Dokken, which I took last month. My score was 61.81, while the required score for passing was 60.42. If I had made one more mistake, I would have failed the examination. This narrow and fortunate success makes me happy, but at the same time urges me to study more seriously.
- 2026-01-13 22:52:25 — I am not sure why, but I chose a book from the Le Livre de Poche series called L’allemand en 90 leçons et en 90 jours. The content seems appropriate for me as a beginner in German. I think textbooks like this are the most useful type of books for me right now, and I can get the most out of them. Until recently, I had not thought about this idea. In the future, I would also like to find more attractive books that open new doors to languages, literatures, philosophies, and other fields.
- 2026-01-12 21:48:21 — I am wondering whether I should return to Vienna on Wednesday or on Thursday. Choosing Thursday would allow me to try a sleeping carriage, although it might be a little tiring.
- 2026-01-10 16:25:25 — I am connecting to the computer in my house through the virtual private network I constructed the other day. Watching videos over this connection is difficult, but listening to audio is easy.
- 2026-01-09 23:30 — Yesterday, I forgot to write in my journal. I need to find a simple and sustainable way to continue journaling on a daily basis.
- 2026-01-07 23:23:33 — My colleague gave me a German Japanese dictionary that she had bought when she was taking German classes at her university. It has been several years since she started learning German, so the dictionary is not a recent edition. However, it gave me a good opportunity not only to look up German vocabulary using a paper dictionary, but also to read short columns about Germany and German speaking regions. While reading one of these passages, an idea came to my mind. Austria is surrounded by several countries where people do not speak German or English, such as the Czech Republic, Slovakia, and Hungary. This made me think that it might be possible to find books written in these languages even in Vienna. As a result, I began to consider exploring bookstores in Vienna in addition to those in Prague or Bratislava.
- 2026-01-06 16:26 — I found a magazine for German learners called Deutsch perfekt. This series is designed for learners from A2 to C1 and focuses on improving four essential skills in German: reading, writing, listening, and speaking. I have never held the magazine in my hands, so I do not yet know its exact content. Nevertheless, I decided to order a six-month subscription, hoping that it will provide a meaningful and enriching experience in learning German.
- 2026-01-05 22:02:03 — I am reading a novel by Shusuke Michio that I bought last month. Even though I read it when I am tired on my way back home, I am deeply absorbed in the story. I regret that I have not had such an experience for a long time.
- 2026-01-04 18:51:38 — I constructed a virtual private network that makes it possible to connect from a laptop PC on an external network to a desktop PC on my home network. I adopted WireGuard, an application that requires a global IP address to establish a connection between the WireGuard server and the client. It took a long time to understand how the system works, but I finally grasped it by reading the Qiita article: WireGuardを使って固定IPアドレスが当たっていないお家サーバーにアクセスする #Linux - Qiita. Following the article, I registered an AWS account for the first time and created an EC2 server running Amazon Linux. This trial ended in great success and gave me a much deeper understanding of virtual private networks.
- 2026-01-03 23:38:34 — I tried creating a sample Unity project that uses a simple machine learning setup. Unity is a platform for building 2D and 3D games. I do not have the skills to be a game developer, but even I was able to make a simple machine learning project with Unity.
- 2026-01-02 23:41:06 — I have started planning which secondhand bookstores I will visit in the Czech Republic and Slovakia. There are far too many bookstores to cover in just two or three days. For example, there are more than fifty in Prague alone. That is why I am allowing myself ample time to carefully decide the order in which I will visit them.
- 2026-01-01 22:57:35 — I spent almost the entire day looking for the application form for the Hometown tax system. While searching for the documents, I had the opportunity to clean my room and make space for new books that I plan to buy this year. As a result, today felt meaningful to me, even though all I did was cleaning and looking for papers. I realised that settling such matters as early as possible is important.
2025年12月
- 2025-12-31 23:59:31 — I made flight reservations to Dubai and Cairo in September. I wondered whether staying in Dubai for two or three days would be a better decision than spending more than a week in Cairo. In the end, I came to the conclusion that I want to visit as many cities as possible while also fully enjoying the search for secondhand books in a single city.
- 2025-12-30 23:44:27 — I played video games for the first time in a long while. After being deeply absorbed in survival within a virtual world, I felt intense fatigue. They consumed not only the precious time of my winter vacation but also the energy I need for steady study. I have already uninstalled the obstacle so that I can return to living my own life.
- 2025-12-27 23:42:15 — I ran a speed test on my new machine. When I connected it directly to the Ethernet wall jack using a Category 8 cable, the maximum speed was 270 Mbps. When I connected it through a router with a Category 8 cable, the speed increased to 380 Mbps, whereas it was only 190 Mbps with a Category 6 cable. Based on these results, I am considering buying a new Category 7 network cable to run to my room.
- 2025-12-27 09:21:12 — I read a news report saying that several works by Krasznahorkai László will be translated into Japanese next year. I believe that the first work to appear will be Satantango, his most famous novel. I am very much looking forward to buying the Japanese translation, and I feel that purchasing several of his books in Budapest was a wise decision. I would like to continue my study of Hungarian with the help of Krasznahorkai’s works.
- 2025-12-26 20:14:13 — The Qiita article that I referred to when setting up the Python environment: 【2025年版】初めてのPython環境構築
- 2025-12-22 23:40:58 — I have started preparing for the Deep Learning for Engineer examination by watching lecture videos that I bought in June or July. The total length of the videos is 2,244 minutes, so I decided to use the winter vacation to watch all of them. I also want to develop my technical proficiency in machine learning and improve my ability to extract useful knowledge from these rather banausic videos.
- 2025-12-21 20:57:09 — Today, I attended the monthly reading club, where we read Marie de France together with retired professors of Medieval French literature. As usual, I took on the role of translating the Medieval French text into Japanese. We proceeded at a slow pace, but we finished reading four fables, which together contained 142 lines. In this club, when there are few questions about the story or the grammar, we sometimes read more than 200 lines in a single day. From that perspective, today’s progress might seem ordinary, or even slower than usual, to those who do not take part in the sessions. However, from the standpoint of those actually involved, the session was a great success. We exchanged many opinions and personal responses to the text, and through this shared discussion, we were able to complete all four fables. I would like to continue taking on the role of translator at this pace, supported by careful and thorough preparation.
- 2025-12-20 00:05:05 — I am planning a trip to Egypt next September. While the main purpose of the trip is to visit as many bookstores in Cairo as possible, such as the Azbakeya book market.I would also like to try something different to make the trip more memorable. For that reason, I am considering taking the ECL German exam during my stay. I wonder whether taking a German language exam in an Arabic-speaking country could be seen as something truly distinctive or meaningful.
- 2025-12-19 23:47:36 — I will try to journal in English from now on. Of course, I will also write entries in Japanese when I feel inclined to do so.
- 2025年12月17日23時18分57秒。ECL の結果が来た。リスニング 25% / ライティング 31% / リーディング 10% と本当に壊滅的だ。半年以上前から受験を計画していたから、「半年もあればコツコツ勉強してある程度喋れるようになるだろう」なんて考えていたが大間違いだった。語学を舐めていた。今後も受験し続けて A2 → B1 → B2 → C1 と徐々に力を伸ばしていきたい。C1 は今回の最終的なリベンジとしてハンガリーで受験してもよいかもしれない。いまは、6月に日本でハンガリー語 A2 を受けられるようであれば受けたいと思っている。それから9月の試験時期がちょうどエジプト旅行と被るので、カイロでドイツ語 B1 を受けるなんてことをするのもトリッキーでよさそう。ECL のドイツ語試験は日本で受けられないようだし。いずれにせよ、毎年 ECL の何語かの試験は受けるようにしたい。セルビア語とかスロヴァキア語とか、ECL 以外ではなかなか受けられないのでは?という試験もある。ハンガリー旅行をきっかけに ECL という組織・試験について知ることができて本当に良かった。
- 2025年12月17日23時16分19秒。この前の土日から部屋の模様替えをしていたのが少し落ち着いた。部屋の中央に積み上げていた机や棚を取っ払い、代わりに鉄製のラックを置いた。まだ部屋のなかはゴチャゴチャしているが、とりあえず、新しいパソコンを受け入れる体制は整った。
- 2025年12月17日 (水) 00時13分。オロナミン C を床に落として面倒なことになった。近くに置いていた Littré にほんの少しだが跳ねてしまったし、かなり遠くのほうまで飛び散った。これから新しいパソコンも来るというのに、こんな不注意があってはいけない。神が警告を与えてくれたということにしよう。蓋付きの飲み物以外は放置してはいけない。食事は禁止だ。いくら気をつけていても、何かやることができると注意力が落ちて悲惨なことになってしまう。
- 2025年12月15日 (月) 08時09分。語学はヒトツバシの単語カードを使ってやろうと思った。言語ごとに一枚一枚番号を振っていって、これまでに何文覚えたかをわかるようにする。マスターすることではなくて積み重ねることをモチベーションにしたほうがやりやすそうだ。こういうことを考えると、なぜもっと前からこれをやっていなかったのかと後悔することになるが、いまからやらなかったら将来よりいっそう後悔するということを忘れてはならない。
- 2025年12月12日11時24分10秒。近い将来、ハンガリーでもう一度 ECL を受験したいと思っている。でも、そのためにハンガリーに行くのはすこしもったいない気がするから、ほかの国に行くついでにハンガリーにも行って受験するというのはどうだろうか。その場合の「ほかの国」の選択肢を考えてみる。隣国ということならスロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、ルーマニアか。
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2025年12月12日10時26分21秒。きのう、通勤中に来年の試験日程を考えた。転記する。日付は予想のものも多い。
- 2026年01月09日 (金) ビジネス会計検定1級申し込み
- 2026年01月10日 (土) IT サービスマネージャ申し込み
- 2026年02月16日 (月) E 資格申し込み
- 2026年02月22日 (日) E 資格受験
- 2026年03月08日 (日) ビジネス会計検定1級受験
- 2026年04月08日 (水) ECL 申し込み?
- 2026年04月19日 (日) ITサービスマネージャ受験
- 2026年04月23日 (木) 中小企業診断士申し込み
- 2026年06月12日 (金) ECL 受験?
- 2026年07月08日 (水) IPA 申し込み
- 2026年08月01日 (土) 中小企業診断士受験
- 2026年08月02日 (日) 中小企業診断士試験
- 2026年09月01日 (火) 独検準1級&1級申し込み
- 2026年10月11日 (日) IPA 受験
- 2026年12月06日 (日) 独検準1級&1級受験
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2025年12月11日20時11分40秒。PC 検討のメモ。
- HP EliteDesk 8 Tower G1i Desktop AI PC/CT: グラフィックで16GBが選べない。
- HP Elite TWR 800 G9/CT NEW#14: i9. グラボなし。
- HP Z2 Tower G1i Workstation: U5. グラフィック4GBまで。キャンペーンでないと高額。60万超。
- HP Z1 Tower G1i: 高い。グラフィック8GBつんでも60万超。
- Dell Pro Max タワー T2 デスクトップ: 割引入れてもU9と1500Wだと50万を超える。
- Dell Pro タワー Plus デスクトップ: U7まで。
- Dell タワー デスクトップ: U7まで。
- Dell タワー Plus: RTX 5080 (85.78). cf. A1000 (25.87). 割引入れて46万。クーポンコードは使えず。
- 2025年12月07日 (日) 17時53分。独検2級を受けてきた。ハンガリーから帰ってくるまではドイツ語を勉強する気にならないし、帰国後も数日は荷物の整理に時間を取られていた。だから、本格的に独検の対策をスタートしたのは先週の木曜日くらいではないかと思う。仕事の合間に立川のジュンク堂で『独検2級レベル重要単語1400』という単語帳を購入し、今日に至るまでひたすら単語を覚えてきた。期間も短いので今回は単語帳に集中し、次の受験に向けての準備を整えようという気持ちだったが、案外良い成績を残せた気がする。私は独検の神には愛されているようで、「これが違うことはわかるが、ほかの3つはもう知らない」と投げやりに答えた問題がよく正解している。なんと今回は3級を受けたときと同じように、前置詞や語順を答える大問1と大問2が全問正解だったようだ。後半の文章題は比較的得意で、ちょっとわかりにくかった大問5を除いて正答率は高かった。もっとも苦手とする記述問題でも5問中1問は正しく書けたようで嬉しかった。帰りの列車で筆記の自己採点をしたら31問中21問正解。筆記だけを見れば多少上下しても合格は間違いない気がする。問題はリスニングだ。思ったより聞き取ることはできた。何のやり取りをしているかは捉えられたし、「あ、いま答えを言ったっぽいな」と思う瞬間が何度もあった。だから、手応えはそれなりに感じているものの、絶対に正解しているという自信はない。明日の正解答の公開が楽しみだ。
2025年11月
- 2025年11月30日16時02分22秒。旅行中、li が見にくいと感じることが多かったので、単純な li に戻してみた。li と li のあいだの幅だけ広げてみた。
- 2025年11月30日15時34分15秒。ハンガリーで買った MONDO という雑誌がとても良いので、どうにかして日本に送ってもらえないだろうかと考えたが、なんだか1冊を送ってもらうのに1万円くらいかかりそうだからやめた。代わりに Laptapir.hu のサブスクに登録してみた。MONDO を含むいろいろな雑誌が月額1,990フォリントで読み放題。「毎月お金を払っているのだから読まないと」という気分になるかなと思って契約してみたが、あまり効果がなかったら解約しようと思う。
- 2025年11月27日01時00分08秒。今度ウィーンに行くときはブラチスラバに足を運ぼうと思っていたが、あわせてブルノ?というところにも行こうかと思いはじめた。チェコの町でオーストリア寄りにある。ウィーンを拠点として、1日目はウィーンをぶらぶら、2日目はブラチスラバで古本屋めぐり、3日目はブルノで古本屋めぐり、4日目はウィーンを観光という具合だ。4日間はだいぶ短く感じるが、水曜日に到着するから古本屋めぐりの時間はハンガリーのときと大して変わらない。
- 2025年11月27日00時58分38秒。ようやくハンガリーで手に入れた本を整理し終わった。今回の旅では合計85冊の本を購入していた。よくこんなに持って帰ってきたものだ。
- 2025年11月25日21時42分25秒。Eiffel Antikárium で入手した Stilton という児童書がとても良い。Eiffel には Stilton が20冊くらいはあったと思うから、もし私がブダペストに住んでいたら、一冊読んでは次の一冊を買いに行ってということをしただろうと妄想した。
- 2025年11月25日 (火) 11時59分。きのうは飛行機で可能なかぎり目を開いて、旅の記録をメモ帳に書いていた。そのおかげで夜はぐっすり眠れ、今日はほとんど時差ボケを感じることなく働けている。でも、まったく異なる景色に、宙に浮いた感覚を覚えるし、電車のなかで、やっと耳に馴染んできた A következő megálló というアナウンス聞こえないのがさびしい。体は日本に帰ってきたが、心はまだ帰っていないという感じだ。
- 2025年11月16日11時09分47秒。クラスナホルカイの邦訳がメルカリで出品されている。34,900円と高額だが、1,500冊しか刷られていないし、どこの図書館も貸出中で手に入らないから、思い切って買ってしまおうかと迷った。いま34,900円使うくらいなら、ハンガリーで高額の本を買ったほうがよいと思ってやめた。
- 2025年11月03日20時56分52秒。神保町の古本まつりを見てきた。洋書まつりやオークションで本を買いまくっているから、今年は行かなくてもよいかと思っていたが、今日はちょっとだけ見に行くかという気分になった。三省堂のところから九段下に向かって屋台を全部眺めて、少し気になった本を合計7冊購入した。プラスで2冊「ご自由にどうぞ」の本を持ち帰ってきた。「ご自由にどうぞ」のやつから: [1] ギュンダー・ヴァルラフ (マサコ・シェーンエック (訳) (1987))『最底辺 トルコ人に変身して見た祖国・西ドイツ』東京: 岩波書店. なかなか読むことはなさそうだが、ドイツ語の翻訳だったので買ってみた。[2] 池田香代子 (2001)『世界がもし100人の村だったら』東京: マガジンハウス. 読み流すだけなら1分くらいあれば十分なサイズ。どこかで聞いたことがある話だと思って購入。残りの7冊は買った順に: [3] Heinz Stafski (1961) Aus alten Apotheken, München: Prestel. 1,000円。フロイス堂という古本屋が出品していた。Bilder aus deutscher Vergangenheit というシリーズらしく、似たようなかわいい見た目の本がいくつもあった。古本屋でこのようなステキなシリーズを見つけられるととてもうれしい。挿絵が入っていて楽しく読めそうだ。古本屋の住所が成増になっていたから今度行ってみようかと思ったが、どうやら実店舗は持っていないらしい。なるほど、通販専門のお店が古本市限定で本を並べて売るというケースは多そうだ。[4] 早稲田みか、バルタ・ラースロー (2011)『ニューエクスプレス ハンガリー語』東京: 白水社. 1,400円。メルカリならもっと安く買えそうだなと思いつつ、ハンガリー語は珍しいので買ってみた。いま調べてみると、意外と1,000円台では売られておらず、買ってよかった気がしてきた。古書すからべというお店。[5] 坂丈緒・相良守峯 (1957)『中世叙事詩篇』東京: 河出書房. 100円。残りの5冊は最終日全冊100円というセールをやっていたお店で購入したのだが、名前がワカラナイ。どれもタバコくさい。ロランの歌の翻訳が入っている。[6] 岡本裕一朗 (2021)『フランス現代思想史 構造主義からデリダ以後へ』東京: 中央公論新社. 100円。フーコーがいた。500円にしたくて手に取った。[7] 大塚幸男 (1960)『世界文学史の中で見たフランス文学史』東京: 白水社. 赤鉛筆で書き込みがあって気になった。[8] 久世善男 (1975)『言葉の名づけ親』東京: 朝日ソノラマ. 一般向けの本だが「哲学」のような翻訳語に関する話が書いてあり、おもしろそう。[9] 國分功一郎 (2015)『暇と退屈の倫理学』東京: 太田出版. 中動態で気になっていた。
- 2025年11月2日 (日) 20時32分。また統計検定2級を受けた。ついに合格した。実に四度目の正直だ。56点、59点、50点と来て、69点で合格した。本当によかった。勉強のきっかけを得られるとはいえ、受験料の7,000円がまあまあ重たいし、ずっと統計検定のことが頭から離れないのもつらかった。合格の画面が表示されたときの私は満面の笑みを浮かべていただろう。69点という成績だけを見るとギリギリの合格ではない感じがするが、正直、試験終了の瞬間は「これはダメだったかもな。」と思っていた。最後の問題は残り3分になってから解きはじめたし、ドレニシヨウカナで答えた問題も数問ある。一応、前回嫌がらせのように出題された領域は重点的に対策して、「これは解けるぞ!」という問題が増えたことは確かであるものの、「うわ、ちょうど対策しないと決めた問題が出た。」ということもあり、神に監視されているのを感じた。何が言いたいかというと、今回の合格は運によるところも大きいということだ。将来的には (= 二年以内?)、統計検定準1級の合格も目指したいと思っているから、ちょっとだけお休みをもらおうとは思うが、統計学は引き続き勉強するつもりである。とにもかくにも合格できてよかった。たぶん、いつでも受験できる系の試験に合格したのは初めてではないだろうか。次は簿記2級か。いや、その前にハンガリー語やドイツ語、E 資格も控えている。スケジュールを立てて勉強しよう。ちょうどロディアのスケジュール帳を試そうと思っていたのだった。
2025年10月
- 2025年10月26日23時54分34秒。今日は読書会に行ってきた。なんと今日は92行しか読まなかった。最初の30分は前回の難所について話していたから仕方がない気もするが、もうちょっとテキパキ進めるべきだったかもしれない。次回はハンガリー旅行で休んでしまうから、別の方が訳読をやってくださる。どのくらい進むだろうか。
- 2025年10月25日 (土) 20時33分。統計検定2級を受けてきた。結果は50点でまた不合格。準備は不十分だった自覚があるし、今日は受かりそうにないなという気もしていたから、決して予想外の結果ではなかったが、3回目の不合格となるとさすがに心が折れてくる。本当にまぐれでは合格させてくれない良い試験なのかもしれない。「推定・検定・線形モデルの分野」の正解率が28%であり、不合格の最大の要因になっているので、ここを重点的に対策する必要があるのだろうか。1回目も2回目も57%を取れていた分野だからあまり気にしていなかったが、今回は完全にハズレを引いた感じがした。結局のところ、ハズレを引いてしまうと過去問を解いただけの知識では太刀打ちできなくなってしまう。『統計学基礎』もちゃんと振り返ればならないということなのか。珍しく土曜日に受験したのは来週の日曜日に再チャレンジできるようにするためだ。「もう一度受けられるから」という気持ちが不勉強につながってしまったというのもあるな。最近は家で勉強するようにしているが、やはり、家だとあまり捗らない気がする。図書館で勉強する生活に戻そうか。
- 2025年10月23日23時30分07秒。今日ひょんなことでちくま学芸文庫の『ツァラトゥストラ』を買ってみたが、とても難しい。ニーチェの断片集も買ってみた。よく目にする「ニーチェのことば」はニーチェの著作からの引用であるものの、ニーチェの思想を切り貼りしただけというか、良い金稼ぎに使われてしまっているなという印象を受けた。ついでにクラスナホルカイの英訳も買っておいた。ハンガリー語版は置いておらず、店員さんに聞いたら日本では神保町の穂高書店でしか扱っていないとのことだった。いまはそこにもなさそうな雰囲気だ。
- 2025年10月23日00時35分43秒。手書きのジャーナリングノートを作って、J0001 という名前を付けた。インターネットには公開することができない内容を書くとき、書くことで精神を整えたいときに使う。「インターネットには公開することができない内容」というのはいろいろある。誰かの名前とか会社のこととかもそうだし、あとは受けた授業の内容もインターネットに公開することはできないだろう。ジャーナリングと言いながら、日記も計算式もそこに書いてしまおうという何でもノートだ。でも、ノートの趣旨はジャーナリング。お気に入りのロディアのノートに考えたことを書き連ねていく。
- 2025年10月20日21時14分58秒。ラディゲの読書会、今日は人が集まらなかった。みんな忙しい時期なのかもしれない。
- 2025年10月19日23時47分23秒。簡単にジャーナリングについて調べてみたが、こうやってタイピングで書くことをジャーナリングと見なさない人が多そうな印象を受けた。journal therapy とか writing therapy と呼ばれることからわかるように、ジャーナリングは心の治癒の手段として用いられるから、タイピングよりも手書きのほうが望ましいとされるのだろう。まあ、私はタイピングのほうがやりやすいからタイピングでやることにしよう。タイトルを journaling と変えたので、書くときの心意気もちょっとだけ変わる気がする。
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2025年10月19日23時26分03秒。【完全版】書く習慣「ジャーナリング」で人生が変わったので紹介します
を風呂場で見た。このページでやっていることはジャーナリングなのだろうか。なんだかんだ中学時代から自然と自分の思考を書き出すことがあったように思う。高校時代はショーペンハウアーみたいに「随想録」などと呼んでいた。これからはジャーナリングと呼んでみようか。このページの名前もジャーナリングにしようか。ありだな。前から diary だけれど diary じゃないと感じていたし。
- 2025年10月19日12時00分44秒。休日や真夜中に仕事の連絡を入れる人がひとりいるだけで、本当に人生が台無しになってしまうのを感じている。携帯もパソコンも退勤時に電源を切って、できることなら会社に置いて帰るくらいの努力をしないとダメだ。明日からそうしよう。
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2025年10月18日23時39分25秒。岩波書店のポストを見て、今日がベルクソンの誕生日であることを知った。Le rire
を買おうか迷っていたのだが、買ってよかった気がしてきた。
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2025年10月18日20時20分17秒。洋書まつりに行ってきた。田村書店はいつも二階のドア前に置いている本が同じ値段か、数百円安くなって出品されている感じだった。たしかに古書会館に行くまえに田村書店に寄ったら、二階の入り口がすごくキレイになっていた。洋書まつりには西村文生堂や崇文荘書店などのよく知っているお店、三日月書店のように聞いたことがあるお店が参加していて、たった一時間半くらいでそれぞれの古本屋の特色がよくわかって楽しかった。いちばんワクワクしたのは河野書店だったと思う。すごく良い古本屋であることは何年も前から知っているが、一度も行ったことがない。でも、日本の古本屋で河野書店が出品する本を買ったことは何度かある。今日はちょうどご主人と思われる人がいらっしゃって (そういえば、田村書店の店員さんも見かけた)、中世フランス語の本を眺めている私に声をかけてくれた。私が手に取った本は有名な先生の蔵書だったらしく、「新品なら何万円もする本だけれど、せいぜい数千円でしか買い取れないし、そのくらいの値段でしか売れない。古本屋の難しいところだ。」みたいな話をしてくださった。とても気さくな雰囲気で、いつかは駒場東大前だったか、実店舗にも足を運んでみようと思う。しかし、河野書店が気になる本ばかりを出品していたので、今日は大量の本を買ってしまった。合計13,600円だった。さすがに配送してもらおうかと思ったが、二重にした紙袋を用意してくださり、どうにか全部手に持って帰ることができた。重たい紙袋二つと折り畳み自転車を持っているから改札を通るのが大変だった。帰宅して重さを測ったら、自転車も合わせて35kgの荷物を持っていたことがわかった。せっかくだ、今日買った本を列挙しておこう。2025年10月18日21時51分01秒。列挙して、今日購入した本の数が49冊であることがわかった。あと1冊買えばよかったな。
- Joachim Busse (2001) „der“, „die“ oder „das“?, München: Max Hueber Verlag. # 田村書店。100円。ドイツ語を勉強しているしと思って、途中迷ったが購入。
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Jean Beck (1976)
Les chansonniers des troubadours et des trouvères, Paris: Honoré Champion. # 河野書店。1,000円。写本の写真がプリントされており、興奮した。背表紙が壊れている。
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Hélène Vairel (1989)
La présentation matérielle d'un manuscrit dactylographié, Paris: Nathan. # 河野書店。200円。細かいことはわからないが、セディーユやヴィルギュルの書き方について書かれていることを確認し、おもしろいと思った。
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Chrétiens de Troyes (1982)
Le chevalier de la charrette (Lancelot), Paris: Honoré Champion. # 河野書店。300円。翻訳だけだが、クレチヤンということで購入。
- Chrétiens de Troyes (1982) Le chevalier au lion (Yvain), Paris: Honoré Champion. # 河野書店。300円。Yvain は買うしかない。
- Jean Froissart (1895) Méliador, Volume 1, Paris: Librairie de Firmin Didot Et Cie. # 河野書店。3冊で1,000円。有名な先生の旧蔵書。たまにメモが入っており、興味深い。というか、日本の古本市でメリアドールに出くわしたことに驚きを隠せない。
- Jean Froissart (1895) Méliador, Volume 2, Paris: Librairie de Firmin Didot Et Cie. # 河野書店。3冊で1,000円。
- Jean Froissart (1899) Méliador, Volume 3, Paris: Librairie de Firmin Didot Et Cie. # 河野書店。3冊で1,000円。
- Robert Jalby (1971) Le folklore du languedoc, Paris: G.-P. Maisonneuve et Larose. # 田村書店。300円。どのような本かはよくわからないが、languedoc に惹かれて購入。オック語もたくさん出てくるように見えた。
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Reinhard Dozy et Dr. W. H. Engelman (1869)
Glossaire des mots espagnols et portugais dérivés de l'Arabe, Beirut: Librairie du Liban. # 三日月書店。500円。いま気づいたが、ベイルートで出版された本なのか。三日月書店…… 来年はたくさんお世話になりそうだ。
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Marie-Odile Mergnac (2005)
Dictionnaire historique des noms de famille, Paris: Nouveau Monde Éditions. # 河野書店。1,000円。明らかに楽しい本で、買わなかったら「ああ、あの本があったらな」と思うときが必ずくると思い、購入。
- Alain Chartier (2003) Le cycle de la belle dame sans mercy, Paris: Honoré Champion. # 河野書店。500円。古本屋で Champion Classique シリーズを見たのがはじめてで購入してしまった。
- Robert de Clari (2004) La conquête de constantinople, Paris: Honoré Champion. # 河野書店。300円。これも Champion Classique だから買ってみた。
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Roland Godiveau (1978)
1000 difficultés courantes du français parlé, Paris: Duculot. # 河野書店。300円。かわいい表紙の (言) 語学シリーズを見つけて全部買ってしまった。
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J.-P. Colignon et P.-V. Berthier (1978)
Pièges du language (1) barbarismes solécismes contresens pléonasmes, Paris: Duculot. # 河野書店。300円。
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J.-P. Colignon et P.-V. Berthier (1979)
Pièges du language (2) homonymes, paronymes, « faux amis » singularités et cie, Paris: Duculot. # 河野書店。300円。
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Marcel Lacarra (1979)
Les temps des verbes Lesquels utiliser ? Comment les écrire ?, Paris: Duculot. # 河野書店。300円。ハガキが挟まっていた。
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Jacques Cellard (1978)
Le subjonctif : Comment l'écrire ? Quand l'employer ?, Paris: Duculot. # 河野書店。300円。
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J.-P. Colignon et P.-V. Berthier (1978)
La pratique du style simplicité précision harmonie, Paris: Duculot. # 河野書店。300円。
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Jacques Cellard (1979)
Les 500 racines grecques et latines les plus importantes du vocabulaire français 1. Racines grecques, Paris: Duculot. # 河野書店。300円。
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Jacques Cellard (1980)
Les 500 racines grecques et latines les plus importantes du vocabulaire français 1. Racines latines, Paris: Duculot. # 河野書店。300円。
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Sources Chrétiennes (1978)
Directives pour la préparation des manuscrits, Paris: Les Éditions du Cerf. # 河野書店。200円。最後のページに手書きの文字がプリントされており、気になった。
- Henri Bergson (1978) Le rire, Paris: Presses Universitaires de France. # 河野書店。300円。読んだことがあるが、持っていなかった。
- Jules Renard (1980) Histoires Naturelles, Tournai: Casterman. # 田村書店。100円。これも読んだことがあるが、持っていなかった。
- А. Г. НАЙМАН (1983) Фламенка, Москва: Наука. # 田村書店。100円。どのフラメンカかな?と思いながら購入。
- Robert Laffont (1980) Dictionnaire des auteurs, Volume 1, Paris: Bouquins. # 田村書店。4冊で1,000円。すごく気になるわけではないが、4冊で1,000円なら買ってみようと思った。
- Robert Laffont (1980) Dictionnaire des auteurs, Volume 2, Paris: Bouquins. # 田村書店。4冊で1,000円。
- Robert Laffont (1980) Dictionnaire des auteurs, Volume 3, Paris: Bouquins. # 田村書店。4冊で1,000円。
- Robert Laffont (1980) Dictionnaire des auteurs, Volume 4, Paris: Bouquins. # 田村書店。4冊で1,000円。
- Bertolt Brecht (1967) Gesammelte Werke 1 Stücke 1, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。さすがに買いすぎかと思ったが、配送するならいいやと思って購入。結局、配送しなかった。
- Bertolt Brecht (1967) Gesammelte Werke 2 Stücke 2, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
- Bertolt Brecht (1967) Gesammelte Werke 3 Stücke 3, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
- Bertolt Brecht (1967) Gesammelte Werke 4 Stücke 4, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
- Bertolt Brecht (1967) Gesammelte Werke 5 Stücke 5, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
- Bertolt Brecht (1967) Gesammelte Werke 6 Stücke 6, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
- Bertolt Brecht (1967) Gesammelte Werke 7 Stücke 7, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
- Bertolt Brecht (1967) Gesammelte Werke 8 Gedichte 1, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
- Bertolt Brecht (1967) Gesammelte Werke 9 Gedichte 2, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
- Bertolt Brecht (1967) Gesammelte Werke 10 Gedichte 3, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
- Bertolt Brecht (1967) Gesammelte Werke 11 Prosa 1, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
- Bertolt Brecht (1967) Gesammelte Werke 12 Prosa 2, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
- Bertolt Brecht (1967) Gesammelte Werke 13 Prosa 3, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
- Bertolt Brecht (1967) Gesammelte Werke 14 Prosa 4, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
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Bertolt Brecht (1967)
Gesammelte Werke 15 Schriften zum Theater 1, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
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Bertolt Brecht (1967)
Gesammelte Werke 16 Schriften zum Theater 2, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
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Bertolt Brecht (1967)
Gesammelte Werke 17 Schriften zum Theater 3, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
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Bertolt Brecht (1967)
Gesammelte Werke 18 Schriften zur Literatur und Kunst 1, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
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Bertolt Brecht (1967)
Gesammelte Werke 19 Schriften zur Literatur und Kunst 2, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
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Bertolt Brecht (1967)
Gesammelte Werke 20 Schriften zur Politik und Gesellschaft, Frankfurt: Suhrkamp. # 河野書店。20冊で4,000円。
- 2025年10月18日10時08分00秒。ol, ul, li のスタイルに変更を加えた。中黒のようなものは消して、ラベルのような見た目にした。すこし色を付けて、カラーバリエーションも用意してみた。全体的にグレースケールにするという方針とは逆行するが、とりあえず用意してみた。ヘッダーのレベルを色で区別するのはイヤだったけれど、li のカテゴリーを色で区別するというのは悪くない気もしている。ただ、週末にまとめて分類しようとか、そういう運用になってくると色分けはしないほうがよいということになるだろう。
- 2025年10月13日23時58分16秒。ChatGPT の力を借りて style.css を変更した。古い css は style-until20251013.css として archive に保存している。これまでは好きな色でヘッダーを色付けしていたが、全体的にグレースケールになるようにした。パンくずリストの見た目をボタンにして、「>」のマークを html ではなく css で付けることにしてみたから、それぞれの html で「>」のマークを消す必要がある。気づいたら修正していく。あとは h1 タグの前後で不自然な空白ができてしまうのをどうにかしたいのと、ol ないし ul リストの見た目を変えてみたい。これも気が向いたらやる。
- 2025年10月12日 (日) 18時12分。システム監査技術者試験を受けたきた。今回完全にやらかしてしまったのが試験前日に発熱したことだ。当日も熱が続き、解熱剤を服用しての受験になってしまった。それなりに集中することができたものの、実力の八割を発揮するくらいで精一杯だった。たしかに体調管理を怠ったような気もするから、一度生活のしかたを見直したい。難易度は午前 II から午後 II にかけて普通か、やや難しいくらいだったと思う。午前 II はいましがた自己採点を終え、64点であることがわかった。合格点は60点でギリギリの合格だ。システム監査基準が令和5年度に改訂されたせいで、過去問の知識が活用しにくいというのがあったが、それでも、過去問の再利用問題は全部正解して、合格点を収めることができた。午後 I は問2と問3を選択。例によって一般論で答える問題が何個かあった。問1はオープン API というよく知らない言葉が頻出しており、本能的に避けるべきだと判断した。まあまあ正しいことを書いたつもりだが、いまいちピンとこない問題が多く、もしかしたら午後 I で不合格になってしまうかもしれない。午後 II は問1を選んだ。問2は BCP 系の話題で、ストーリーは思いつかないでもないが、あまり取り組んだことがないのでやめた。問1は「リスク → コントロール → 監査手続」の流れで、なおかつ二軸での論理展開がしやすく、問題選択は正しかったと思っている。しかし、内容は何とも言えない。技術的リスクと組織的リスクというわかりやすい対立を示せたのはよかったが、「理由」も「評価方法」も「防止策」も「発見策」も書けという盛りだくさんの指示があり、それらに従うのに苦労した。曲がりなりにもすべての指示に従ったつもりだが、設問ウで「発見策」に触れることができず、これはよくなかったなと反省している。そもそも「防止策」と「発見策」の二つを合わせて「対応策」と呼んでいることに気づいたのは試験後に答案を再現しているときだった。「適切に評価できているかを確認する」というのもイマイチちゃんと答えられたかがわからず、前回の IT ストラテジストのときの出来に比べると、今回はあまり合格の自信をもてない。とはいえ、設問アは制限ギリギリの800字の行まで、設問イは1,200字の1行前まで、設問ウは1,200字の1行後ろまで書き、合計およそ3,200字とこれまでにない字数を書くことができた。多少冗長な部分もあるかと思うが、合格点を狙える出来であることは間違いないから結果を楽しみに待とう。いまはとにかく体調が悪いのをどうにかしたい。今回は本当に満身創痍の受験だった。
- 2025年10月05日 (日) 17時58分。平成21年度まで解いた。あと令和6年度を解けば一周。
- 2025年10月05日 (日) 14時39分。平成25年度も解いた。今度は易しかった。
- 2025年10月05日 (日) 14時28分。平成27年度と平成26年度の AU 午前 II を解いた。平成26年度はやや難しい。
- 2025年10月04日 (土) 22時20分。図書館で AU 午後 II を一題解いてきた。二時間だけ集中して作文を書くには最適の場所だ。帰宅したら振り返るが、「個人情報が蓄積されている」という特徴というように「」を乱用する書き方は AU でも通じると思った。あとそうだ、文章の構成を考えているときに N 軸設計というのを思いついた。これは今回の試験対策における最大の成果といってもよい。並行して展開される論点が途中で迷子にならないように、設計図の縦軸を一本増やし、二軸設計と名付けた。二軸でない可能性もあると思い、N 軸と呼んでみたが、基本は二軸かな。デリダの多面的な書き方みたいなものを思い出した。
- 2025年10月04日 (土) 19時32分。令和5年度から平成28年度までの AU 午前 II を解いた。
- 2025年10月04日00時24分27秒。今回の情報処理技術者試験はすこし遅めの準備になってしまった。さっき午後 II を解いて合計4本の作文を書いたら、だいたいどのような流れを作ればよいかがわかってきた。この土日は手札を増やしたい。現状、流れはわかったが、引き出しがないという感覚だ。あとは午後 I か。前回ギリギリだったから重点的に対策しようと思っていたのに、全然対策できていない。午前 II は通勤中の時間を活用してすこしずつ準備を進めている。
2025年09月
- 2025年09月30日05時29分15秒。昨日、システム監査技術者の午後 II を一題解いて ChatGPT に添削してもらったら、「リスクが2点に限定されすぎている。」という指摘をもらった。これは私の癖というか、問題文でポイントが四つ提示されていたら、そのうち重要なものを選びたくなってしまう。しかし、どうやらシステム監査技術者の午後 II は網羅的になるように、たとえば箇条書きを取り入れたりして、とにかく問題文に書かれている要素をすべて盛り込むことが大切らしい。
- 2025年09月29日23時02分02秒。ECL の申し込みがようやく始まった。さっそく申し込んだ。試験会場が一つしか選べず、Eötvös で受けようと思っていたが別の場所で受けることになった。口述試験と筆記試験のどちらを選ぶか、あるいはどちらも選ぶかによって場所が決まっているらしい。私はせっかくなのでどちらも受けてみることにしたが、口述試験が滞在中の実施でなければ受けられない。期間が一ヶ月くらいあるので、受けられない可能性もけっこう高いのかもしれない。しかし、17日からと聞いていた申し込みが29日から始まるとは。
-
2025年09月28日22時05分27秒。システム監査技術者の午後 II はかなり自由に記述できる。たいていの場合、リスク → コントロール → 監査手続の3ステップを書くことになるが、問題文で指定があるのはせいぜいコントロールまでで、リスクの一例しか提示されないケースも多い。となると、コントロールと監査手続は好きに選んでよく、事前にどれだけ手札を用意しておくかがカギになる。そのため、「リスク - コントロール - 監査手続」の組み合わせをできるかぎり多く考え出して、au.html
にメモしておこう。
- 2025年09月23日 (火) 20時40分。統計検定2級を受けてきた。合格点60点のところ、59点で不合格だった。確かにそのくらいの実力なのかもしれないが、さすがに神に見放されている気がする。けっこうラッキー問題が多かった印象を受けたから、それでも合格できないとなるとかなり気持ちが重たい。ここ最近一度も解いていない種類の確率分布の問題が三問ほど出題されたのは痛かったかもしれない。それにしても59点か。統計検定は準1級が非常に難しく、せめて2級は9月までに取ろうと思っていたが、その目標は達成できなかった。来週は読書会があるし、システム監査の勉強もしなければならない。次回の受験は10月25日 (土) を予定しておこう。丸一か月後だが、情報処理の試験があるので実質的な対策期間は二週間程度だ。今回出来が悪かったのは、95%信頼区間を求める系の問題だったと思う。過去問をたくさん解かないといけない。
- 2025年09月19日06時01分11秒。毎日のように ECL の申し込みができないかとチェックしているが、なかなかできるようにならない。スケジュールでは9月17日開始となっているが、実際はそうではないようだ。4月の試験も申し込みのスタートが約一週間遅れているように見える。
- 2025年09月16日01時29分41秒。ウェブページで鮮やかな色を使うのをやめようかなという気分。深い理由はない。さすがに白黒の二色は難しいが、グレースケールにはできるはず。
- 2025年09月16日01時25分49秒。思い立って japanese.html というページを作ってみた。以前も作っていたが、テイストを変えた。日本語であるのかを知らないが、すくなくとも英語やフランス語では citation の辞書が刊行されている。よく引用される文 (章) を列挙しただけの辞書で、私の場合は「引用」ではないが、気に入った文章を japanese.html に書き写しておこうと思う。今日は見本として Schopenhauer の一節を引いておいた。
- 2025年09月14日21時21分06秒。20時からの読書会を21時からだと思ってすっぽかしてしまった。リマインダーに入れておこう。
-
2025年09月14日20時30分33秒。グリム童話を朗読してくれる動画を発見:
KHM 001: Der Froschkönig oder der eiserne Heinrich (Hörbuch deutsch) Märchen der Brüder Grimm
- 2025年09月14日18時19分18秒。転職活動とは別にいろいろな組織の公募を見ることを日課にしようかなと考えている。多くの人が「市場価値を上げたい」と思っているだろうが、市場価値が高いとはどういうことかを理解するには、企業などがどのような公募をかけているかを見るのが早いと思った。自分とはかけ離れた業界に見えたとしても、その業界でどのような人材が求めらているかを知っておくことは大切だ。たとえば、先日、建設業界で施工管理の経験者が優遇されることを知って、IT業界でプロジェクト・マネジメントの経験者が優遇されることと似ているなという発見があった。そもそも世の中にどのような業界があるかを理解しきっていないから、今一度、業界地図を眺めてみるのもよいかもしれない。
- 2025年09月14日18時11分15秒。今日は大塚図書館で二時間ほど勉強した。図書館で捗るタスクは限られている。考えを巡らすのは体を動かしながらでないと難しいし、何かを覚えたりするのも移動中とかがベストだ。とにかく読み進めたい文章がある場合や情報収集したい場合などは図書館が適している。あとは情報処理の作文を一本仕上げたいときとか。この二時間はこのタスクに集中したいという明確な目的がある時は図書館に行くと捗る。
- 2025年09月14日15時14分18秒。しばらく更新をサボってしまったが、こんなにサボっていただろうか? 9月に入ってから何かしら書いたような気がしなくもない。お名前.com のバックアップで9月7日の diary.html を復元してみたが、まったく同じ内容だ。まあ、更新のしかたをミスったわけではないから当然だが、そうか、この二週間くらい何も日記を残さなかったのか。これは良くない。
2025年08月
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2025年08月31日22時48分54秒。神保町で見て気になっている本をメモしておく。
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Giovanni Battaglia (1977)
Nuova grammatica italiana per stranieri, Roma: Bonacci. 田村書店で500円。なぜか何冊も置いてあった。stranieri は étrangers の意味らしい。外国人のための新イタリア語文法ということか。難易度は易しめのように見えたから、イタリア語を学びそうになったら買いたいが、早めに買わないとどこかに仕舞われてしまう気がする。
- Redhouse Türkçe-İngilizce. 田村書店で5,000円? 崇文荘書店でも5,000円? 土英辞書。かなり分厚く、トルコ語学習者は必携なのかも。トルコは早いうちに行ってもよい気がするな。
- Goethe Werke. 田村書店で5,500円。まだ売っているかがビミョウだが、よく考えたら14巻揃で5,500円は安すぎる。今週の金曜日にあったら買おうかしら。
- Grimms Wörterbuch. 田村書店で55,000円? すこし高いが、まあまあ欲しい。1冊1,000円ちょっとだから実際はすごく安い。
- 2025年08月29日22時12分14秒。たまたま BBC News をつけたら、David Bean という裁判官が判決を読み上げているところが生中継されていた。いまも判決を読み上げている最中だが、途中でペンを手に取って何かを書いたり、コップに水を入れて喉を潤したりしていて、イイネと思った。日本でも同じような感じなのだろうか。
- 2025年08月23日 (土) 12時32分。以前「生きるうえでの教訓」みたいなページを作っていたが、やっぱり同じ趣旨のページを作っておきたいと思った。もうちょっとラフに「気をつけること」みたいなタイトルにしようかな。いや、最近ページのタイトルを英語1語にしているから、そのルールにならって policy とかにしよう。さっそく作ろうか。
- 2025年08月23日00時15分46秒。気が向いて Hulu を再契約した。BCC を流しっぱなしにしておきたい。MacBook で見ようと思ったときに気づいたが、DisplayLink を有効にした状態では映像が表示されず、音声だけが流れる。コピーガードみたいなやつか。iPhone もしくは iPad で見ようと思っていたから問題ないが。
- 2025年08月20日 (火) 07時54分。運転見合わせの影響を受け、いつもとは異なるルートで出勤している。新宿駅で特急列車を見て、お盆はどこか遠くに行って勉強するのでもよかったなと思った。合宿みたいな感じで。次の長めのお休みはそうしてみようか。自宅から離れると「あの本を開きたい」とか「あの機械が手元にあれば」といった気持ちになることがありそうだが、必要だと思ったものがなかったとしても新たな発見が得られるような気がする。
- 2025年08月18日 (月) 09時35分。いま青梅線に乗っているのだが、旅行目的の乗客が多いのに驚いた。私の夏休みはきのうで終わりでも、まだ夏休みだったり、これから夏休みが始まるという人も多いらしい。武蔵五日市 (もっと先?) まで行ってバーベキューや登山を楽しむのだろうか。
- 2025年08月17日 (日) 21時30分。試験中に気づいたことがある。よく寝ているにもかかわらず、いつもよりも集中力が低かった。最近は疲れたらすぐに横になって心身を休めることにしていたのだが、身体に「疲れたらすぐに休める」と勘違いさせてしまったかもしれない。もうすこしスパルタで生活しないとダメだな。
- 2025年08月17日 (日) 21時21分。統計検定準1級を受けてきた。得点は35点。合格点の60点はまだまだ遠い。2級を受けたときも同じことを考えたような気がするが、過去問に触れておくことがもっとも重要な試験対策だとわかった。この一週間、ひたすら過去問題を解いていたら、もしかしたら合格することができたのではないかと思うくらいに過去問の大切さを痛感した (とはいっても、テキストを使ってちゃんと勉強した確率分布は六割正解したから、テキストを読むこともそれなりに大切なのだろう)。順調に試験対策を進められそうであれば、二週間後の8月31日 (日) にもう一度受験しようと思っている。今度こそ同じ轍を踏まないようにしたい。
- 2025年08月17日 (日) 17時36分。19時から統計検定準1級を受ける。今回はとても受かりそうにないが、試験対策はそれなりに捗っている。直前になってやっと気づいたが、確率母関数がどのようなときに役立つかがいまいちわからない。期待値や分散が求められるのはわかるが、期待値と分散は別に公式を覚えているから、確率母関数は必要なのか?と疑問に思う。問題を解いていくと必要性に気づくことになるのだろうか。ひとまず、今回は期待値と分散の求め方だけ覚えておきたい。
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2025年08月17日14時40分06秒。統計学の勉強でウェブページに数式を記載したくなり、statistics.html
で MathJax を使えるようにしてみた。ヘッダーに1行の script タグを追加するだけで使えるようになった。これで LaTeX 記法も勉強したい。
- 2025年08月16日14時49分31秒。人生の終わりを意識して生活したいと思って、Lifeleft というアプリを iPhone にインストールした。私に残された日数は27,171日らしい。
- 2025年08月16日00時02分54秒。近いうちにパンくずリストを改善したい。
- 2025年08月16日00時01分35秒。あまりに視認性が落ちたので .html は消した。
- 2025年08月15日23時54分44秒。気分で INDEX(.html) の表記などを変えてみた。小文字のラテン文字で統一した。.html も付けてみた。
- 2025年08月15日23時44分44秒。language/english.html を更新した。やはり、日本語訳と発音記号のメモなどが書かれ、ちゃんと昼休みのうちに読解が済んでいるものを書きうつすのはすごいラクだ。一部、たんに気になった文を抜き出しただけで、読解が済んでいない文があったのでいま読んだが、まあまあ面倒だった。ましてや新聞にハイライトを引いて自宅に持ち帰るのでは面倒すぎて続かない。やはり、昼休みのうちに「あとはコピペするだけ」の状態にしておかないと努力が水の泡になってしまう。
- 2025年08月15日23時37分41秒。なんか ChatGPT の様子がおかしい。2025年8月12日 (火) を英語で書いたときのスペルをチェックしてもらったら次のような返答が来た。「いいえ、2025年8月12日は Tuesday(火曜日)ではなく、Tuesday ではなく Tuesday? と思いきや、実際は Tuesday(火曜日)です。つまり、Tuesday, the twelfth of August, two thousand twenty-five で正しいです。」私がおかしな教育をしてしまったのだろうか。
- 2025年08月15日18時06分56秒。今日はデジタルデトックスの成果もあってまあまあ勉強が捗っているが、終日勉強しても意外と前に進まないことに気づく。やはり、休日にガッと勉強することよりも平日にちょこまか勉強することのほうがずっと大切だなと思う。だからといって、休日にサボってよいというわけではないが。
- 2025年08月15日10時39分39秒。趣味で word-break: break-all; を html 全体に適用した。今後は英単語が途中で切れるようになる。さっき書いた /System/Library/CoreServices/Applications みたいな長い文字列を切って表示させたいという気持ちから。
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2025年08月15日10時26分08秒。macOS の一覧
で私が見たことがあるのは Yosemite からだった。リリース日が2014年10月17日だから納得がいく。
- 2025年08月15日10時17分08秒。私が購入したのは Mac mini (Late 2014) という機種。その名のとおり2014年のモデルなのだろう。OS は最新版の Sequoia ではなく Monterey というやつ。さすがに動作が遅いなと感じるが、2014年はちょうど私が macOS に触れはじめたころであり、そのころに買った MacBook がいまとなっては使いものにならない (というよりも私が使いこなせていない) ことを考えると、むしろ、検証用に使えるだけで十分にすばらしい。
- 2025年08月15日09時58分08秒。たしかおととい、Mac mini を Active Directory に参加させることができた。そんなに難しいことはなくて、AD の DNS を登録して通信が可能になったことを確認したら、Directory Utility.app から AD 参加するだけだ。Directory Utility.app はアプリのくせに Launchpad では見えない場所に格納されている。具体的には /System/Library/CoreServices/Applications で、このときにはじめて気づいたが、このパスに出てくる「ライブラリ」と、Finder の「移動」をクリックし、option ボタンを押すと見えてくる「ライブラリ」は同じものではない。Windows OS で言うと、C ドライブの「ライブラリ」とユーザーフォルダーの「ライブラリ」があるということで、Directory Utility.app は C ドライブの「ライブラリ」に格納されている。アクセスしたいときは、Finder の「移動」から「フォルダへ移動...」をクリックし、/System/Library/CoreServices/Applications を入力する。予測変換のように続きの文字列が出てくるから、パスを正確に覚えておく必要はない。Directory Utility.app を開いたあとは「バインド」というのをやる。バインドとは要するに AD 参加のことで、うまくいっていないときはすぐにエラーが出る。うまくいくと「バインド」ボタンが「バインド解除」ボタンに変わり、AD 側ではそれよりも早くコンピュータ名が見えてくる。
- 2025年08月15日09時53分05秒。今年のお盆もラストスパートだが、まったく勉強が捗っていない。ほとんど YouTube を見て過ごすだけの生活になってしまった。まあ、たまにはそういう気楽さがあってもよいかと思いながらも、そろそろ自分の人生を取り戻したい。やっぱり、私に必要なのはデジタルデトックスだな。デジタルデトックスといっても機械は四六時中触る。YouTube のことさえ忘れられればそれでよい。
- 2025年08月14日02時32分52秒。iPad の Magic Keyboard がかなり気まぐれで、一週間くらい使っていないとすぐに反応しなくなる。これまで何回かそういうことがあり、なんだかんだでまた使えるようになるのだが、決まったやり方で使えるようにするというよりは、Magic Keyboard の機嫌が良くなるのを待つという感じだった。今回も機嫌が良くなるのを待つしかないかと思いながら、インターネットで出てくる対処法を実践していたがなかなか治らず。対処法を調べながらちょっとピンときたのが「iPad も Magic Keyboard も電源から外す」というもの。たしかに、以前、それぞれを物理的に独立させることで改善したケースがあった気がして、どちらも電源から外したあとにまたくっつけて、Magic Keyboard を叩いて iPad のロックを解除するというのをやったら治った。
- 2025年08月11日22時40分38秒。祖父に自動車でハードオフまで連れていってもらい、27インチのモニターを買ってきた。モニターアームもいっしょに買ってきた。というのも、検証用に Mac mini を5,000円くらいで購入し、パソコンを買ったはよいものの画面を写す先がないなと思ったからである。Mac mini はまだ手元に届いていないが、モニターが増えたおかげで伸び伸びと検証に取り組むことができるだろう。将来的には追加で2台くらいモニターを設置してもよいかなと思っている。すると、合計8台になる。すべてを同時に使うというよりは、ケーブルを差し替えなくても電源の抜き差しだけで映像出力させることが目的だ。実際、いまあるモニター6台のうち2台は電源がついていない。Mac mini で検証したいことはいくつかあるが、まずは macOS を Active Directory に参加させてみたいと思っている。
- 2025年08月10日03時03分21秒。日付的にはきのう、DL360 に Windows Server 2022 を入れた。もともと ESXi が入っていたので、勉強がてら管理画面をポチポチしてみたあとで、Windows Server 2022 をクリーンインストールした。とくにまだ何も検証していないが、最初は Hyper-V の勉強をしてみようかなと思っている。Hyper-V を勉強するだけなら DL360 である必要はまったくないが、気持ち的に勉強が捗る。そういえば、DL360 の前面に Display Port の差し口があったから、Display Port でディスプレイをつないでみたらちゃんと映った。なぜ Display Port は前面になったのだろう。
- 2025年08月10日02時13分29秒。お風呂に入りながら、ふと考えた。世の中には生まれながらにして愛嬌がある (と思える) 人がいる。愛嬌があるというのは、人当たりがよく、優しく、一人間として信頼が置けるというような意味だ。とくにビジネスの場面では、そのような人はコミュニケーションの場面で得をしているように見える。持ち前の愛嬌によってやり取りの相手と円満な関係を築くケースが多いからだ。しかし、そのような愛嬌には決定的な弱点がある。それは自分の成長を妨げるということだ。私の周りにも愛嬌がある人が多かれ少なかれいるが、愛嬌がその場しのぎの道具になってしまい、本質的には問題が解決していないとか、再び同様の過ちを犯してしまうといった事例をけっこう目にしている。愛嬌が足枷となって、自身の成長や問題の本質的な解決に至らないことを「愛嬌のわな」と呼んでみることにしよう。
- 2025年08月04日 (月) 17時58分。思えば、あのときは本を持ちながら水を飲んでいたのが良くなかった。いっぺんにいろいろなことをするのはやめよう。
- 2025年08月04日 (月) 17時47分。いま、すごく人に迷惑をかけてしまった。列車に乗り込んで水筒の水を飲んでいたらキャップを落としてしまった。ドアが閉まろうとするなか、そのキャップが列車の外に出てしまい、ドア付近に立っていた人がドアに挟まれながらそのキャップを取ってくれたのだ。ホームにいた人も手伝ってくれて、とても申し訳なかった。ドアがすこし開いて、挟まれていた体が解放されたところで謝罪した。ちょっとした不注意でこんなに迷惑をかけることになるとは、反省の念に堪えない。加えて、あの人の自己犠牲の心を見習いたい。
- 2025年08月02日 (土) 18時24分。中小企業診断士第一次試験の一日目が終わった。最後の「運用管理」でリフト値の計算をミスってしまったことがとてもくやしい。レシートの全件数が 4,800 だと思ってしまった。
2025年07月
- 2025年07月30日 (水) 12時58分。試験までの残り数日の勉強計画。水曜日は経済、木曜日は財務、金曜日は早退して運用と経営、土曜日は法務と中小。いまのところはこんな予定でいる。あと、日曜日の昼は中小の追い込み。過去問題はもうやらなくてよい気がする。TAC のテキストを全部読みたい。
- 2025年07月29日 (火) 07時38分。通勤中に企業経営理論のテキストを読み直している。ほかの科目についても同じことをやりたい気持ちはあるが、時間がないのとあまり効果を期待することができないというのがある。理論的なことはさらっと知っておきたいから企業経営理論のテキストは読み続けるとして、ほかの科目は土曜日に購入した問題集を解くことを基本としたい。
- 2025年07月29日07時03分27秒。中小企業診断士の試験日が迫っている。一応、他資格免除とした経営情報システムを除く全科目のテキストにさらっと目を通して、中小企業診断士の一次試験で問われる知識がどのようなものであるかは把握した。過去問演習もちまちまと進めているが、科目が多すぎて一年分を解くので精一杯。今年は少しでも多くの科目合格を取得することができればありがたいといったところだ。一定の記憶力さえもっていれば、努力が身を結ぶ系の試験であるように思われるから、不合格は自身の努力不足として捉えたくなるが、ほかにも勉強したいことがあるということを忘れてはいけない。遅くとも再来年には中小企業診断士の資格を取りたいものの、自分の人生をより豊かにするためにより優先的に勉強したいと思っている分野や領域があることをつねに意識したい。シングルタスクのわなに注意。
- 2025年07月27日12時07分18秒。金曜日に久しぶりに同期と話す機会があり、同期が「自分は IT 業界ではない気がする」と言っているのを聞いた。言われてみれば、私も IT 業界を前提としたキャリアを考えがちで、無意識のうちに自分の選択肢を狭めているような気がする。あまり同期と話すことで得られるものはないと思っていたが、たまに会話をすることで発見があるかもしれないと考えるようになった。
- 2025年07月26日20時06分48秒。いまさっき通勤定期を現金で買ってきたが、クレカで買ったほうがマイルが貯まってよかったなと後悔している。それに、モバイル PASMO にすればチャージでもマイルを貯められるから、そちらのほうがよいかも。モバイルだとまれに改札で不具合が起きるからやだなと思っていたが、マイルが貯まるほうが大切だ。下手したら半年で2,000マイル近く貯まる可能性がある。次に買うときはモバイル PASMO にするつもりでいよう。今回マイルを貯められなかったことで、ほかの場面で何か特別なものを買いたくなるかもしれないし、とりあえず気にしないでおく。
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2025年07月21日01時09分16秒。exam/st.html
に IT ストラテジスト試験の答案を記録しておいた。一応、合格発表後に追記しようと思っていたのを追記した。試験終了後に問題用紙のメモを見ながら再現した答案であり、実際の答案と95%同じだと思う。午後 I が62点、午後 II が A 評価の答案だ。
- 2025年07月21日00時59分38秒。中小企業診断士は仮に今年六科目合格したら、来年は一科目だけ受ければよいということになるが、ここで本当に一科目だけ受けるかどうかは戦略によって変わる。その一科目が勉強すれば確実に合格点の六割に到達する科目であれば、一科目受験で問題ないかもしれないが、ちょっと六割を取れるかどうかがわからないというケースもあるだろう。そのような場合、ほかの得意な科目と合わせて受験することで、未合格の科目が六割に到達しなくても、ほかの科目と合わせて六割に到達すれば一次試験を突破することができる。もちろん、すべての科目で足切りの四割は取らなければならないが、そういう受験戦略もあるわけだ。
- 2025年07月21日00時48分07秒。中小企業診断士の昨年度の過去問題を印刷しておいた。過去問題はすべて中小企業診断士のウェブページで公開されているので、過去問演習のためにテキストを購入する必要はなさそうだ。解説が欲しければ ChatGPT に頼もう。統計検定では何度もお世話になった。ざっと科目ごとの特徴を調べてみたが、思ったよりも平均点が高い科目が多い。直近5年間の平均点を眺めてみると、経済、経営、運営、法務の四科目は平均点が合格点の60点を超えているし、財務と中小も59.8点とかだ。強いていえば、科目 G の中小企業経営・中小企業政策がいちばん難しいかなという気がする。私はメルカリで買った2022年度用のテキストで勉強しているが、中小に関しては最新版を買ったほうがよさそうだ。問題文でも「202X年」という最近の年がまあまあの頻度で登場する。あとはとにかく覚えることか。テキストを一通り読んで、過去問題を解きはじめるようになったら、問題集も買ってみようかしら。
- 2025年07月20日 (日) 21時00分。中小企業診断士のあとは統計検定に戻ることになるが、そのときにやることを決めておこう。とにかく具体例か練習問題の助けを借りて理解することが大切だと思う。もちろん、最初から詳細なところまで理解する必要はないが、R でグラフを出力しながら具体例と合わせて理解するというのがよい。2級のテキストで理解しきれていない部分は多いものの、さっそく準1級のテキストを広げよう。わからなかったら2級に戻るくらいでちょうどよいはずだ。そういえば、過去問演習に固執するのはよくないと思った。問題は全体的に似ているといえば似ているのだが、まったく同じ問題や数値だけ変わったような問題はひとつも出題されなかった。どの問題も統計学に関する概念的な理解なしには解けないという雰囲気があり、安直な過去問演習は時間の無駄だと思った。
- 2025年07月20日 (日) 20時50分。今回の試験勉強はちょっと難しいところがあった。というのも、試験に合格することよりも、統計学の基礎知識を身につけることがずっと優先されたからである。いや、どの試験勉強も合格それ自体が目標であるかというとそうではないのだが、合格それ自体がそれなりの意味をもっていたことも確かだ。しかし、今回はとりわけ統計学を学ぶことに焦点を絞っていたため、試験の過去問題を解くことよりも R でコードを打ちながら『統計学基礎』の内容を理解することに多くの時間を費やした。その結果が今日の成績にあらわれているといってもよい。今日、試験問題に取り組みながら何度も思ったが、ひとつひとつの問題を丁寧に計算式を書きながら解いているようでは到底解き終わらない。TOEIC みたいに、問題を解くのに必要な部分だけ読み取ることが大切なわけだ。そういうテクニックを腕に覚えさせる時間を作っていなかった点は反省している。とはいえ、テクニックだけ身につけても仕方ないから、まあバランスよく頑張りたい。可能であれば8月中に一度準1級を受けておきたいが、さすがに無謀か。これから二週間は中小企業診断士の勉強に集中する必要があり、統計学を学んている暇はない。中小企業診断士が終わったあと、どのくらいで統計検定準1級と戦えるようになるか。
- 2025年07月20日 (日) 20時39分。統計検定2級を受けてきた。結果は56点 (合格点: 60点) の不合格。まあまあギリギリの不合格で悔しいといえば悔しい。しかし、基本的な概念は理解してきたものの、問題を解くための力がまだ全然付いていないことを実感しており、むしろ、それでよくこの点数が取れたなという気持ちのほうが大きい。統計検定は9月までに準1級を取りたいと思っており、2級は中間テストのつもりで受けた。2級を取らなければ準1級を受けられないという縛りもないので、次は準1級を受けるのがよいかと考えている。とはいえ、2級でさえかなり難しい私にとって、準1級となると太刀打ちできない可能性もある。とりあえずは準1級の受験に向けて準備を進め、ちょっとこれは難しそうだとなったら目標のハードルを下げ、2級が取得できればよしとするかもしれない。しかし、今回の「あと4点」は実力によるものな気がしている。つまり、私の感覚では文字通り「あと4点」分の勉強をすれば合格できるということだ。だから、受験料の7,000円を準1級の過去問に費やして、思い切り準1級の対策をするほうが自分のためになると思う。
- 2025年07月16日23時46分54秒。なんと今日、自宅にサーバーが届いた。オークションで手に入れたものだ。どうせ誰かが高額で入札するだろうと思って15,000円だけ入れておいたら、あまり入札されず、私が落札してしまった。HP の ProLiant DL360 Gen10。Gen10 が15,000円はだいぶ安いのではないだろうか。送料込みで17,000円くらい。安さのいちばんの要因はおそらく、動作確認がされていないことだ。そもそも電源ケーブルが付属しておらず、電源がつくかどうかも不明であった。「鉄の塊を買ってしまったかもな〜」と思いつつ、開梱。電源の差し口を見たら、普段モニターで使っているケーブルをつなげることができた。ファンがまわりはじめ、とりあえず起動することは確認。急いでモニターをつなげると、ふつうに POST 画面が表示されていた。その後、黄色と黒色の見慣れない画面が出てきたが、これは VMware ESXi のコンソール画面らしい。やはり、前の持ち主もデモ環境としてこのサーバーを利用していたのだろう。とにかく、どうやら正常に動作する Gen10 を一万円台で入手することができたというのがとてもうれしい。しかも、1TB のハードディスクまで付いている。最高だ。私も Windows Server の評価版をインストールし、いろいろなサービスの検証に使ってみようと思う。だが、そのまえにこのサーバーを快適に利用するための環境を整えなければならない。たとえば、電源ケーブルやモニターが足りていない。DisplayPort の差し口があって、これが使えるかも検証したい。モニターを買ったら、どこに置くかも考える必要があるし、やることがたくさんある。
- 2025年07月13日11時21分12秒。最近、統計検定の勉強をしている。8月末の E 資格を受けようと思っていたが、ちょっとスケジュール的に厳しいような気がしてきた。経営学の勉強もしたいので、経済的にあまり望ましい日程ではないのだが、来年2月の受験に変更しようかなという気分。しかし、お盆休みもあるので「やっぱり受けたい」となったときに受けられるように講座は受けておく。これが受験の一ヶ月前には受講完了しておかなければならないらしく、ちょっとタイトなスケジュールになってしまった。
- 2025年07月08日20時13分35秒。しばらく日が経ってしまったが、ドイツ語検定の自己採点と IT ストラテジスト試験の結果について記録を残しておく。ドイツ語検定は問題運が良く、自分としてはかなりの高得点を収めることができた (はず)。問1の発音問題は全問正解 (はじめて)。その後の文法問題も4問中2問か3問は正解している。文章題はやはり得意でほとんど正解。驚くべきはリスニングの9/10点だ。Schule と書くべきところを Schüler と書いて不正解、それだけ。もはやドイツ語を真面目に聞き取ろうとしたのは、今回のリスニングテストがはじめてのことだったが、なんとなく雰囲気で正答を導き出せる試験だった。冬はスケジュール的に2級単願になるが、Goethe-Zertifikat の受験も検討しているから、粘り強くドイツ語学習を続けたい。続いて、IT ストラテジストの結果。「午前 II: 84点; 午後 I: 62点; 午後 II: A 評価」の合格だった。午前 II と午後 II は予想通りの得点であったから、とくに考えたことはないが、午後 I はかなりの予想はずれだ。いや、雑に厳しく自己採点したときにちょうど62点だったから、ドンピシャで当てているといえば当てているのだが、もっと下駄を履かせてもらえると思っていた。今回はやけに簡単な問題だと感じたので、おそらく、多くの受験者がそれなりの得点を取ってしまい、いつものような得点調整が入らなかったのではないだろうか。模範解答と自分の答案を見比べてみても、そこまで変なことは書いていないように思う。得点を安定させることができないという点では、午後 I は午後 II よりも難しい。次に受けるシステム監査技術者の対策では、午後 I の傾向と対策を練ることから始めようかと考えている。
- 2025年07月06日13時47分12秒。語学の記録をすこしメンテナンスした。日付ごとに h2 タグを作り、ol タグで記録していく感じだ。
- 2025年07月05日23時01分48秒。久しぶりにパソコンから日記を書く。ECL のサイトで2026年の試験スケジュールが公開されていることに気づいた。今年とは異なり、2月は英語とドイツ語のみの開催になっていた。スロバキア語の試験を受けたいといえば受けたいと思っていたが、開催されないなら仕方ない。これで向こう1年半くらいの語学スケジュールがだいたい決まったか。ざっくりまとめておこう。
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25Q1 |
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4 |
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0 |
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0 |
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27Q1 |
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| DE |
3 |
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1 |
| FR |
4 |
4 |
4 |
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5 |
5 |
5 |
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| NL |
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0 |
0 |
0 |
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1 |
1 |
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- 2025年07月04日 (金) 08時20分。ラテン語。iunctaeque Nymphīs Grātiae decentēs alternō terram quatiunt pede, 品のあるグラーティア (= 美) がニンフたちと一緒になって交互の足で土地を振動させている。
- 2025年07月03日 (木) 07時23分。ラテン語。iam Cytherēa chorōs dūcit Venus imminentē Lūnā, いま、キュテーラの女神であるウェヌスは、ルーナ (= 月) が差し迫るなかコロス (= 合唱歌舞団) を導いた。
- 2025年07月02日 (水) 07時25分。ラテン語。nec prāta cānīs albicant pruīnīs. 牧草も白い霜によって白くなってはいない。
- 2025年07月01日 (火) 07時37分。久しぶりのラテン語。ac neque iam stabulīs gaudet pecus aut arātor ignī, そして、もはや家畜が家畜小屋を楽しむことも、農夫が火を楽しむこともない。
2025年06月
- 2025年06月22日 (日) 09時24分。ドイツ語検定の会場に来た。もう着席している。人生ではじめて受験票を忘れた。試験で忘れ物をしたこと自体がはじめてな気がする。目白駅の改札を出て、試験会場や受付時間を確認しようと思ったときに、「あ、置いてきたかも。」と気づいた。このまま引き返す可能性もあるなあと思いながら、「独検→」の案内に従って試験が行われる建物に入ると、四階で受験票の再発行が可能であることが書かれていた。数日前の仕事でのミスをきっかけとして、いろいろなミスをおかしている。悪循環だ。窮地に陥ったときに、心のなかではいったんすべてをリセットし、ひとつひとつの課題に集中して取り組むことができるようにしたい。
- 2025年06月18日 (水) 12時49分。暑い。外を歩きながらキクタンをやってきたが、やはり、ドイツ語から日本語の練習をすべきだと思った。日本語からドイツ語をやっているときよりも、ドイツ語単語の「見たことある感」が増す。これはどの言語でも同じな気がする。いままで外国語の学習は「日本語から外国語へ」をベースにしてきたが、固定観念に囚われていたかもしれない。独検対策を通じてイメージの破壊を得られた。
- 2025年06月18日 (水) 07時25分。キクタンは日本語から外国語に翻訳する練習に使ってきたが、その反対も勉強になりそうだと思った。最初は外国語から日本語に翻訳するのをやって、慣れてきたら日本語から外国語に翻訳するというほうが効率が良いかもしれない。ちょうどドイツ語のキクタンで、日本語をドイツ語に翻訳するのを訓練してきたが、その逆をやろうとすると意外とできないことに気づいた。
- 2025年06月17日 (火) 11時50分。東京駅のぼのぼのショップを見てきた。金曜日からスタートだが、いくらか完売の商品があった。ぼのぼのたちが森のなかにいるようなキャラクリアケースは売り切れていた。やはり、良いデザインだと思ったのは私だけではなかったようだ。しまっちゃうスクエアポーチが画像で見るよりもステキだったので、少し高額だが買った。あとはダイねえちゃんとピッポさんのメッシュミニポーチとキャラクリアケース。韓国のドラマで登場しているそうで、レギュラーキャラクター以外がグッズ化されるのは珍しいと思って買った。そもそもピッポさんは既存のキャラクターではないかもしれない。あとはナインチェの誕生日クリアファイルを買っておいた。ナインチェの誕生日グッズも最近発売のはずだが、売り切れが多かった。
- 2025年06月17日08時06分12秒。きのう、「語学の記録」という中間ページを作り、そこに german.html へのリンクを書いた。語学の記録もこの diary.html に残すつもりだったが、ラテン語の翻訳をしているときに「やはり、前回分の翻訳がすぐに見返せたほうがよいな。」と思った。でも、ドイツ語に関することは全部 german.html に書く、というようにしたい。ドイツ語の本を読むからそれ専用のページを作る、みたいなことは (ひとまず) しない。
- 2025年06月16日08時09分39秒。起床したら珍しいことが起きていた。いつも冷風機から出る冷風をダクトでベッドのほうに流しているのだが、そのダクトに結露が付き、いくつかの本が濡れてしまった。いちばん被害を受けたのは『統計学基礎』で、簡単に代わりの本を買えるものだからよかったし、一応、外側のカバーが内側のページは守ってくれていた。今後はダクトを使わないことにしよう。
- 2025年06月15日 (日) 21時16分。一週間のスケジュールも表にまとめておこう。
| 月 |
存男 / 0 / 独検過去問, 100選 |
| 火 |
存男 / JN / 独検過去問, 100選 |
| 水 |
キクタン / キクタン / 独検過去問, 100選 |
| 木 |
キクタン / 0 / 独検過去問, 100選 |
| 金 |
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| 土 |
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| 日 |
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- 2025年06月15日 (日) 21時03分。今週の勉強スケジュールを立てよう。まずは現在のタスク状況を図式化しておこうか。
重要タスク 英語 |
独検3級 統計検定2級 |
統計検定準1級 AU |
診断士 E 資格 |
- 2025年06月15日 (日) 20時45分。三回目の簿記2級を受けてきた。結果は61点の不合格。運が良ければ合格するレベルにはなってきた。仕訳で8割取れたのは、正直、運が良かっただけだと思っている。都合があって今日受けることにしたが、次はいつ受けようか。さっさと合格したい気持ちは山々なのだが、ほかにも勉強すべきことがあるから簿記にばかり時間を割くわけにはいかない。しかし、ほかの勉強があるからと先送りにしていくと、もはや今年は受けられないのではないか?というくらいのスケジュールだ。CBΤ方式の試験でいうと、簿記よりも統計検定を優先的に取得したいと思っている。簿記2級の再チャレンジは統計検定に合格してからにしようか。7月に統計検定2級を取りたい。8月は中小企業診断士と E 資格。9月は重要タスクがあるのと10月のシステム監査技術者の対策。そうだ、統計検定準1級もある。これは9月が期限だ。10月はシステム監査技術者の本番と重要タスク。11月はハンガリーに行くから、ハンガリー語の勉強を追い込みたいし、12月はドイツ語検定。ドイツ語検定が終われば、少し余裕ができるかもしれないが、もう年末だ。11月の簿記1級はさすがにキツそうだな。簿記2級ですら怪しいというのに。
- 2025年06月14日00時53分32秒。きのう、Interop に行ってきた。ああいうフェアに行くのはほぼ初めてだった。知っている製品がかなりあって、かなりテンションが上がった。ノートやタオルなどのノベルティがもらえるのも良かった。そして、何よりも本物のエンジニアたちと多少なり会話することができたのが本当に有益だった。自分の知識がいかに遅れているかを実感した。図書館に通うのと同様に、定期的にフェアに行くことが大切かもしれない。エネルギーを得られる。しかし、今日は疲れた。幕張メッセを数時間ウロチョロしていたから、脚が悲鳴を上げている。この文章を推敲することもままならない。さっさと寝よう。
- 2025年06月10日23時34分10秒。ちまちま簿記を勉強しており、少しずつ理解が深まっているのだが、こんなに時間がかかるのかとびっくりしている。私は暗記が得意で、たいていの試験は平均的な受験者よりも短い勉強時間で合格することができる。簿記も結局は暗記だから、ふつうの人よりも短い勉強時間で合格に至るだろうと思っていたら大間違いだった。簿記はちゃんと地道に勉強しないと受からない。近道なんてない気がする。ひとつ、良い勉強法を見つけた。第一問の仕訳だけでなく、後半の問題についても「仕訳単位で」答え合わせをするのがよい。仕訳の時点で間違っている気がすると、一気に解く気がなくなってしまう。でも、「次の仕訳は正解するぞ」という気持ちなら何度でも作ることができる。
-
2025年06月09日 (月) 07時35分。今日のラテン語。
trahuntque siccās māchinae carīnās,
そして、機械が乾いた船底を引っ張る。
-
2025年06月07日19時01分41秒。Books Kinokuniya Tokyo でおもしろそうな雑誌を見つけた。The New York Review of Books と
MIT Techonology Review
の二つ。2,500円くらいだったが、たまには買ってもよさそうだ。
- 2025年06月07日11時52分56秒。きのう、diary.html を iPhone から編集しようとしたとき、ファイルがうまく開かないことに気づいた。エラーメッセージでは「文字のエンコードに問題がある」というようなことを言われたが、実際にはファイルが破損していたようで、いま見たら中身が途中で切れてしまっていた。幸いにも後半が切れていたため、バックアップを復元することで元の状態に戻すことができた。レンタルサーバーの自動バックアップを復元してみた。
- 2025年06月06日 (金) 13時55分。先生の告別式に参列してきた。先生の本を読み、「読みました」と報告したきた。ギリギリになってしまったが、読書会のときの写真をセブンイレブンでプリントしてご家族にお渡しした。喜んで受け取ってくださった。いろいろ初めての経験だった。「ご愁傷様です」と言うこと、お焼香、お花入れ、火葬、収骨。自分もいつかは死んでしまうことを思い出した。お別れの場面では、先生がご家族に愛されていたことがよく伝わってきて、私も涙ぐんでしまった。先生の本は大切に、見える場所に置いておこう。あとがきに先生の留学時代の話が少しだけ書かれていたのが印象に残った。とても良い本だ。
- 2025年06月05日14:37:06。お昼前に東京駅付近に行くタイミングがあり、ミッフィースタイルで70周年のクリアファイルを四枚購入した。ミッフィーはオランダ語を勉強するモチベーションになると思った。2027年2月とか、ありかも。
-
2025年06月05日 (木) 07時50分。今日のラテン語。
Solvitur ācris hiems grāta vice vēris Favōnī,
春の強い西風のように、魅力的な冬が解かれる。
-
2025年06月04日 (水) 18時23分。今日のラテン語。
caelum ipsum petimus stultitia neque per nostrum patimur scelus īrācunda Iovem pōnere fulmina.
ばかげたことに、私たちは空それ自体を追求する。そして、自分たちの悪行によって、私たちはユッピテルに短気の稲妻を捨てさせない。
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2025年06月03日 (火) 11時24分。今日のラテン語。
perrūpit Acheronta Herculeus labor. nīl mortālibus arduī est:
労働の神であるヘルクレウスがアケローンの土地に押し入った。やがて死ぬ存在にとって困難であるものはない。
- 2025年06月03日 (火) 11時19分。電車でドイツ語を覚えている。-tur で終わる単語は女性名詞であることが多いとか、単語レベルでの特徴を少しずつ理解してきた。そろそろ文法を学んだり文章を読んだりしはじめたほうがよさそうだ。単語だけを覚えることには限界がある。少し前に ChatGPT にドイツ語での参考文献の書き方を聞いたとき、Titel という単語を目にしたのだが、ふと出くわした単語はよく覚えている。
- 2025年06月03日02時51分27秒。簿記3級の模擬試験を解いてみたが、合格点の70点には行かなそうだった。3級を飛ばして勉強したのが良くなかったか。さすがに仕訳は正答率が高いが、〇〇表を作れと言われると途中でキャパオーバーになってしまう。訓練が必要だ。
- 2025年06月03日01時31分29秒。勉強に疲れたので、行ってみたい国を考えながら休憩している。いつかは行きたい国を列挙しておく。モンゴル、インド、エジプト、トルコ、アルバニア、セルビア / ブルガリア、北欧諸国、バルト三国、アイスランド。この中で優先度が高いのは、やはりインド、エジプトか。その次にどこに行くかはかなり悩みどころだ。
-
2025年06月02日(月) 15時03分。今日のラテン語。
expertus vacuum Daedalus āera pennīs nōn hominī dātīs:
ダエダルスは人間に与えられたのではない両翼によって空っぽの大空に挑戦した。
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2025年06月01日(日) 15時28分。今日のラテン語。
sēmōtīque prius tarda necessitās lētī corripuit gradum.
そして、遠く隔たった死が遅れてやってくるはずだったのが、歩みを早めた。
2025年05月
- 2025年05月31日20時49分58秒。今日は基本的に休んでいた。14時台に AOKI で礼服を買ったくらいだ。それから、いま、池袋のジュンク堂に向かっており、X で見かけて気になった本を買おうと思っている。iPhone から X を削除して以来、X を見る頻度は減ったが、新刊本の情報とか、ミッフィーのグッズ情報とか、そういった情報を集めるためにログインすることがたまにある。気になっている本は、岩波ジュニア新書編集部 (編) (2025)『生きるためのブックガイド: 未来をつくる64冊』東京: 岩波書店。そうだ、気になっている本のリストを作ろうと思っていたのだった。先日、yvain.jp のページを棚卸しして、原則、どんな内容であってもこの diary.html に記録するという方針に決めた。基本的にはそれで問題なさそうだが、「読みたい本」みたいな情報は「そういえば、どんな本を読みたかったのだっけ?」と思って振り返るときにちょっと面倒だ。やることリストとか、読みたい本リストとか、毎日見返して達成率を評価したいものは diary.html とは別のページにまとめることにしようか。「毎日振り返る」というのが肝心だな。毎日振り返るから、視覚的に分かりやすく、効率的に現在位置を確認することができるようなページにしたい。
- 2025年05月31日02時03分13秒。読書会でお世話になっている先生の訃報を聞いた。5月29日だったという。読書会でしか交流がなく、授業を受けたこともなかった。しかし、帰り道が同じで、タイミングが合ったときは読書会の会場から駅まで歩き、南北線の数駅を一緒に過ごすことがあった。先生がおっしゃっていたことを思い出してみよう。「かなり前から読書会に参加しているが、一時期は地方にいたかフランスにいたかで参加していなかった」「(私に対して) ちゃんと話せる人だ。ちゃんと話せる学生はあまりいない」「(読書会で) 一つ前に読んでいた作品は捉えどころがなかった。タイトルすら覚えていない」「(私に対して) ゆっくり読み上げてくれるからありがたい」「どこで降りるんですか? あれ、もう通り過ぎてない?」。こんなところだろうか。一緒に帰ったのもせいぜい両手で数えられるくらいの回数だから、何か深い会話をしたわけではない。学生の私に対しても敬語ベースで話され、私の意欲とか勤勉さを (実際にそうかはさておき) 褒めてくださったのを覚えている。たんに嬉しかったから覚えているのかもしれない。調べてみたら、本を書かれていることをいま初めて知った。うーむ、こういうことには日頃から目を配るべきか。「先生の本、読みましたよ」という会話をしてみたかったな。日本の古本屋で買えたので、読んで、お別れのときにこっそり「読みました」とご報告することにしよう。
- 2025年05月30日(金)21時46分。自分が良い生き方をしているかどうかを判断するための指標はいくつかある。「図書館に足を運ぶ頻度」はその一つだ。時間をはかるのは面倒だし、30分でも図書館で勉強することが心を整えるのに不可欠だと思っているから、滞在時間よりも頻度を重視する。図書館はほぼ毎日行っており、その分良い生活を送ることができたと思う。一方、以前から大切だと思っていたのにやらなかったのは「yvain.jp を更新すること」だ。とくにこのページ。日記を書くことは自分自身と向き合うことに等しく、試験前だからと言ってこれをやらなかったのは愚行だった。今から、暇があったら日記を書こう。自分の状況を理解しよう。
- 2025年05月30日(金)21時37分。しかし、この一週間はとても生産性が低い一週間だったな。簿記は多少勉強したが、ほかの勉強は完全にサボってしまった。仕事の出来も平均的だし、本も読めていない。挙げ句の果てに29点だ。69点といい、29点といい、9の付く数字には苦い思い出が付きまとう。六月はドイツ語検定がある。もちろん、簿記2級も再チャレンジする。どちらも一朝一夕の勉強でどうにかなるテストではないから、計画を立てて、適宜進路を調整しながら勉強する必要がある。そうだ、簿記2級は過去問題の演習で一度でも合格点を取ることができたら、申し込むことにしようか。いや、二度がよいだろうか。いずれにせよ、いつでも受けられる試験の申し込みは、そのような指標によって受験のタイミングをはかるのがよさそうだ。
- 2025年05月30日(金)21時29分。今日の試験で感じたことがほかにもあった。まず、退勤後の受験はかなりキツイ。疲れているのもそうだし、仮に疲れていないとしても頭が試験モードに入りにくい。「簿記」脳になれないのを感じた。それから、試験と試験のあいだは少なくとも二週間の勉強期間を確保すべきだ。今週は幸いにも勉強する時間と気力があったので、成績こそ悪いものの、多少なり得られたものがあると思う。しかし、合格を目指すには時間が足りなすぎた。運が良ければ点数が上がるような試験でもないし、土日も挟まずに次の受験予約をしたのは無謀だった。まあ、1級を受ける予定があったから仕方ないのだが、この感覚は今後の教訓として覚えておこう。
- 2025年05月30日(金)21時24分。来月は table タグで書いてみようかな。いやーでも、パソコンから見るときはリストのほうが見やすい気もする。このままでよいか。
- 2025年05月30日(金)21時22分。人生の進捗を意識しながら行動しよう。
- 2025年05月30日(金)21時06分。また簿記を受けてきたのだが、なんと29点だった。「いまいち分からないな〜」と思いながら解いてはいたものの、29点か…… ちょうど前回の半分だ。連結や本支店は少しだけ手応えがあったのに、8点とか。ここまで成績が悪いとむしろ清々しい。簿記1級が遥か遠くに感じられる。今後の勉強はどうしようか。とりあえず、来週の簿記1級は受けなくてよいと思っている。虚無の三時間を過ごすだけだから、その分、簿記2級を勉強しよう。いや、3級からやるべきなのか? 一回過去問を解いてみるか。それにしても簿記は難しいな。ビジネス会計検定なら一週間あれば十分だったのに、簿記は二、三週間あっても足りない。まずは仕訳を覚えるところからだろうか。けっこう知識は増えているはずで、減価償却費にしても未実現利益にしても一週間前よりずっとよく理解している。やはり、たくさん解かないとダメな気がするな。理論的には理解していても腕が動かない。効率を意識すると、書いている暇はないと思ってしまうが、それはむしろ非効率的、場合によっては無意味なのだと実感した。ふー。勉強計画もちゃんと立てなければ。「いつまでにどこまでやるか」とか、最近はそういうことを考えるのを怠っていた。
- 2025年05月25日(日)21時16分。というか、E資格のことをすっかり忘れていたな。オンデマンドの授業を計画的に受けなければならないというのに、まだ一本も視聴していない。数分の動画も含めて100本以上見る必要があるから、一ヶ月50本弱だ。一日一本はみることにするか? うーむ、悩ましい。とりあえず、簿記が終わるまでは見なくてよいことにしようかな。
- 2025年05月25日(日)20時59分。一応、簿記1級を申し込んでおり、再来週の日曜日に受ける予定だ。今日の不合格で幸先はかなり悪いが、簿記はなかなか勉強する気にならないので、こうやって無理矢理にでも勉強する機会を作ることが大切だと思っている。2級は今週中にもう一度受けるつもりだ。ちゃんと対策すれば、次は合格するのではないだろうか。さすがに1級の合格は難しそうだが、「簿記1級が不合格であった場合に、どうにかして代わりの成果を上げられないだろうか」と考え、統計検定のことを思い出すことができた。今年はデータサイエンス系の勉強に力を入れなければと思っていたから、その証拠として統計検定を取得しておくのはアリだ。しかも、準1級というまあまあ難しいレベルまでCBT方式で受けられるので、自分の好きなタイミングで何回でもチャレンジすることができる。うーむ、やはり2級から受けるべきだろうか。昨年の7月あたりに会社で統計検定の受験を勧められ、そのときに買った2級のテキストが自室に積んである。たしか3級はあまり新しく勉強することが多くないと思って、受験しないことに決めたのだ。2級から受けるとしたら、頑張って六月中に一回受けようか。いや、独検があるから七月の第一週だな。次に受ける準1級はかなり悩ましいが、九月が現実的な気がする。八月は序盤に中小企業診断士、終盤にE資格が待っているから、ここで受けると全滅の危機がある。結果的に全滅となるのはまだよいのだけれど、そもそも勉強時間を確保することができなくて全部不合格という事態は避けたい。どの試験も、少なくとも次回の受験時に一歩先からスタートすることができる程度の勉強をしなければならない。
- 2025年05月25日(日)20時56分。簿記2級を受けてきたが、全然分からず、58点で不合格だった。全体的に山が外れたのだが、とくに本支店会計が出題されたのが痛かった。一方、大問5は満点だった。簿記は手動かさないとダメだなと思っていたが、意外とそうでもない気がしてきた。計算の方針が分かったら、むしろ、手を動かさずに次の練習問題を解くべきではないだろうか。この土日はまったく勉強が捗らなかったし、そういったこともあわせて反省したい。
- 2025年05月23日12:30:50。ちょっと読みたい本: 伊藤将人 (2025)『移動と階級』東京: 講談社.
- 2025年05月20日23時51分46秒。中小企業診断士のテキストが届いた。メルカリで2,000円ちょっとで買ったものだ。パラパラとめくったが、ギョッとする内容は書かれていないように思う。強いていえば、「中小企業経営・政策」は耳馴染みのないキーワードが多い。無難に赤シートを使って覚えていくのがよさそうだな。着手できるのは六月中旬くらいだろうか。
- 2025年05月20日17:16:42。IT備忘録の記事で「SPF」関連の専門用語を整理するのは良いかもしれない。それぞれの意味、コマンドプロンプトでポリシーを確認する方法とか。図式を作ることも視野に入れたいな。
- 2025年05月20日12:21:05。春秋で『BUTTER』が話題になっていた。これも読みたい: 柚木麻子 (2020) 『BUTTER』 東京: 新潮文庫. イギリスでベストセラーになっているらしい。36か国語に翻訳。
- 2025年05月20日12:16:47。今日の日経新聞で見つけた読みたい本: 一般社団法人日本内部監査協会 (編) (2025) 『DX時代のIT監査・ITガバナンスの実務: 内部監査のための統合的監査・業務継続・アジャイル開発』 東京: 同文舘出版.
- 2025年05月19日20時27分57秒。ふと思ったが、最近、「つもりでいる」という言葉をよく使う気がする。とても便利だ。とくに相手が何か宿題を課されているときに、「あなたが宿題をやってくるつもりでいるけれど、やってこなくても全然大丈夫だよ。」というニュアンスを含ませて将来の話をすることができる。「つもり」と聞くと学生時代を思い出す。そういう意味でも良い言葉だ。
- 2025年05月19日(月) 07時53分。おととい、フレーゲの読書会で雑談しているときに教えてもらったが、アラビア語は方言がたくさんあり、アラビア語どうしで意思疎通が取れないことがあるらしい。フスハーと呼ばれる共通語はあるものの、日常会話でフスハーを話すことはない。幸い、エジプト方言は比較的理解されやすいようで、ニューエクスプレスでも「アラビア語」以外に「エジプトアラビア語」が刊行されている。
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2025年05月18日01時44分38秒。アラビア文字の練習を始めた。田村書店で500円で購入した
The Arabic Alphabet
という本を使っている。とても良い。アラビア文字は相当難しいなと思っていたが、意外と慣れてくる。新しい文字はだいたい一週間もあれば慣れるのだが、もしかしたらアラビア文字も例外ではないのかもしれない。今日書けるようにしたのは、自分の名前と مرحبا の二つ。
- 2025年05月17日23時08分59秒。中小企業診断士の勉強記録用ページを作った。名前は Small and Medium-sized Enterprise (中小企業) の頭文字を取って sme.html とした。受験科目の六科目だが、完全に初見の科目はほとんどないような気がする。「A 経済学・経済政策」はマクロ経済関連で知らないことが多いのに対して、ミクロ経済関連はだいたい聞いたことがある。「B 財務・会計」はとりあえず簿記を頑張ろう。「C 企業経営理論」はほとんど知っているが、より詳しく知る必要がありそう。「D 運営管理 (オペレーション・マネジメント)」は、企業経営アドバイザーの「生産管理」の発展版。「E 経営法務」は聞いたことがある話ばかりだが、苦手。「F 経営情報システム」は免除。「G 中小企業経営・中小企業政策」はだいたい初耳。こんな具合で、一から勉強する必要がありそうなのは「G 中小企業経営・中小企業政策」の一科目のみに見える。言い換えれば、これまで何かしらの試験のために勉強してきたことが中小企業診断士試験の対策にもなっていたということだ。今年は一科目でも多く合格することができれば十分かと思っていたが、全科目の合格を目指して勉強してもよい気がしてきた。
- 2025年05月17日22時55分20秒。今日は気が向いて geoguessr に課金してしまった。たまにやると、国旗や言語に詳しくなるので良いかもしれない。
- 2025年05月17日00時29分11秒。申し込んできた。ユーザー名に悩んでいたらこんな時間になってしまった。
- 2025年05月16日23時43分11秒。企業経営アドバイザーの認定証が届いた。ついでに『地域金融の未来: 金融機関・経営者・認定支援機関による価値共創』という本も届いた。試験の主催である日本金融人材育成協会の会長が書いた本をプレゼントしてくれたらしい。せっかく中小企業の経営に多少詳しくなったことだし、中小企業診断士を取ることも考えようかなと思った。試験制度を調べると、合格点を収めることが翌年の科目免除につながることが分かり、早速、今年から受けてみたくなった。クレカは今日から七月分だし、申し込んでおくか。
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2025年05月16日01時22分30秒。
This book is intended for learners of the Slovak language. Slovak, the official language of Slovakia, is perhaps known to many by name, yet rarely studied—often dismissed as impractical in daily life. It may seem reasonable to avoid devoting time to a language seldom spoken or read, but I believe that engaging with such languages opens unexpected doors to new perspectives. Slovak, to me, is one of those languages. I have decided to study it and plan to visit Slovakia next year.
When I began searching for a suitable textbook, however, I quickly realized how scarce resources for Slovak learners are. The only book available in Japanese was priced at nearly 10,000 yen, despite being a standard introductory text. While there were more options in English, they were similarly expensive, leaving me hesitant about making a purchase.
Then I made a fortunate discovery: Kono Shoten, a secondhand bookstore renowned for its academic titles, was selling a well-known Slovak textbook in English for just 3,500 yen. I had been aware of the store’s reputation since high school, but even so, I was surprised to find that its collection extended to such niche materials. That the owner had recognized and stocked a classic in a language so seldom studied in Japan impressed me deeply. I bought the book on impulse, grateful for the unexpected find.
- 2025年05月15日11:54:35。post-quantum cryptography。ポスト量子暗号。quantum-resistant cryptography とも呼ばれ、こちらは耐量子計算機暗号。なぜか「耐量子計算機暗号 (quantum-resistant cryptography)」という表記が目立つ。
- 2025年05月15日12:04:52。水平リサイクル。リサイクルで同じ製品を作ること。
- 2025年05月14日23時34分01秒。『キクタン』は素晴らしい教材だと感じている。どの言語もまずは『キクタン』を全制覇することから始めたいと思うくらいだ。しかし、もちろんどの言語も『キクタン』が用意されているわけではない。『キクタン』が出版されている言語をメモしておく。中国語、台湾華語、ドイツ語、ロシア語、韓国語、イタリア語、タイ語、ベトナム語、スペイン語、フランス語、インドネシア語、ブラジル・ポルトガル語。これで全部みたい。うーむ、もっとニッチな路線に行ってくれたうれしいが、そんな雰囲気は感じないな。オランダ語とかは出版されてもよさそう。人数で言えばヒンディー語もアリではないか? アラビア語も良いじゃないか!
- 2025年05月14日(水) 21時06分。帰路で『キクタン』の独検5級レベルが終わった。明日からは4級レベルだ。
- 2025年05月14日(水) 08時18分。通勤中にドイツ語の単語を覚えていたら、neunzehnhundertzweiundsiebzig という単語に遭遇した。意味は「1972年」。何でも繋げちゃうから長くなるのは知っていたが、「いや、長すぎ」と思った。しかし、本当に繋げているだけだから綴りはカンタンだ。
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2025年05月13日00時49分04秒。
Aujourd’hui, Marthe et le narrateur n’ont échangé que peu de mots, malgré la tendresse paisible qu’ils partageaient. Plutôt que de dialoguer, le jeune homme s’abandonnait à la contemplation de leur relation et s’interrogeait sur la nature des sentiments qui l’habitaient. La plongée intérieure du protagoniste, telle que dépeinte par le grand écrivain, possède un charme si singulier que le lecteur, presque malgré lui, se surprend à relire certains passages, tant la finesse psychologique en est délicate à saisir.
- 2025年05月13日00時29分32秒。今月は引き落としがエグい。本当にエグい。ハンガリー旅行とスロバキア旅行の航空チケット代がドカンと引かれるから仕方ないのだが、ちょっと将来が心配になった。サイクリング中に少し考えて、「原則、給料やボーナスは半分以上貯金すべき」という結論に至った。これをずっと続けられれば、老後も安心して生活することができるだろう。そうだよね?
- 2025年05月13日00時20分33秒。2026年02月にスロバキアに行くから、ハンガリーから帰ってきたら多少はスロバキア語を勉強する必要があると思い、スロバキア語の文法書や辞書を探してみた。すると、なんとニューエクスプレスさえ出ていないことに気づいた。大学書林の文法書はあるが、一万円近くするから高すぎる。さすがに英語で学ぶしかないかと思ってチャッピーにおすすめのテキストを聞いたら、Colloquial Slovak と Slovak for You を教えてくれた。画像検索して、なんとなく Colloquial Slovak に決めて値段を調べると、これも (おそらく) 最新版は八千円とか。どうしたものかと途方に暮れていたところ、その本が日本の古本屋で3,500円くらいで売られているのを発見した。どこの古本屋が出品しているのかを見たら、河野書店だった。感動した。実は河野書店に足を運んだことはないのだが、「欲しい本を探していたら河野書店が出品していた」という経験はこれまで何度もある。まさかスロバキア語の、界隈では有名そうな本まで置いているなんて、いったいどんな教養人が本を仕入れているのだろうか。これは本当に驚いた。もちろん、買ってしまった。
- 2025年05月13日00時18分33秒。yvain.jp のほとんどのページで、CSSファイルのパスを相対パスから絶対パスに変えた。それ以外のリンクについても気づいたものは変えた。だいたいのページがきれいに見られるようになったと思う。あとは気づいたら変えるのでよいだろう。
- 2025年05月11日17時28分41秒。チャッピーに相談して「IT備忘録」という名前のページを作った。記事のテーマを考えるのはちょっと難しそうだが、最初は応用情報技術者試験の対策本からネタを見つけてこようと思う。そういうふうに理由付けして翔泳社の最新版を買うことにした。応用は試験範囲が広いから、テキストに出てくるキーワードも大量で、全体的にざっくりとした説明になりやすい。だから、「これについて深掘りしてみよう!」と思えるキーワードを簡単に見つけられるような気がしている。
- 2025年05月11日17時07分45秒。寝不足であまり頭が働かないが、ひとつ決めたことがある。それは、yvain.jp でもっと技術的な話題を上げるということだ。これまでは仕事に関わることはあまり書かないでおこうと思ったが、情報処理一般、技術一般に関することは取り上げていこうと思う。もちろん、仕事中に知ったことを書くわけにはいかない。あくまで仕事の外、つまり、プライベートで知ったことを書いていく。実際、そのほうが勉強になるだろう。仕事で知ることは、言ってしまえば「知りたくなくても知る」ことだ。それに対して、プライベートで知ることは「知りたくて知る」ことだから印象に残る。書く内容は Qiita のようなものを想像している。自分用 Qiita というほうが適切か。私が勉強したことを公開することで、世の中の誰かを助けようなんて考えは少なくとも現時点ではもっていない。あくまで自分専用の勉強記録、備忘録として yvain.jp に残しておきたい。でも、できれば体系的に整理しておきたいから、diary.html とは別に専用ページを作っていく。ちょうど Qiita で記事を書くようにのんびりページを増やしていけたらと思う。
- 2025年05月11日16時35分50秒。技術系の試験を受けてきた。うーむ、自分の知識不足を思い知った。もちろん、一年前よりは知っていることがずっと増えているけれど、来年また同じ試験を受けたときに、同じように知識が増えたと感じられるかというと、そうではないと思う。こういう勉強をすることは滅多にないと思って、睡眠時間を削って勉強したのも良くなかった。それなりに力を発揮することはできたものの、やはり、少し足を引きずっているというか、全力までは出せなかったように思う。まあ、この試験の結果が私の人生を大きく変えるわけではないから、成績についてはあまり気にすることではないし、実際、そこまで気になっていない。しかし、SEの端くれとして「これくらいのことは知っておきたい」という問題が解けず、自分の仕事との向き合い方を見つめなおしたくなった。仕事の効率が悪いとか、知識が足りないとか、そういう成績不振に関することはとりあえずどうでもよい。どうでもよくないのは、知識を増やそう、広げようという心意気がないということだ。言語や文学、経営学に身を捧げるのは結構だが、それで仕事に関係する勉強が疎かになってしまうのは良くない。うん、とても良くない。先週までは「そんなに良くないわけではない」と思っていたのが「とても良くない」に変わった。どうしてだろう。試験で良い点を取りたいから? そうではないと思う。言語を学ぶことと近いような気がしている。
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2025年05月09日23時06分04秒。
Philippe de Thaon (2018) Bestiaire, édité par Luigina Morini, Paris: Éditions Champion.
J’ai récemment reçu le livre que je devrai lire dans le cadre des séances mensuelles de lecture, dont la date de début reste encore incertaine. Il s’agit d’un ouvrage intitulé Bestiaire, écrit par un moine du XIIᵉ siècle nommé Thaon. Cet auteur, à la fois poète et prosateur, a su mêler érudition religieuse et imagination littéraire pour composer une œuvre singulière. Le livre rassemble une série de récits centrés sur des animaux, chacun d’eux accompagné d’une leçon morale destinée à instruire le lecteur.
J’ai commandé cet ouvrage le mois dernier sur le site internet des éditions Champion, une maison spécialisée dans la publication de textes anciens et médiévaux. C’était la toute première fois que j’achetais un livre directement sur le site officiel d’un éditeur étranger, ce qui a représenté pour moi une expérience à la fois nouvelle et enrichissante. J’en suis pleinement satisfait, tant pour la qualité de l’édition que pour la rapidité de la livraison. Cela m’a donné envie d’explorer davantage le catalogue de cette maison, qui semble regorger de trésors oubliés.
- 2025年05月09日12:19:58。エジプトの次に行く場所も考えている。やはり、あまり勉強時間を確保することができないので、すでに学んでいる言語、それに近い言語を話す国が適切か。昨日考えたのは、ベルギーやスイスあたり。ベルギーはオランダ語、フランス語、ドイツ語だから、フランス語とドイツ語の助けを借りつつオランダ語に触れることができそう。スイスも同様で、フランス語とドイツ語の助けを借りつつ、イタリア語やロマンシュ語に触れられそうな気がした。親近感がないロマンス語に触れるというのが現実的だろうか。このあたりもスロバキアに行ったあとに考えようか。
- 2025年05月09日12:15:16。ChatGPTに相談していたら、エジプトで語学学校に通うのもよい気がしてきた。一日から数日の短期コースがあるならば、そういうのに参加してコミュニケーションの機会を作りたいかもしれない。ハンガリーでも同様のことができるだろうか。実際にハンガリーで何ができるかを検証してみよう。
- 2025年05月09日11:49:36。昨日の夜に考えたことを書いておく。2026年11月にエジプトに行くことは、気持ち的には確定した。少し高額かもしれないが、エミレーツ航空で良い便を探すのがよいと思う。帰りにドバイに寄るかどうかについては検討の余地がある。会社の許可が得られるようであれば、 (月) の夜に出発し、 (火) (水) (木) (金) (土) (日) とほぼ一週間の旅行になる。 (火) にエジプトに到着し、古本市場を見る。 (水) はピラミッドなどを見ておいて、また古本市場に行く。 (木) くらいになると、古本市場も見るものがなくなるのではないか。しかし、博物館など、見るものがあるかもしれない。あるいは、何かしらの試験を受けてみるというのもアリだ。仮にそれで (木) が充実したとして、 (金) と (土) はどうしよう。さすがにやることがない気がする。エミレーツ航空ならドバイまで直行便で三時間で行けるし、 (金) の午前中にドバイに行くのもアリだ。しかも、エミレーツ航空なら (日) の08:20発で、当日22:30に帰国することができる。 (火) 00:05-10:25で羽田からエジプト、 (金) 16:30-21:45でエジプトからドバイ、 (日) 08:20-22:30でドバイから日本。これで190,182円だ。かなり良いと思う。エミレーツ航空の場合、ドバイ観光をするかどうかにかかわらず、行きも帰りもドバイ経由になるようだ。それなら一日くらいドバイに費やしてよい気がするな。
- 2025年05月08日00時20分44秒。珍しいロマンス語を学びに行くというのも考えたが、どうも地域言語は後回しにしたくなってしまう。少なくとも公用語に指定されている言語を先に学びたい。
- 2025年05月07日22時38分10秒。2026年11月のエジプト旅行だが、東京 → カイロ → ドバイ → 東京というルートにするならば、エミレーツ航空が最高。20万円を超えるので高額だが、カイロからドバイ、ドバイから東京がどちらも直行便だ。しかも、出発時刻が完璧で、行きは夜出発。帰りは午前中に出発すれば、なんとその日のうちに帰国することができる。高額でも買いたいと思えるプランだ。あ、もちろん、荷物は23kgを二つ預けられる。できるだけ未経験の航空会社に乗りたいという気持ちも満たせるし、本当に素晴らしい。
- 2025年05月07日22時01分15秒。カタール航空は預け荷物上限が1個かつ25kgまでだから、トルコ航空よりも厳しいなと思っていたが、正確には任意の個数で25kgまでだった。つまり、1個で25kgでもよいし、12kgと13kgを合わせて25kgでもよいということだ。それならスーツケースを二つ持っていって、帰りはエクストラチャージを支払うというのもアリかもしれない。いや、小さいスーツケースとはいえ4kgくらいはあるはずだから、大きなスーツケースだけで行って、それをパンパンにして帰ってくるほうがお得か。エクストラチャージは余裕を持って支払えば、5kgで10,000円ちょっとだ。権威あるスロバキア語の辞書が六巻本だそうで、運良く見つけるようなことがあれば、エクストラチャージは免れないだろう。
- 2025年05月07日19:14:24。校友会カードを交換したおかげで、地下のゲートも問題なく通れるようになった。もともと持っていたカードは磁気不良で、エントランスにある三つのゲートのうち一つでしか正常に認識されなかった。最近、一階にできたゲートとも相性が悪く、いちいち図書館スタッフに近くまで来てもらう羽目になっていた。自由に一階や研究書庫に出入りすることができるようになったのは大きい。
- 2025年05月06日00時31分37秒。2026年02月の旅行について、良さげなプランを思いついた。正確には、ChatGPT に「ウィーンとブダペストの両方に行きたい。ブダペストでは語学検定の合格証だけ受け取れればよい。」と相談したら、「基本的にはウィーンに滞在して、好きなときに鉄道でブダペストまで行って帰ってくれば?」という主旨の回答が来た。「なるほど」と思った。当初は、飛行機でブダペストへ → 鉄道でウィーンへ → 飛行機で帰国というルートを考えていたのだが、行きの到着地と帰りの出発地が異なる場合、航空券が高くなりやすい。だから、GPTの言うように行きも帰りもウィーンにして、途中でブダペストに行く時間を作れば、たしかに航空券は安くなる。鉄道も興味があるから良いのだが、問題はどのくらいの時間がかかるかだ。GPT曰く、二時間半。長く見積もったら三時間か。往復で六時間だからちょっと長い気もする。ウィーン・ブダペスト間の路線地図を眺めながらそんなことを考えていると、ブラチスラヴァ (最初は「ブラスチバラ」に見えた。) という地名が目に付いた。スロヴァキアの首都だ。どうやらウィーン・オーストリア間を鉄道で移動するとブラチスラヴァを通るようだから、そこにも寄ることにすれば有意義な時間が過ごせるのではないか。そう考えて、2026年02月の旅行は東京・ウィーンの往復便に決めた。これなら、仮にハンガリー語の試験に落ちてしまい、合格証を受け取る必要がなくなったとしても、ブダペストに行かないという判断を下すことができる。そんなわけで、東京 → ウィーン → ブダペスト → ブラチスラヴァ → ウィーン → 東京というルートで確定かと思ったのだが、せっかくブラチスラヴァに行くならば、短い期間しかないとしてもスロバキア語を勉強したくなるはずだ。となると、ウィーンよりもブラチスラヴァでの滞在時間を増やしたほうがよいのではないかという気がしてくる。じゃあ、はじめから飛行機でブラチスラヴァに行けばよい話だが、残念ながらブラチスラヴァ行きでちょうど良い便は見つからない。必ずと言ってよいほど、二回以上の乗り継ぎが必要になる。帰りの乗り継ぎ五回とかいうふざけたプランもある。ブラチスラヴァ → ミラノ → ローマ → バーレーン → デリー → ハノイ → 東京。これだけ乗って往復18万円なので、もしかしたら飛行機好きにはお得なのだろうか。とにかく、よりブラチスラヴァに近いウィーン国際空港を利用することは確定でよいと思っている。問題はどこに宿泊するかだ。今のところ考えているのは二つ。一つ目は、[火曜日] 東京出発。[水曜日] ウィーンに到着。ウィーンで一日過ごし、ウィーンに宿泊する。[木曜日] ウィーンに荷物を半分置いてブダペストに行く。ブダペストで合格証を受け取り、ブラチスラヴァに引き返す。宿泊はブラチスラヴァ。つまり、ホテルを二重で予約することになる。[金曜日] ブラチスラヴァを堪能しつつ、ウィーンに引き返す。ウィーンに宿泊。[土曜日] ウィーンで残りの時間を楽しみ、東京に向けて出発。[日曜日] 帰国。ウィーンでやりたいことがありそうなら、このプランが良いと思っている。二つ目のプランは、[火曜日] 東京出発。[水曜日] ウィーンに到着。ウィーンを散策し、その日のうちにブラチスラヴァに移動。ブラチスラヴァに泊まる。[木曜日] ブラチスラヴァからブダペストに行き、合格賞を受け取る。その後、ブラチスラヴァに引き返し、ブラチスラヴァを楽しむ。またブラチスラヴァに宿泊。[金曜日] この日もブラチスラヴァで活動し、宿泊する。[土曜日] ブラチスラヴァからウィーンに戻り、軽くウィーンを見たら東京に向けて出発。[日曜日] 帰国。「ウィーン < ブラチスラヴァ」ならばこのプランが良さそう。二つ目のプランは宿泊費のことやスロバキア語に対する興味を考慮して思いついたものだが、あまり良いプランではないかもしれない。それぞれの国にどれだけ見たいものがあるかによるが、ウィーンでやることがないというのは考えにくい。個人的な興味は「ドイツ語 < スロバキア語」だが、これから読む本の言語は「ドイツ語 > スロバキア語」のはずだから、オーストリアでの時間も大切にしたい、気がする。どこに宿泊するかはそれぞれの都市についてもう少し詳しく調べたうえで決定したい。
- 2025年05月05日22時29分55秒。久しぶりに YouTube を見てしまった。あれは麻薬だ! iPad から YouTube を消しておいた。
- 2025年05月05日17時40分12秒。ファイルサーバーのフォルダー構成を大幅に変更した。参照するCSSファイルのパスが変わるので、一個一個修正する必要がある。少しずつ修正しよう。CSSが反映されないとなかなか見にくいし醜い。
- 2025年05月05日(月)16時31分。現在の index.html を index-old.html として複製し、アーカイブにアクセスすることができるようにしました。特にどこかにリンクを置く必要はないかと思っています。必要に応じて自分で -old を付けてアクセスすることにします。
- 2025年05月05日(月)16時06分。田村書店に行く道すがら、今後の yvain.jp の運用について考えた。やはり、この diary.html にあらゆる記録を残すというのがよいと思っている。しかし、trip_xxxx.html のように、いくつか独立したページとして記録を残したほうがよいものがある。そのため、index.html は現在と同様のホーム画面として残しておき、その項目を減らすという方法を取ろうと思う。ただ、項目を減らすといっても、旅行関連のページがかなり多く、それらを独立したページとして残すかぎり、減らせる項目には限界がある。そこで、旅行関連のページに関しては中間ページを作ることで対応しようと思う。つまり、各旅行のページへのリンクを列挙した「旅行の記録」というページを作り、index.html にはそのページへのリンクだけを掲載するということだ。実は index.html にある「旅行の記録」というh2ヘッダーはリンクになっており、たしか trip.html に飛ぶはず。これはほかのh2ヘッダーも同様で、以前、各大項目に対して中間ページを作ろうと思って用意したものだが、問題の中間ページの作成をサボっていた。
- 2025年05月05日(月)15時57分。月曜日だが、ダメ元で田村書店に足を運んでみたら営業していた。ゴールデンウィークは営業しているみたい。ただ、ご主人が一人でお店を見ているのか、昨日の午前中営業していなかったのはそのせいかもしれない。「本を受け取りに来ました。」と伝えると「ロベールね。」とおっしゃって、外の台車に用意されているのを出してくださった。プチプチに包んで手提げまで付けてくれていたが、リュックサックに入りそうだったので手提げは取り外してもらった。ついでに土曜日にもらった手提げをお返ししたら「ご親切にどうも。」と言って受け取られた。こちらこそ「ご親切にどうも」だよと思いながら、「ありがとうございます。」と伝えてその場を後にした。次の週末は少し忙しく、本を受け取りに行くタイミングがないような気がしていたから、今日このタスクを片付けることができてよかった。
- 2025年05月05日13時58分41秒。情勢を見つつだが、気分的には2026年11月の旅行先はカイロで決定だ。六連休を取れる気がするので、東京 → カイロ → ドバイ → 東京というルートでもよい。ドバイの古本屋は土日も営業しているらしい。カイロからドバイへは35,000円、三時間くらいで行ける。
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2025年05月05日01時17分42秒。UAEをエジプトにして、同じようなことをするのもアリか。エジプトは若干怖いが、古本屋もけっこうあるらしい。……調べてみたら、「けっこうある」というよりは「ある場所で古本市がつねに開かれている」という感じだった。YouTube の動画が分かりやすい:
Explore the oldest book market in Egypt -- Azbakya's Wall。
- 2025年05月05日01時06分02秒。2026年11月はUAEが良い気がしている。人生のできるだけ早いタイミングでアラビア文化に触れておきたい。とにかくクルアーンを原文で読みたい。シンガポール経由の便があり、これはかなり良さそうだった。チャンギ国際空港で下手したら12時間くらい待ち時間が発生するのだが、そのあいだムスタファ・センターに行って一足早くアラビア語に触れるのも良い。すると、[火] 夜発。[水] シンガポール着。ムスタファ・センターに行く。その日のうちにシンガポールを出発し、ドバイ着。[木] ドバイ満喫。[金] ドバイ満喫。[土] ドバイ満喫しつつ、ドバイ発。[日] シンガポール経由で東京着。こんな具合だ。なかなか良い旅程ではないか。お、11月なら4-6日でお休みすれば、月曜日の夜に出発可能だ。それもアリだな。その場合、ドバイ満喫の日が一日増えるか、アブダビに行ってもよい。
- 2025年05月05日00時40分04秒。気持ち的に2026年02月はウィーンで確定している。その次のチャンスは2026年05月かと思うが、ちょっと早すぎるかな。四月に情報処理の試験があったりすることを考えると、新たな言語を学びはじめるのはだいぶ厳しい。ちょっと遠くなるが、その次の2026年11月に狙いを定めたほうがよい気がする。それか2026年09月、ここはなんと九連休が作れる。九連休となると、逆にどこに行くか迷ってしまうな。まあ、かなり先の話なので、ひとまず、いま頭に思い浮かべている旅程をメモしておこう。[1] アラブ首長国連邦。早いうちにアラビア語圏には行っておきたい。安全なアラビア語圏で古本屋がそれなりにある国はUAEくらいに見える。UAEもアブダビではなくドバイだ。実はベイルートに古本屋がたくさんあるようなのだが、ベイルートは「死ぬまで行けないか、行って死ぬか」くらいの覚悟が必要な気がする。私は長生きしたいので行かない。[2] ギリシャ。とくに古典ギリシア語は生涯学び続けたい。そんな気持ちはあるものの、全然学ぶことができていない。現代ギリシア語もぜひ勉強したいし、ギリシャは少し優先度高めだ。長いお休みがあるならば、ついでにアルバニアに行くというのもよさそう。アルバニア語で権威のある国語辞典とかはあるのだろうか。あるな〜。うわー、これはかなり良い。そうだ。アルバニア語ってアルバニア語派っていう特殊なやつだ。しかし、アルバニアに行くとなると、アルバニア語の本をたくさん持って帰ることになるので、うーむ、もしかしたらすでに知っているドイツ経由とかのほうが理想的かもしれない。……ちょっと調べてみたが、やはり九月はちょっと高額の予感。アルバニアに行けるのはもう少し先の話になりそう。
- 2025年05月05日00時32分00秒。今日もまた旅行についてたくさん考えてしまった。まず、ハンガリーの次の旅行先だが、ウィーンが良さそう。厳密に言えば、ブダペストからのウィーン。なぜブダペストにもう一度行くかというと、ブダペストで受けた語学試験の合格証明書をもらいに行きたいから。合格証明書は原則、手渡しで渡すことになっているらしく、もしかしたら日本まで送ってもらえるのかもしれないが、せっかくなら受け取りに行って、そのまま鉄道に乗ってスロバキア経由でウィーンに行くということをやってみたいと思った。合格証明書は一月に試験センターに届くらしいので、行くのは二月かな。ちょうどドイツ語を勉強しているから、オーストリアのドイツ語がどのようなものかを聞きに行ってみたい。そう。11月から二月のあいだにまた新しい言語を学び、ある程度身につけるのは難しいけれど、ドイツ語ならすでに勉強しはじめているし、ドイツ語検定の受験予定もあっていろいろと都合が良い。問題は都合の良い便があるかだな。11月の二の舞にならないようにしなければ。
- 2025年05月05日00時18分51秒。yvain.jp では自由気ままにページを増やしてきたが、アクティブなページはかなり少ない。ほとんどのページは時が止まっている。いつになるかは分からないが、近いうちに index.html にリンクを掲載するのは、この diary.html をはじめとする常時アクティブなページだけにして、そのほかの非アクティブなページはアーカイブとしてひっそり保存しておこかと思う。読書の記録とか語学の記録は diary.html に残せる気がするし、そのほうがその月、その日に何をやったかが分かりやすくて良い気がしている。私の趣味だと思うが、箱をたくさん用意して整理整頓するよりも、大きな箱にドバッと入れて整理整頓するほうが好きなのかもしれない。最終的に部屋を眺めたときに、細々と大量の箱が置いてあるのよりも、ざっくり四つか五つの箱が置いてあるほうが気分が良い。とはいえ、いきなり大胆な整理整頓を始めるのは大変だから、ひとまず大きな箱にいろいろ詰め込むことができるかを確かめたいと思う。要するに、diary.html に何でもかんでも書いてみるということだ。どうだろう。読書系は全部行けそう。script.html も大丈夫そうだ。試験勉強の記録は何とも言えないな。でも、別にこちらでも良い気がするな。h3タグを上手い具合に使うかな。きついのは旅行系だね。いや、どうなんだろう。これもタグの使い方によっては行けるのか。そうすると、もしかして diary.html が index.html に変わる日が来るかもしれないな。たしかに、このページをホームページにしてもよさそうだな。いやーーー、それは行き過ぎな気もする。とにかく、いろいろ試してみよう。
- 2025年05月04日(日)13時23分。昨日、田村書店で全七巻の Robert の辞書を買い、四巻持って帰りました。今日は残りの三巻を持って帰ろうと思ってまた田村書店に行ったのですが、11時半から13時過ぎは営業していませんでした。午後予定を作っていたので、泣く泣く帰宅中です。今は基本的に午後しか営業していないのかもしれませんね。次の金曜日にでもまた覗いてみようと思います。
- 2025年05月03日19時46分31秒。今日の17時台にハンガリー旅行の航空券を購入しました。ここニヶ月くらいずっと航空券の値段を見張っていたのですが、これはなかなかストレスが溜まりましたね。つねに株の値動きを追いかけている感じ。学んだのは、航空券はできるだけ早く買うべきだということです。一年前にもう買えるなら買うべきだと思います。その先、値段の上下はあるかもしれませんが、それを気にしている時間がもったいないです。11月にハンガリーに行ったあとは2月がチャンスなんですよね。そう、四半期末に海外旅行は難しいから、1月、2月、4月、5月、7月、8月、10月、11月が残ります。情報処理の試験があるので、4月と10月はダメ。すると、1月、2月、5月、7月、8月、11月。7月と8月はハイシーズンだから難しそう。1月、2月、5月、11月。うん、だいたいこのあたりが狙い目ですかね。となると、次回は1月だと早すぎるので、2月になります。2月はどこに行くべきか…… 迷いますね。ちょっと外を歩いて考えてみましょうか。
- 2025年05月02日10:50:05。日記に書いておこうと思って、しばらく書いていなかったことを思い出しました。先週の金曜日に神保町のいつものお店たちで本を買いましたが、そのとき、これまでは気にならなかった本が気になっていることに気づきました。神保町でなくても、ジュンク堂書店で気になる本が増えているかどうかを確認することって「視野の広さ」を測定するのに打ってつけの手段ではないでしょうか。正直、書店や古本屋に行くことを正当化したいだけのような気もしますが、かなり妥当な正当化だと思っています。だから、月に一度は書店や古本屋に足を運び、自分の視野が広がっているかどうかを確認するようにしようと決めました。決めたといっても、これまで自然にやっていたことを意識的にやるようにするというくらいですかね。効果測定の感覚で。
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2025年05月02日00時22分51秒。ChatGPT に「視野を広げるために大切なことは何ですか?」と聞いてみました。以下、回答です。
- 視野を広げるために大切なことは、主に以下のような姿勢や行動です:
- 1. 多様な価値観や考えに触れること
- 自分と異なる文化、宗教、職業、年齢層の人々と接する。
- 異なる意見に出会ったとき、否定せず「なぜそう考えるのか」を理解しようとする姿勢を持つ。
- 2. 好奇心を持ち続けること
- 「なぜ?」「どうして?」と問いを持ち続ける。
- 興味のあること以外にも、あえて未知の分野に足を踏み入れる。
- 3. 情報源の多様化
- 同じテーマでも複数の視点から見る(ニュースなら異なるメディアを比較するなど)。
- 書籍・映画・ドキュメンタリーなど、媒体を変えて情報に触れる。
- 4. 旅・移動・留学など、環境を変える体験
- 地理的に移動することで、固定された日常から抜け出し、視野が自然と広がる。
- 海外だけでなく、国内でも自分の生活圏を離れてみることが有効。
- 5. 自己中心的な視点を自覚すること
- 自分の経験や常識が「すべてではない」と知ることで、他人の見方を受け入れやすくなる。
- 6. 読書と思索
- 読書は他人の経験や知識を短時間で吸収できる手段。
- 読んだあと「自分ならどうするか」「これは本当か」と考える習慣も重要。
- 自分の「当たり前」に疑問を持ち、時にそれを壊す勇気が、視野を広げる最初の一歩になります。
- 何か特定の場面で視野を広げたいと感じていますか?(例えばキャリア、学問、人間関係など)
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2025年05月02日00時07分47秒。追記。研修が高額だという話がありましたが、だいたい10万円弱かと思っていたら、5万円台の研修もいくつかありました。E資格のウェブページで案内されていた各研修の費用はざっと下記の通りです。一番安いのは50,000円のやつですが、ちょっと情報が少なく、ちゃんと勉強できるかなと不安になってしまったので、ニ番目に安い54,780円のやつにしました。これはなかなか勉強になりそうです。合計100以上の動画を見る必要があるため、計画的に受講しないと破滅しますね。
- 認定No.00001 株式会社スキルアップNeXt: 55,000円
- 認定No.00002 株式会社 zero to one: 110,000円
- 認定No.00004 株式会社STANDARD: 不明
- 認定No.00005 エッジテクノロジー株式会社: 229,900円
- 認定No.00006 株式会社キカガク: 165,000
- 認定No.00007 株式会社アイデミー: 298,000円
- 認定No.00008 株式会社AVILEN: 138,600円
- 認定No.00010 NABLAS株式会社: 不明
- 認定No.00011 Study-AI株式会社: 495,000円
- 認定No.00012 株式会社VOST: 54,780円
- 認定No.00013 株式会社すうがくぶんか: 122,500円
- 認定No.00014 株式会社Fusion One: 不明
- 認定No.00016 デロイト トーマツ ディープスクエア株式会社: 82,000円
- 認定No.00018 AMBL株式会社: 不明
- 認定No.00019 エム・ティ・ストラテジー株式会社: 50,000円
- 認定No.00020 中部大学(社会人向けコース): 不明
- 認定No.00021 東京大学 松尾・岩澤研究室(社会人向けコース): 不明
- 認定No.00022 学校法人 岩崎学園 情報科学専門学校: 不明
- 認定No.00023 株式会社 zero to one: 71,500円
- 認定No.00024 Sky株式会社: 不明
- 認定No.00025 株式会社LINKI’N FELLOWS: 各講義20,000円?
- 2025年05月01日23時36分19秒。急にE資格の取得を目指すことにしました。きっかけは、祖母が4月29日の『日経新聞』に掲載されていた「AIスキル 管理職要件」という記事を見せてくれたことです。AIに関連する専門知識を身につけてもあまり役立てる機会がないよな〜と思っていましたが、記事を読むと、AIに注目している企業がやはり多いということが分かります。G検定は随分前に取得しましたが、E資格は受験資格を得るための研修が高額であることから受験を断念していました。社会人になってある程度時間が経過し、お金の余裕もできたことですし、この機会に受けてみようと思います。気持ち的には二月の受験がちょうど良いのですが、会社や世の中の制度を考慮すると八月に合格するほうがよいと判断しました。国からの補助金は私みたいな未熟者には出ない (= 勤続年数が足りない) ようなので、今回は自腹を切るしかありませんね。仮に補助金がもらえるとしても、もっと大きなお金が必要になる機会にもらいたいですし。「祖母からの情報提供」で受験を決意するというのは、少し主体性に欠ける行動であるように思われるかもしれませんが、最近はそういうのを大切にしています。言い換えると、「ひょんなこと」を大切にしているのです。自分のなかでよく考えてから決心するというのはもちろん大切ですが、ひょんなことから決心するというのもけっこうアリですよ。自分の興味や関心とは異なる領域にチャレンジするきっかけになり、最終的には「視野を広げる」ことにつながることが多いです。「ひょんなことで視野が広がった」ってステキではありませんか。
2025年04月
- 2025年04月29日23時18分18秒。今日、Books Kinokuniya Tokyo に行ったとき、レクラム文庫のすばらしさに気づきました。以前から「やたら黄色が目立つなあ」とレクラム文庫の存在には気づいていたのですが、今日はじめて黄色以外の色があることに気づきました。私がすごいと思ったのはオレンジ色のレクラム文庫。これは本当にすばらしいですよ。オレンジ色はなんと対訳シリーズで、左に原文、右にドイツ語訳が記載されているのです。それだけでもなかなか魅力的ですが、ラインナップがえげつない! 私が*昨日読んだボードレールの対訳 (フランス語・ドイツ語) はもちろんのこと、ホメロス (古典ギリシア語・ドイツ語) やセネカ (ラテン語・ドイツ語)、さらにはハルトマン (中世ドイツ語・現代ドイツ語) まで収録されていました。これはね、人生でやるべきことが増えましたよ。とくにハルトマンの中世ドイツ語は驚きましたね。一人で静かに盛り上がってしまいました。中世語はこれまでフランス語とオック語、あとはギリギリ英語に触れたくらいで、あまり開拓することができていません。このような形で中世ドイツ語の扉を開くことができそうなのは本当にありがたいことです。レクラム文庫、万歳。これから定期的に購入しようと思います。
- 2025年04月29日23時03分42秒。私が新しい言語を学びはじめることは「視野を広げる」の一つでしょうか。うーん、疑う余地もない気がしています。言語学習は視野を広げるのに打ってつけの手段です。言語にもよるかもしれませんが、知っている言語が増えると、基本的にアクセス可能な情報が格段に増えます。今日は熱心にドイツ語を勉強しましたが、やはり、ドイツ語が読めるのと読めないのとでは、文学や哲学に対する射程が大きく変わるなあと感じました。内容をきちんと理解することができるかはさておき、ゲーテを原文で読めるかどうか、ヘーゲルを原文で読めるかどうかは人生に関わってくるとさえ感じます。フランス語やドイツ語ほどに文学や哲学が盛んでない言語も、それはそれで視野を広げることに役立ってくれるように思います。たとえば、いま勉強しているハンガリー語は、国家としてのハンガリーについて知りたいとき、ハンガリー語の歴史について調べたいときなどにどうしても必要になる言語です。フランス語やドイツ語に比べて視野の広がり方は小さくなりますが、誰も視野に入れたことがないものを見ることができる可能性があります。レアリティの高い情報を入手することができるという点で、ハンガリー語はフランス語やドイツ語よりも学びがいのある言語なのです。
- 2025年04月25日08時16分43秒。今後の情報処理技術者試験の受験予定ですが、次の順番でほぼ確定です。システム監査技術者 (2025秋) → ITサービスマネージャ (2026春) → エンベデッドシステムスペシャリスト (2026秋) → システムアーキテクト (2027春) → データベーススペシャリスト (2027秋) → ネットワークスペシャリスト (2028春) → 情報処理安全確保支援士 (2028秋)。もちろん、どこかで躓けば、順番が変わることになります。新たな試験が誕生するという噂もありますが、仮にそうなったとしてもいきなり受けることはありませんね。現行の試験が全部受け終わったタイミングで受けることになるでしょう。とりあえず、得意な論文試験優先でどんどん片付けていきます。
- 2025年04月25日08時14分14秒。横スクロールの件、iPhone の Safari は反映にすごく時間がかかりますね。この時間になっても反映されていませんでした。前からCSSの反映が遅いなと思っていました。Chrome ならすぐに反映されます。結局、履歴を決して、Safari を立ち上げなおすことで反映させました。
- 2025年04月24日23時49分49秒。au.html を作成して気づいたのですが、st.html をスマホで見たときに少しだけ横スクロールできてしまう問題は、タイムカウントの表記が原因だったようです。#time の width を90%に変更したら横スクロールできなくなりました。
- 2025年04月22日23時09分20秒。今日はけっこう考えました。また、ちょっとずつ考えていきます。「今日はけっこう歩きました。また、ちょっとずつ歩いていきます。」と言い換えてもよいですね。
- 2025年04月22日23時06分02秒。ひょんなことで人の人生は大きく変わりますからね。先週、あの動画を見ただけで私の生活は大きく変わりました。なんか、宗教じみていてイヤですが、実際、変わりました。読書会で、あまり関係値が深くないあの人が発言した内容が、私の人生を変えた、なんてことは、本人は無自覚かもしれませんが、珍しくないような気がします。変化のために、些細なきっかけを作ろうとすること、これが大切だと思っているから、読書会とか、資格とかで、平和な日常に異物を混ぜ込みたくなるのでしょう。
- 2025年04月22日22時58分50秒。一つ、追加で考えたのが、「他者により良い人生を歩んでもらう」ことは「他者と仲良くする」こととは直結しないであろう、ということです。なんとなく、他者の人生に配慮するならば、他者の気持ちにも配慮すべきだと考えたくなりますが、経験的に、それは間違っているような気がします。むしろ、「他者と仲良くする」ことは「一緒にぬるま湯に浸かる」ことに近くて、「変化」や「成長」の反対を行ってしまうのではないでしょうか。ところで、私、「カギカッコ」をよく使うようになりましたね。情報処理技術者試験のせいかもしれません。
- 2025年04月22日22時32分24秒。50分ほど歩いて人生について考えてきました。ここ最近は「視野を広げたい」という気持ちから、いろいろな資格試験を受けたり海外に行ったり活動的に暮らしていましたが、「視野を広げる」という行動は「歩く」という行動と似ている、という発見が得られました。私は小さい頃から、遅くとも小学生の頃から何かしらのセリフを覚えたりするときに、よく歩いていました。だから、「落ち着きがない」と言われることもよくあった気がします。それからずっと、何かを覚えるとき、何かについて考えるときには歩く、という癖が付いています、歩くと思考が捗るのですよね。一方、「視野を広げる」というのは、目線を変えたり、同じものを異なる場所から見たり、そういうことを言うのだろうな、と考えました。そのとき、「それって今やっていることじゃん」と思ったのです。歩いているときに、同じ木が角度によって異なる見え方をすることや、キョロキョロすると見えなかったものが見えてくることに気づき (/ を思い出し?)、これって「視野を広げる」ことじゃないか、と考えました。昔から「歩く」ことが好きな私が「視野を広げる」ことに興味を抱くのは、当然のことのように思えてきました。では、なぜ歩くのか、なぜ視野を広げるのか。これは今後も考え続けたいことですが、今のところの答えは「誰かが新しい何かを知ることで、いろいろな人がより良い人生を歩むきっかけを得ることになるから」というものです。私が何か新しいことを知れば、私自身の人生が変わると同時に、私の周りの人の人生にも影響を与える気がしています。そして、周りの人に何かしらの変化が生じた場合、今度はその変化が私の人生に影響を与えるでしょう。これは、必ずしも良い方向の影響ではないのかもしれませんが、仮に良い方向の影響であったならば、とても良い好循環が生まれることになります。私が「視野を広げたい」と言って目指しているのは、そのような好循環なのかなと少し考えました。うん、やはり「何かを変えたい」のだと思います。自分の意志で生まれてきたわけではないのに、自分の意志で生きようとしている、これも「自分の生きる理由を変えたい」と思っているからだと説明したくなってきました。何と言うか、宿命に抗っている感じです。隕石が地球に衝突し、地球が崩壊してしまうのを、どうにかして回避しようとしている感じです。そうやって、「ある意味で」少しでも長く生きようとしているのでしょうか。そういう気持ちが私の骨という骨に巻きついて、絡まって、もう取れなくなっています。私が考えていることは、洞窟の比喩みたいな発想によってもっと洗練されるでしょうから、もっといろいろな考え方を知らなければなりませんね。やっぱり、視野を広げたい。
- 2025年04月21日(月) 08時13分。昨日、ITストラテジスト試験を受けてきました。感触としては90%合格です。実力は100%発揮しましたね。それくらいよくできました。やはり、欠席率が高く、私の前と右は欠席でした。左はもともと空席で、同じ机を使う受験者がいないのはとても助かりました。前の席が空いているのも、脚を伸ばしたりできるので良かったですね。プロジェクトマネージャ試験とは違って、少なくとも私の周りでは脱落者は見当たりませんでした。みんなちゃんと最後まで試験を受けていました。こんなにみんなが頑張っているのを見ると、私の答案では合格に届かないのかもしれない、と不安になる気持ちがあります。しかし、今回は我ながら良い答案を作成した気がしますし、同じようなレベルの答案をほかの受験者の大半は書いていないように思います。だから、自信を持って「90%合格だ」と言い切れます。試験監督の方がずっと「ITストラテジスト」を「ITストラジテスト」と言っているのが面白かったです。「ウェアラブル端末」も「ウェラブル端末」になったり。午前 II はいつも通りでしたね。半分以上?は初見の問題でしたが、日本語か英語がちゃんと読めれば確実に正解できます。午後 I は例年に比して易化したように思います。問1と問2を選びましたが、別の組み合わせでも合格水準には届いたのではないでしょうか。午後 II は最初、問2を選んでいたのですが、5分経過くらいで問1に切り替えました。理由は、問2の設問形式が特殊だったからです。はっきりと思い出せませんが、通常、設問ウは「どのように経営層に提案し、どのような評価を受けたか。評価を受けて改善したこととともに……」という内容なのに、「経営層に対する説明」以外の何かが入っていました。たまに「事業部門との調整」とかが入ってきて、実際、問1は入っていたのですが、それは割とよくあるケースです。そういうのではなく、個人的には新種の要素が入り込んでいて、これはチャレンジングだなと思い、リスク回避を選びました。プロジェクトマネージャ試験のときもそうでしたが、午後 II はなぜか練習よりも速く書けますね。14:50には本文を書きはじめていました。15:20には設問イ、設問イで時間をかけすぎて、16:00から設問ウ、16:20過ぎに設問イを少しだけ加筆して試験終了です。読み返す時間はほとんどありませんでした。そういえば、午後 I の問2で「子育て世帯」と「子育て適齢世代」という言葉が出てきて、「世帯」だか「世代」だか混乱するときがありました。最後の数分で漢字のミスに気づいたときは焦りましたね。お昼はいつも通りクリームパン5個です。近くのトイレは個室が1個しかなくて、ほかの建物の個室に入りましたが、その建物では別の試験をやっていて、ちょうど私がトイレを出たタイミングで行列ができていました。そんなところですかね。試験後は頭痛を感じながらサイゼリヤに行き、答案の再現をしました。ChatGPT に午後 II の答案を見せたら、合格者の上位10%に入る完成度だとすごく褒めてくれたので、合格していると信じています。
- 2025年04月19日21時43分07秒。今日、たくさん歩いたからか、途中で、歩きながらではありませんが、将来のことを考えたくなるフェーズがありました。30分歩く → 15分で設計シートを作る → 60分休んだり他のことを考えたり → 30分歩く、みたいなルーチンだったのですが、私が将来のことを考えたのは「60分休んだり他のことを考えたり」のタイミングでした。何を考えたかというと、これから学ぶこと、それをどこで活かすか、といったことです。今日、たまたまマイクロソフトの採用情報で "Bachelor's degree in Computer Science, Information Technology (IT), or related field" という応募条件を見ました。目下、マイクロソフトに入りたいと考えているわけではありませんが、偶然見たこの情報から「私はITについて学ぶ機会を作らなくてよいのか?」と思ったのです。ちょっと調べてみると、それはまあ、いろいろな人がIT系の大学 (院) に通ったときの体験記を残していて、とても参考になりました。今のところ、私が一番興味を惹かれるのは、海外大学院の通信教育課程のようなものですね。授業を受けるのも課題を提出するのもオンライン。基本的に日本にいながら学位を取得することができるようです。社会人になってから、英語で活躍できる場を広げたいという思いが強くなり、働きながら通える海外の大学院というのはかなり魅力的に見えました。じゃあ、今年出願しようか、というわけではありませんが、今から3年後くらいになると、現実味を帯びてくるような気がします。海外での学位取得に向けて、3年前から準備するというのは決して早くないですよね。学生時代、私は何年分の時間をドブに捨ててしまったか、恥ずかしいし、悔やまれるばかりです。ドブに捨ててしまった時間を取り戻すために、これからいろいろなことにチャレンジしなければなりません。まずは視野を広げることから始めたいと思っています。そうでした。生きるうえで大切にしたいことを振り返ろうと思っていたのでした。「視野を広げる」というのは必ずキーワードになるだろう、などと考えていました。兎にも角にも、海外の学校に通うことは、私の人生における重要なチャンレジとして視野に入れておかなければなりません。
- 2025年04月19日21時40分15秒。もう勉強することがない、というのもそうですが、単純に、疲れた、というのもありますね。なんだかんだ五つの論文設計を完了させたわけだし、しかも、歩きながら文章構成まで考えることが多かったです。過去に考えたテーマであるとはいえ、五つの論文の文章構成を考えるというのはエネルギーが要ります。よく頑張った、ということにしましょう。
- 2025年04月19日21時33分04秒。ITストラテジスト試験の前日です。あまり早起きするのも、長く寝過ぎるのも良くないと思うので、日付が変わるころに寝ようと思っています。あと2時間半くらいありますが、正直、もうやることがないですね。人生で初めての感覚だと思うのですが、「もうこれ以上勉強することはない」という気持ちを抱いています。ちょうど一週間くらい、SNSや YouTube から距離を置いていて、なんだか人生が長く感じてきました。本当に一日が長い。よく勉強するようになりました。今日はこれまでに解いた午後 II 五題分の設計シートを作成しながら、論文の書き方を振り返っていたのですが、たぶん2時間前くらいに五題分作り終えました。すごい効率が良かったです。あとは午前 II の問題を繰り返し解くくらいですが、これは明日やればよいでしょう。うーむ、あの動画に人生を変えられましたね。
- 2025年04月13日01時11分29秒。今日は一日 SNS や YouTube を見ない生活をしてみたが、一日が長くてびっくりした。大袈裟かもしれないが、一日で二日過ごした気分だ。
- 2025年04月12日21時32分20秒。カラーフィルターは Display Link でつないでいるディスプレイには反映されない、という小さな発見があった。
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2025年04月12日12時35分10秒。昨日の夜 (午前3時前くらいだったので、厳密には今日)、たまたま生産性向上系インフルエンサー?の YouTube 動画を風呂上がりに見た。その内容にとても共感したというか、刺激を受けたので、言われた通りにいくつかの行動を実践してみることにした。もっとも効果がありそうだと思ったのは、「iPhone をグレースケールで使う」というもの。iPhone みたいなデバイスは、ユーザーの心理を利用して、デバイスに夢中にさせることを目的として作られているから、その逆を行けばデバイスを手放すことができる、というようなアイディアで「なるほど〜」と思った。さっそく昨日からグレースケールにしているが、たしかにスマホの楽しさが半減した気がする。かなり効果を感じているので、MacBook もグレースケールにしてみた。あと、いらないアプリを消すというのをやってみた。その方は「消すだけだと、結局、ほかの娯楽に走っちゃう」と言っていたが、私はいったん消してみることにした。私の場合は消すだけでもだいぶ効果がある気がしている。最近、無意味に X を開くことも多かったし、これは動画の中でも話題になっていたように、X はたしかに有用な情報も得られるが、その多くはイイネするだけで終わってしまう。本当に、「これは後で見返そう」と思ってイイネしたはよいものの、それを見返したことが何回あるだろうか。結局、自分の人生を変えるきっかけにはなっていないのだから、もっと自分のための時間を大切にしたい。他者の投稿を見ることは必ずしもポジティブな影響をもたらさない、という話にも共感した。見た動画:
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2025年03月
- 2025年03月31日00時42分58秒。ついさっき、script.html を作ったのですが、最近、yvain.jp に写真付きのページを作りたいと思ったことを思い出しました。これもぼちぼちやっていきたいですね。
- 2025年03月21日23時47分38秒。今日、田村書店のご主人に、新しく置かれていた Littré の値段を聞いた。そのときに、Littré は七巻本よりも五巻本のほうが良いということを教えてくれた。鈴木信太郎がそう言っていたらしい。七巻本は五巻本の Supplément をちゃんと本体に組み込んで作り直したものなのだが、いろいろと誤りが多いそうだ。だから、「大学院生以上は五巻本を読め」と言っていたという。
- 2025年03月11日20:40:15。企業経営アドバイザーの勉強を始めました。正直あまりやる気は起きないですが、ボチボチ頑張ります。
- 2025年03月11日20:11:33。「本を読む」という行為は「本に書き込みをする」という行為なしには成立しえないなと思い、最近は必ず書き込みするようにしています。勝手に文章と対話するイメージ。
- 2025年03月07日20:11:23。いつも自宅で耳にする謎の機械音を図書館で耳にした。今持っている何かが音を鳴らしているのか。
- 2025年03月02日20時46分21秒。今日、訳あってロシア語で書かれた本やロシア語に関する本を新宿の Books Kinokuniya Tokyo と紀伊國屋書店で探しましたが、これがあまりないですね。なんと Books Kinokuniya Tokyo はロシア語の書籍を扱っていないのです。紀伊國屋書店はロシア語学習ができる本をいくらか置いていましたが、ジュンク堂池袋店のほうがずっと充実していますね。ただ、大学書林専用の棚があったのが面白かったです。ロシア語の対訳本が三冊だけあったので全部買いました。ジュンク堂池袋店は最近、大学書林の対訳本は置かなくなってしまったのでしょうか。ロシア語はまだしも、ドイツ語とかも見当たりません。フランス語は少し置いてありますね。大学書林が口寂しくなったら、新宿の紀伊國屋に行ってみましょう。
- 2025年03月02日20時43分46秒。木曜日の午後から喉が枯れはじめ、金曜日と土曜日はほとんど声が出ず、日曜日の今日は少し回復してきました。明日、明後日には元通りになる気がしていますが、あまり長引かせたくないので、明日も少しでも声が枯れているようであれば、耳鼻咽喉科に行くつもりです。
- 2025年03月02日20時42分14秒。昼に豚骨ラーメンを食べました。そのスープまで飲んでしまったのが災いし、先ほど若干の腹痛に苦しみました。前もそのようなことがあったな〜と思いながらスープを飲んだら、案の定でした。
2025年02月
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2025年02月07日(金)07時45分。ひとつ思い出しました。最近、ホラティウスの
Odes and Epodes を読んでおり、Loeb を買おうかなと思っていました。しかし、「Loeb Odes and Epodes」などと検索をかけると、Abebooks でも安くて4,500円くらいでしか販売されておらず、ちょっと買うのを躊躇ってしまいます。ひとつだけ3,000円台で買えそうなものがあったので注文してみたのですが、出品者から連絡があり、日本に送るにはエクストラチャージで1,200円くらい?必要だと言われ、結局4,000円台になってしまいました。さすがに高いかなと思い、その注文はキャンセルしました。すこし時間を空けてから再検索しても変化がなく、4,000円台で買うしかないのか……と思っていたところ、検索の方法を変えることで安いものが見つかることに気づいたのです。どうやら安く販売している出品者は「Loeb」という文字列を商品の紹介に含めない傾向があるようで、「Loeb」を除いて、あらゆる Odes and Epodes から Loeb Classical Library のものを探すと、なんと2,000円台 (送料込み) で購入することができました。Loeb が Loeb という言葉で説明されないことがあるのかと驚きましたが、あまり Loeb のことをよく知らない出品者なのかもしれません。でも、そういうほうが安く買えるのでありがたいですね。
- 2025年02月05日07時48分。通勤中。二つ考えたことがある。一つは長時間マスクを付けていると気分が悪くなるということ。昨日は寒かったこともあり、一日中マスクを付けていた。7時30分くらいから23時すぎまで。帰宅後に頭痛がしたのはマスクを付けていたせいではないかと思っている。以前、自転車旅でずっとマスクを付けていたときも気分が悪くなった。もう一つは思考と言語の関係について。前から分かっていたことかもしれないが、考えていることを言語化すると何かしらが失われた気分になる。いや、むしろ考えていることが補強された気分になるときもあるのだけれど、いずれにせよ、どれだけ柔軟に表現する力を持つかによって、考えていることを言語化するときの質が変わる。文章を書く力は生まれながらに決まっているように思えるが、それでも他者の書き方を盗もうとする心がけから、少しでも表現の幅を広げることはできないだろうか、と考えた。私が日常的に使う文構造をリスト化して、そのリストの項目を増やしていくというのもありかもしれない。
2025年01月
- 2025年01月31日18時22分。先ほど久しぶりに田村書店に行ってきました。本の数はちょっと減っていましたが、いつも通り心を躍らせるタイトルがたくさん並んでいました。気になる本があったので、明日買いに行くかもしれません。
- 2025年01月31日09時05分。ああ、大事なことを書き忘れていました。英単語帳は DUO も PINNACLE もそうですが、英語の例文と日本語訳がズラッと記載されているものがやはり一番です。自室にそういう英単語帳が積み上げられている未来を想像しました。あ、もちろん英語以外も同じです。なかったら自分で作るしかありませんね。
- 2025年01月31日08時46分。埼京線で渋谷に到着するところです。昨日、PINNACLE を一周し終えました。1月12日にスタートして1月30日に終わったということは、だいたい3週間ですね。本で想定されている期間が2週間なので少し長めです。ざっと先頭のあたりを読み直してみたのですが、「見たことあるな〜」と思えるようにはなりました。でも、まだ完全には覚えられていない単語ばかりです。一周目は5単語ずつ反復していましたが、二周目は10単語ずつでよいでしょう。引き続き頑張ります。ただ、今日はちょっと IDIOMATIC に (も?) 手を出してみることにしました。こちらは知らない単語はほとんど出てきません。よくある構文、言い回しを覚えるイメージですね。訳あって昨日からよく英文を書くようになったのでベストタイミングです。
- 2025年01月27日00時37分17秒。お風呂上がりです。おお、なんだかんだ10日くらい日記を更新していなかったのですね。でも、別に怠惰な生活を送っていたわけではない気がします。単に忙しかった? 今書こうと思ったのは、そうそう、キクタンのことです。先ほど、ドイツ語の勉強を再開しようと思って、以前購入したキクタンを探していました。無事に見つかったのですが、そういえば、高校時代に使っていたフランス語のキクタンが見当たらないなあと思ったのです。思えば、一緒に語学に励んでいた方に差し上げたような記憶があって、だからないのかと合点が行ったのですが、同時に少し後悔しました。ある意味、高校時代の思い出をあげてしまったかもなあ、と。まあでも、大したものではありません。今みたいに本に思い出を書くようなことはしていなかったし、そもそも書き込みがほとんどない可能性すらあります。使っていた期間も数ヶ月でしょう。ただ、10年越しに少し後悔したというのはちょっと大切だなと思って、記録に残すことにしました。何か決断を迫られたとき「10年後の自分がどう思うか」を考えると良い結果につながるように思います。そういえば、教訓のページを刷新したいのでした。近いうちにやらねば。
- 2025年01月18日14時49分40秒。中央図書館は1階が穴場なのですね。2-3階は混雑していますが、1階はかなり空いており、自分の作業スペースを広々と確保することができます。
- 2025年01月18日14時02分39秒。よし、いったん1月のスケジュールを書いておきました。覚えていなかったのですが、すでにスケジュールが書いてあり、あまりその通り活動できていないなあと思いました。各タスクの詳細なスケジュールや進捗はそれぞれのページに記録します。
- 今月は毎日何かしらを読もうというふうに決めて、ちゃんと毎日何かしらを読んでいるのですが、勉強計画が十分に立てられていません。今日図書館で考えますかね。図書館の最寄り駅までもう少しあるので、今考えますか。まず、受験予定の試験が二つあります。文書情報管理士と簿記です。文書情報管理士は緑シートで覚えるのが良い気がしていて、毎日暗記の時間を作るしかないなという感じです。一方、簿記は緑シートでは難しいですね。電卓を叩きながらテキストの練習問題を解く、というのが大切なのでしょう。うーむ、できれば一月中に受けてしまいたい。来週受けられるかどうか、今日と明日で勉強してみて考えますか。そのあと、ビジネス会計検定と IT ストラテジストが控えているのも忘れてはいけません。ビジネス会計検定はテキストが分厚いので、早めに読みはじめたいですね。でも、優先度的には低くなってしまうかもしれません。すると、優先順位としては、文書情報管理士 > 簿記 > ビジネス会計検定 = IT ストラテジスト、といった具合でしょうか。これに英語と経営学に関する日常的な勉強を付け足す必要がありますが、日常的なものと臨時的なものは分けるべきでしょうね。よし、そんな感じでスケジュールに記載しておきます。
- 2025年01月18日13時42分31秒。基本的に図書館通いを続けています。今も図書館に向かっているところです。図書館から遠いところで働いた日はまっすぐ家に帰りますが、それ以外の日は退勤後、図書館に直行です。昨日は図書館からかなり離れた場所におり、早く家に帰って作業したのですが、あまり捗りませんでした。考え事はできますが、まとまりのない考えになってしまいますね。図書館にいるときの冴えている感じがありません。あと、さっき思ったのですが、朝一番にやるべきは単語帳かもしれません。まず、できるだけ早く外に出ることが大切で、外で歩こうと思ったときに一番楽しく、一番効率的に勉強できるのが単語帳だからです。BBC を聞くのも良いですが、「外で歩きながら」となると単語帳が最適な気がします。
- 2025年01月13日14時59分57秒。区立図書館から大学図書館に移動してきました。休日にしては混んでいる気がしますが、試験前なのでしょうか。今日は授業を実施する休日ではない気がします。区立図書館の悪いところは、ちょっとだけ見てみたいと思った資料がなかなか手に入らないところですね。やはり、経営学の専門的な書籍となると蔵書されていなかったり、他の区立図書館に蔵書されていたりということがよくあります。一方、さすがは大学図書館、そういう本はいつでも手に取れます。というか、大学図書館で見られない資料は他の場所でもなかなか見られないでしょう。土日は大学図書館に来るのが良さそうですかね。あ、でも一つ、区立図書館に電子レンジがあるのを発見しました。お弁当を作る場合には区立図書館のほうが魅力的かもしれません。でも、クリームパンのほうが勉強が捗るかなあ。
- 2025年01月13日12時15分17秒。今気づきましたが、無線 LAN なら TCP21番ポートが使えますね。普通に勉強するだけなので、別に無線 LAN を使えば良さそうですね。
- 2025年01月13日12時00分26秒。昨日に引き続き区の図書館に来ています。有線 LAN が使えるとのことで試してみました。最初、インターネット接続が制限されてしまって困りましたが、初めて接続するときは証明書のインストールが必要らしく、図書館スタッフの方から手順書をお借りすることで解決しました。これで無事にインターネット接続は可能になったのですが、残念ながらいつも使用しているファイルサーバーへのアクセスは制限されているようです。TCP21番ポートのステータスが filtered となっていました。確かに図書館のホームページにも「データ交換機能などの制限をかけている」との記載があり、これはどうしようもないみたいです。お名前.com の管理画面からファイルサーバーにアクセスしたりできないかなとも考えましたが、無理でした。こうなると、図書館のネットワークではなく普通にテザリングを使ったほうが便利なような気もしますが、図書館のネットワークがなかなか高速で快適なので、まあ気分で使い分けようかと思います。参考程度にスピードテストを行いました。結果は下表の通りです。
| 接続の種類 |
上り |
下り |
| テザリング |
16Mbps |
26Mbps |
| 図書館の無線 LAN |
110Mbps |
23Mbps |
| 図書館の有線 LAN |
85Mbps |
89Mbps |
- 2025年01月12日16時50分09秒。まもなく退館する。なかにはパソコンを使いやすい座席もあり、なかなか快適に勉強することができた。経営学関連の資料もそれなりに置いてあり、気になった研究者の著作を借りることでより印象に残るやり方で勉強することが可能だ。これはかなり良い収穫だった。また明日も来ようかなと思っている。
- 2025年01月12日14時47分39秒。さっそく区の図書館に来て、図書カードを作ってみた。なかなか良さそうな雰囲気。ちょっと静かすぎてパソコンはいじりづらいかもしれない。
- 2025年01月12日12時17分53秒。将来、地理的な問題で大学図書館が利用しにくくなった場合に、引き続き大学図書館に通うための手段か、大学図書館に代わるステキな場所はないだろうかと考えていた。引き続き大学図書館に通うための手段としては、自転車駐輪場を使用するというのを思いついたが、抽選形式で当選するかがわからないし、雨が降ったら使えないという問題がある。じゃあ、頑張って歩けばよいかとも思ったが、さすがにちょっと遠い気がする。やはり、大学図書館に代わる場所を見つける必要がありそうだという方向で考えはじめた。まずは他の大学図書館を利用することを考えたが、常時利用するためには一度大学に所属する必要があり、そこまでする必要はないかなという気がする。コワーキングスペースはちょっとお金を使いすぎに思えるし、などとあれこれ考えた結果、公立の図書館を利用するのが良いという結論に至った。私の感覚では公立の図書館は17時くらいには閉館してしまうのだが、23区の図書館は意外と遅くまでやっている。中には22時までやっているところもあり、授業期間外は20時に閉館してしまう大学図書館よりも優れているのでは?と思うほどだ。さっそく今日か明日には足を運んでみようかしら。
- 2025年01月12日00時43分58秒。今日 (11日)、久しぶりに図書館に行ったら、とても勉強が捗った。11月12日に朝活を始めたものの、毎日早朝に起きることはできなかった。とくに12月は仕事で帰りが遅くなる日が多く、帰って夕食をとったあとすぐに寝たとしても、せいぜい朝7時くらいに起きるのが限界だった。ちょっと朝活はビミョウかなと思いはじめている。もちろん、散歩しながら勉強するのはとても有益なのだが、かならずしもあらゆる勉強ができるわけではない。たとえば、こういうふうにウェブページを更新しながらやる勉強は、さすがに歩きながらではできない。本を読むのはどうだろうか。歩きながら読むのが良いときもあるが、基本的には座って読むほうが良い気がしてきている。歩きながら読むのが良いのは、暗記目的で本を読むときに限られる。いろいろなことを念頭に置くと、やはり、図書館に行って勉強するのがいちばん有意義ではないかという考えに至る。歩きたいなら図書館を出て歩けばよいし、そもそも図書館の行き帰りでまあまあ歩く。昼食代がかかるのはちょっとなあ、と思っていたが、必要出費な気がしてきた。あとはとにかく、家にいると心身ともに怠けてしまう。不思議なことに図書館に行くと、家に帰ってからも勉強しようという気分になる。昨年、プロジェクトマネージャ試験に合格することができたのも、毎日図書館に通って過去問演習をしたおかげだし、そのときの自分を見習って図書館通いを再開すべきだ。よし、そうしよう。明日もまた図書館に行く。あ、ただ一つ。朝活を完全にやめてしまうのは良くないと思っている。というのも、朝に英語を勉強することがとても有益だと感じているからだ。だから、朝は英語が勉強できるだけの余裕を持って起床し、勉強のメインは退勤後の図書館で、というふうにしよう。よし、眠くなってきたので寝る。今は2025年01月12日01時00分49秒。
- 2025年01月06日08時32分。車内に体調が悪そうな人がいるなあと思っていたら、私が貧血気味になってしまった。やはり、久しぶりの通勤は怖い。
- 2025年01月06日08時11分。いつもより早い列車に乗ったからか、あるいは今年最初の平日だからか、列車がすごく混雑している。しばらく家にいたこともあり、今日は出勤するだけでまあまあ疲れそうだ。
- 2025年01月02日22時41分16秒。最近、ul タグまたは ol タグを使ってウェブページを作ることが多い。やはり、箇条書きがいろいろな意味でラクだ。ただし、ol タグのなかで ul タグを使うみたいなネスト構造はあまり良くない。私の場合、自分が作ったウェブページをスマホから見ることが多く、ネスト構造が含まれるウェブページは見にくく、左側の余白が無意味に思えてしかたない。それなので、ネスト構造を使いたくなったときは、最上位の要素を h3 タグで記述し、ネスト構造を避けることにしている。
- 2025年01月01日16時55分01秒。今日は午前中から部屋の片付けをしていて、外に出ることができていなかった。16時を過ぎ、そろそろ外に出ないとまずいと思い、届いたばかりの『経営学入門』を片手に散歩に出かけた。「経営学の歴史はドイツから始まると言ってもよく、経営学の古典を読みたければドイツ語を学ぶ必要があるなあ」とか、「経営学は実践を前提とした学問分野だから、経営学を学ぶことで組織や社会に対する見方を変えられるかもしれない」とか、いろいろなことを考えた。良いことを考えられたというのも成果だったが、何よりもまず、何かしらについて考える時間を作れたというのが最大の成果だ。やはり、豊かな人生は散歩から始まる。これは間違いない。今年もたくさん歩こう。
2024年12月
2024年12月28日06時42分01秒。MacBookで普通にマウスを使っているときに、意図しないテキスト選択が発生するという問題に出くわしていました。設定の問題かと思って、ChatGPTに相談しつつ切り分けをしていったのですが、なかなか改善せず、一晩あけて考えなおしたら、Bluetoothで接続しているキーボードが複数あり、その一つでシフトキーが押されたままになっていることに気づきました。ケーブルがうまい具合にシフトキーの上を通り、シフトキーが押されるか押されないかくらいの状態になっていたのです。だから、意図しないテキスト選択が発生したり発生しなかったりを繰り返していたわけです。
2024年12月24日08時57分。そういえば、先日歩いているときにChatGPTと英会話してみましたが、これがかなり有益でした。何も気をつかうことなく聞きなおしたり考えたりすることができるのは革命的です。ChatGPT英会話は生活に組み込むべきですね。
2024年12月24日08時54分。このウェブページ全体を英語で作りなおそうかなという気分になってきました。何回もそうしようと考えたことらありますが、最近、英語学習に対するモチベーションが高く、そろそろ実行に移してもよい気がします。とはいっても、旅行の記録なんかは短時間で書くこと、詳細かつ具体的に記録を残すことを優先したいので、これからも日本語を使うと思います。
2024年12月08日19時52分06秒。english.html上でフラッシュカード機能を実装してみました。ベースはChatGPTに教えてもらい、私が日常利用するにあたって不要な要素はできるかぎり削ぎ落としました。「日本語を英語にする」というのが前提で、日本語をタップした場合はその英訳が出てくるように、英語をタップした場合は次の日本語が出てくるようにしています。登録されている英語と日本語の組み合わせはenglish.htmlの最下部で表として出力しました。すごく単純な機能ですが、JavaScriptの勉強になったうえに、機能としてもとても実用的な気がしています。今後もこのウェブサイトを充実させることによって、生活を充実させていきたいですね。
2024年11月
2024年11月30日21時35分28秒。今日は良いディスプレイがないかなと近所のハードオフに行ってきた。いつもとは違う店舗にしてみた。すると、いつもの店舗よりは狭かったものの、かなり大きめの2,000円のディスプレイを発見!ジャンク品の動作確認コーナーでHDMI出力を確認するためのものが用意されていなかったため、ジャンク品のなかから画像出力があるものを探して試した。「色ムラあり」みたいな記載があったが、まったく問題なさそうだったので購入。そういえば、外国の方に話しかけられて、「これも試せますか?」と聞かれ、ワイヤレス充電機の動作確認を手伝ってあげた。買ったモニターを持って帰ってみると、自室にあるモニターのどれよりも大きなサイズであることが判明。しかも、先日購入したモニターアームにつけると、本当に最大限大きなモニターを買うとしたらこれだなというサイズで、完璧だった。本当に大きい。ベッドのほうに向けると大きな画面でYouTubeが見られるし、最高だ。色ムラがあるというのは何のことなのか、さっぱりわからない。角度をつけると若干見にくくなるから、そのことを言っているのだろうか。とにかく大満足だ。ちょうど今日、サンワサプライのドッキングステーションも到着し、無事にMacBookから三画面に対して出力できるようになった。なかなかの新感覚で楽しい。ドッキングステーションから給電もできるから、かなり便利だ。実はきのう、先日のハードオフにモニターを見に行ったら、お目当てのものがなくなっており、ちょっと残念な気分だった。しかし今日、より適切なサイズのモニターに出会うことができたから、売り切れていてくれてありがとうと心の底から思っている。
2024年11月30日10時44分55秒。すごいことに気づいた!iPadとMacBookって勝手に二画面扱いになるんだ。MagicMouse?を動かしていたら、MacBook上のカーソルが動いたり、iPad上にカーソルが出現したりして、MacBookとiPadを行き来できることがわかった。すごい!
2024年11月29日07時34分。危ない。07時15分くらいに起きた。遅刻するところだった。夜中にブラックフライデーの買い物をしたのがいけなかった。サンワサプライのドッキングステーションを買った。約20%引きで32,000円くらい。20,000円くらいの中国製のものもあったが、発熱がすごいとか、2ヶ月で不調になったとか、ネガティブなレビューが少数ながら確認できたので、すこし高額ではあるものの、安心・安全なサンワサプライ製を選んだ。PC周辺機器はサンワサプライ製を多く使っており、マウスもキーボードもサンワサプライ製だ。最近、AliExpressで中国製の格安ケーブルを買ったりしていたが、使い物にならなかったというケースが頻発したことで、私のなかで、何かを購入するときは信頼性を重要視しようという風潮がある。買ったのは「400-VGA023」というもので、MacBookから三画面に出力することが可能になる。通常、MacBookから三画面に出力する場合、M4 MAXみたいなチップが搭載されている必要があるのだが、私のMacBookはM2チップで、最新版のMacBookでそのチップを搭載させると最低でも50万円する。一方、M2チップでも三画面出力を可能にする技術があって、それがDisplayLinkというものだ。DisplayLink機能を搭載したアダプターやドッキングステーションは基本的に高額で、二画面出力・中国製という組み合わせでも7,000円くらいする。三画面出力となると20,000円はするようになり、日本製となれば40,000円もくだらない。でも、便利なことは確信していたので、ブラックフライデーで買うことにした。うん、中国製ならAliExpressで20,000円よりもずっと安いものが買えたかもしれないし、サンワサプライでよかったと思う。愛着も湧く。
2024年11月24日16時22分33秒。勉強時間はマインド&ボディとして記録することにした。
2024年11月24日00時02分26秒。このページで Prettier が機能しない問題が解決した。Prettier を手動実行したときのエラーログでわかったのだが、原因は私のタグの使い方だった。私は p タグの中に ul タグや table タグを入れてしまうことがあったのだが、これがよくなかったらしい。たしかに終了タグを付け忘れた結果、Prettier が機能しなかったという経験はしたことがある。p タグの中に ul タグなどを入れるのは誤りというわけか。はじめて知った。p タグは p タグだけで完結させ、ul タグは ul タグだけで完結させる、というように修正することで、ファイル全体が正常に整形されるようになった。
2024年11月23日16時54分10秒。工事担任者の勉強をしていたら「架空線」ということばが出てきて、自転車旅の最中に「架空線」と書かれた看板を見たのを思い出した。いつのことだったかが思い出せない。自然の多い道で見たような気がするのだが。
2024年11月23日13時06分34秒。近所のハードオフに行き、500円のモニターを購入した。新しいモニターが欲しかった一方で、モニターを置く場所がないなと思ったので、ついでに4000円のモニターアームも購入した。ちょっと高いようにも思うが、モニターを二つ付けられるタイプで、割と妥当な値段かなという気がしている。500円のモニターがだが、すごく良い。すごく見やすい。いつもテレビをモニター代わりに使っていたから、画面の見やすさに感動している。同じモニターがあと4個売られていたから、今度もう1個買いに行こうかな。
2024年11月22日22時05分。今日は一度も外に出ていないと気づいて、軽く散歩してきた。良い勉強スポットを見つけた。
2024年11月22日11時11分51秒。試験の受験予定を立てておくか。
2024年11月22日10時22分40秒。次は土日の時間割だが、土日は基本的に散歩の繰り返しでよいと思う。大切なのはいつも通り早起きして勉強することだ。仕事の残課題とかもあるだろうから、そういうのにも時間を割く必要がある。決まった時間割で生活するのはむずかしそうだ。
2024年11月22日10時12分52秒。とりあえず、暇さえあれば勉強するという方針で時間割を作ってみた。この時間割によれば、一日の最長勉強時間は6時間15分だ。これを平日毎日続けられれば、30時間15分。なかなかの長さだ。とはいえ、仕事の疲労を抱えた状態で勉強できるのか?という疑問はあるし、せいぜい一日五時間が限界だろうといったところだ。
2024年11月22日09時46分21秒。一日の時間割を作ってみる。
| 時間帯 |
やること |
04:00 | 07:00 |
散歩しながら勉強する (3時間)。
適当なタイミングで朝食をとる。
|
07:00 | 07:30 |
出勤の準備をする。 |
07:30 | 08:45 |
出勤しながら勉強する (1時間15分)。 |
08:45 | 11:30 |
はたらく。 |
11:30 | 12:30 |
昼食をとりながら Reader's Digest を読む。 |
12:30 | 17:30 |
はたらく。 |
17:30 | 19:00 |
退勤しながら勉強する? (1時間30分) |
19:00 | 19:30 |
夕食をとる。 |
19:30 | 20:00 |
自転車に乗る。
ただし、繁忙期はお風呂に入る。
|
20:00 | 20:30 |
お風呂に入る。
ただし、繁忙期は勉強する。(30分)
|
20:30 | 04:00 |
七時間半寝る。 |
なぜかわからないが、このページでは Prettier が機能しない。なぜだろう。
2024年11月12日08時00分11秒。ところで、二宮金次郎が実際に本を読みながら歩いていたかはわからないらしい。でも、ChatGPT によれば、歴史上の人物のなかに、本を読みながら歩く人は一定数おり、時間の余裕があるときに調べてみたいと思った。さきほど ChatGPT が教えてくれた人物は、夏目漱石、モンテーニュ、カント、ヴェイユ、ニーチェ、ゲーテ、ミル、ディケンズ、ソローの9人だ。
2024年11月12日07時46分51秒。さっそく今日から朝活を始めた。マクドナルドクルーをやっていた時期は毎朝始発で出かけていたから、早起きすることにそれほど抵抗はない。昨夜は20時台に寝た。23時台に目が覚めて AliExpress のセールを知ったことで、1時間くらい起きてしまったが、そのあとまた寝て4時半くらいに起きた。それから会計の勉強のために外に出かけ、街灯の下で勉強していたが、かなりよかった。朝の勉強はタイムリミットがはっきりしていて、時間が有限であることを忘れさせない。極端かもしれないが、人生がいつか終わってしまうことを意識しながら勉強することができる。その点で朝活は人生を豊かにするだと思った。
2024年11月11日08時15分49秒。ちょっと調べるのがたいへんなので、試験関連は家で考える機会を作りたいと思います。
2024年11月11日08時01分56秒。朝二宮に関してはいったん議決として、つぎは雨の日の過ごし方でしょうか。これはひとまず、傘をさして二宮に出かけることにします。大雨だとむずかしくなりますが、いったんはそういうことにしましょう。それで、あと大切なのは受験予定ですね。とりあえず、試験日程のページを更新してみます。
2024年11月11日07時43分56秒。通勤中です。きのうはお弁当を作ったり、先週残った仕事をこなしたりしていたら1時台になってしまいました。いま7インチ PC を DS みたいに持って、両手の親指でタイピングしていますが、意外と打ちやすいですね。慣れればけっこうはやくタイピングできる気がします。ただ、ちょっと打鍵の音が気になるかもしれませんね。きのう考えた二宮についてですが、やはり朝にやるというのが最適解な気がしています。仮に、いま夜にやっていることを朝にやるとしたら、どうなるでしょうか。最速で帰宅すると18:50くらい。夕食はゆっくり食べて19:50。お風呂系が30分かかるとして、20:20。できれば運動もしたいからもう30分とって20:50。寝る時間が遅くても00:30だとすると、最長の勉強時間は3時間半くらいになりますかね。いま7:00すぎに起床しているため、それを3時間半早くすると3時30分。ちょっと早すぎますね。まだ真っ暗です。いま調べたら日の出の時刻は冬至のころは7時くらいになってしまうのですね。日の出の1時間前から明るいとしても6時、なかなか遅いです。どこかの施設内を延々と歩くほうがよいのでしょうか。むずかしい。とりあえず、一度試してみるというのがよいかもしれません。3時30分に起床するためには、6時間前の21時30分には寝ている必要がありますね。意外と遅いですね。ちょっと今日試してみようかと思います。
2024年11月10日21時57分21秒。試験が終わりました。ストレスが溜まる結果でした。列車のなかで 7 inch の PC を使ってこの文章を書いていますが、なかなか慣れてきました。かなり使い勝手が良いです。さっそくですが、今夜考えておきたかったことを順番に考えていきます。まずは本を手に持ってあるくことの大切さに気づいたという話ですね。まあ、それが私にとって大切であることはある程度理解していたのですが、もしかしたら人生でいちばん大切なことなのではないか?と思ったのは今日がはじめてでした。でも、いちばんではないなとすぐに思いました。いちばんは家族と話すことですね。家族とコミュニケーションをとること、これがなければ、本を手に持って歩くのも、あまり楽しくなくなってしまう気がします。「本を手に持って歩く」だと長いので「二宮」とでも読んでおきますか。それで、私は二宮の時間を毎日作りたいなと思うようになりました。でも、二宮に出かけるためには、それなりの明るさが必要で、いまみたいに退勤後に勉強するスタイルではなかなか実現できないのかなという気がしています。そこで、朝方の生活に変えてみようという案を思いついたわけです。そろそろ最寄り駅なので続きは夕食後に。
2024年11月10日12時14分52秒。ちなみに、2024年11月06日00時04分28秒に決めたウェブページ更新の新方法はかなりうまくいっている。以前から抱えていた「ローカルのファイルとサーバー上のファイルのどちらが最新版かを把握しておかなければならない」という悩みが完全に解消された。ただし、サーバー上のファイルは消失のリスクを持っているため、毎日のようにバックアップを取得しておくことがかなり重要になる。
2024年11月10日12時06分00秒。今日の夜、今後やりたいことをまとめておきたい。夜になって思い出せるように、考えたいことを箇条書きでメモしておく。
- 本を手に持って歩くことは、人生で二番目に大切なこと。
- 裁判を傍聴しに行くかどうか。
- 今後の受験予定。だんだん簡単な試験がなくなるから、数年後を見据えて計画する。
- 起床時刻と就寝時刻の調整。朝型の生活にシフトするか。中央図書館には足を運ぶべきか。
- 雨の日の過ごし方。どこで歩くか。
2024年11月09日17時23分03秒。利用中の端末すべてでスピードテストをやってみる。
- GMKTec (LAN): 540Mbps
- 7 inch (LAN): 220Mbps
- 7 inch (Wi-Fi): 130Mbps
- iPad Pro (Wi-Fi) 12.9: 260Mbps
- iPad Pro 11 (Wi-Fi): 340Mbps
- MacBook Air (Wi-Fi): 290Mbps
- MacBook Air (LAN): 310Mbps
- iPhone 14 Pro: 320Mbps
2024年11月09日15時19分50秒。Windows Update やウイルス対策ソフトのインストールなどを完了し、新しいパソコンの準備がだいたい終わりました。使い心地はなかなか良いですが、まだやはりキーボードが使い慣れないです。ひとつ前の文章ですが、時刻の設定がおかしかったのか、本当の時刻からかなりずれているようです。
2024年11月10日03時03分05秒。どこのメーカーが作ったのか、よくわからないミニパソコンが届きました。来週の金曜日に届くと思っていたので、びっくりしました。128GBで注文したのに256GBで届いたというレビューをいくつか見たため、同様のことが起こらないかなと期待していたのですが、残念ながら注文通りの128GBでした。キーボードがかなり小さく打ちにくいです。慣れれば多少は打ちやすくなるのでしょうか。動作は遅めですが、ウェブページの更新くらいなら問題なく行えるような気がします。
2024年11月06日00時04分28秒。yvain.jp の更新方法を変えることにした。これまではメイン PC として使っていた MacBook 上のファイルとファイルサーバー上のファイルが一致するように、ファイルを同期していた。これからはすべてのファイルをファイルサーバー上のみで管理し、更新時はファイルサーバー上のファイルを一時的にローカルに引き取り、修正後にファイルサーバー上のファイルを更新するという方法を採用する。これにより、MacBook 以外のデバイスでも積極的にファイルを更新することが可能になるだろう。さっそく Ubuntu Desktop を入れている PC でこの文章を書いてみている。とりあえずはうまく行っているが、VSCode の設定がイイ感じに同期されないといった問題が発生した。でも、更新自体はできそうなので、ひとまず OK だ。
2024年11月04日00時36分03秒。超小型ノートPC検討。
- GZBOX
- BINTEC
- HigolePC
- First-Dream
2024年11月03日01時16分09秒。ウェブデザインに関するメモ。Amazon ランキング。
2024年10月
2024年10月27日12時38分33秒。中世フランス読書会に向かっている。これまで読書会の記録はノートに残していたが、そのやり方を変えようかなという気分になってきた。あまり予習に十分な時間を確保することができず、テクストを書き写すことさえ大変になってきたからだ。せっかく良いノートを買っていたからもったいないが、まあ仕方ないだろうと思っている。これからはウェブページ上に読書会の記録を残したい。一つ問題なのは、ウェブページには「ここだけの話」の類が書けないということである。ひとまずは、テクストに関することはウェブページ上に記録し、それ以外のことは本に書き込んでおくことにする。今日からさっそくそうしてみる。これから、どのようなレイアウトで記録を残すかを考える。
2024年09月
2024年09月10日23時46分33秒。今日の昼過ぎ、訳あって会社の電子レンジが使えず、コンビニでご飯を買って一緒にお弁当を温めていたら、店員さんに怒られた。私が悪いのだけれど、お腹が空いていたからイライラしてしまった。黙って店を出たが、すごくイヤな気分だった。やはり、空腹はいけない。
朝霞台駅のエレベーター設置工事はいつ終わるのだろうか。いつも「エレベーター設置工事中のため、通路が狭くなっております。」という音声が流れている。
03日22時44分45秒。昨日、読書会の最中に Ubuntu Desktop の インストールメディアを作成し、ミニPCにインストールしてみました。UIが Red Hat と似通っているのに驚きました。GPTによれば、Ubuntu も Red Hat もGNOMEを使っているからとのことですが、よくわかりません。
03日09時15分。trip_20240907.html を作成し、アップロードしました。trip_20240715.html にもとづいて ChatGPT に作ってもらいました。
01日01時54分33秒。さきほど風呂場で散髪しました。耳を覆い隠すほどに髪が長くなっていました。耳まわりを中心にスッキリさせたことでだいぶ心地よくなりました。そろそろ寝ます。そういえば、今日は20時30分ごろに文書情報管理士試験2級に合格しました。文書情報マネジメントの問題はとくに問題なくクリアできましたが、マイクロフィルムの問題がなかなかの曲者でした。誰がそこを覚えるんだという問題がちょこちょこ出題され、試験中に思わず笑ってしまいました。しかし、無事に合格点は取れました。意外にもマイクロフィルム関連の問いの正答率は高く、法令に関する問いの正答率が60%を切っていました。次回は1級を受験予定なので、引き続き勉強していきます。
2024年08月
27日22時52分48秒。今日は久しぶりに大学図書館に行きました。いつぶりでしょうか。写真を振りかえるかぎり、8月4日に行ったのが最後ですね。実に23日ぶりです。三週間以上も図書館に足を運ばない日々が続きました。これはすごく良くないことで、この三週間、うち10日間は自転車旅なので仕方ないのですが、自己研鑽に費やす時間がうんと減っていました。進捗管理表を見れば明らかです。しかし、今日図書館に行ったことで意識が戻りはじめました。こうやって記録を残そうという判断ができたのも、図書館に足を踏み入れたことによってエネルギーを得られたからだと思います。とにかく、図書館には行くべきですね。
06日20時02分32秒。jupiter.html を作成しました。
03日07時18分58秒。「製品研究」というページを作ろうかと思ったのですが、やめました。作るならば、製品ごとにページを作るのがよさそうです。windows11.html とか。
03日06時47分35秒。prompt_diary.html を作成しました。それに伴って index.html に「情報処理の勉強記録」という新たな分類を立てました。今週はじめには取り組もうと思っていたことですが、今週はうまく時間をつくることができませんでした。今日明日のうちに戦略を立てようと思います。
02日08時03分。きのうは寝る前にやり残した仕事を通勤中に済ませる必要があり、電車で新聞を読むことができなかった。今日はいつも通り新聞を読んだのだが、やはり新聞を読むくらいの余裕があったほうが生きやすいなと思う。毎朝、新聞を読むという習慣は一生続けてもよいかもしれない。飽きたら読む新聞を変えればよいし。
2024年07月
30日09時41分。昨日からChatGPT Plus を活用している。役に立つプロンプトなどはまとめておきたい。同時に有益なコマンドやコードも記録したい。プロンプトについては「プロンプト日記」というページをさっそく今日作ろうと思っている。コマンドやコードは言語ごとにページを作ってもよい気がする。とりあえずは「PowerShell コマンドレット集」か。オライリーを真似て「PowerShell Cookbook」もありかもしれない。
29日00時16分。ChatGPT Plus に加入してみた。金曜日、仕事中に使っていたら送信制限みたいなのをくらって加入を検討し、いったんやってみた。
17日19時17分54秒。きのう diary.html を更新して english.html を作成したことを書いたような気がするのですが、そのような記録はありませんでした。更新の方向を間違えたのでしょうか。久しぶりに大学図書館に作業している、たのしい、ということも書いた記憶があります。今日は二日目ですが、なんときのうは入館に使えたクレジットカードが使えなくなっていました。磁気スプライトの不良のようです。年会費を払ってまで契約したのに一日で故障してしまうとは残念です。先ほど解約して、明日の昼休みを使って校友会カードを申請することにしました。
16日07時59分。きのう「赤壁の戦い」をよく知らなくてすこし後悔しました。歴史の勉強したいなという記録です。検定を受けるのもアリですね。
15日07時41分40秒。今ふと本番の緊張感を定期的に味わいたいと思いました。精神統一するかんじ。
14日22時33分33秒。今日はすごく悔しい思いをしました。最近、十分な勉強時間を確保することができず、いろいろなチャンスが負け戦になってしまいます。今一度日々の過ごし方を見直す必要があると思い、wbs.html というページを作ってみました。進捗管理表です。着実な進歩を目指します。
2024年06月
28日17時58分。reading_diary.html の更新は、新しいことばを知ったとか、何かしら学びがあったときだけでよいかもしれない。
28日08時07分。たっまいま japanese.html の中身が消えました。スマホから編集していました。更新に時間がかかっており、いったん画面を閉じてみたらファイル自体は残っているものの、ファイルの中身がまるごと消えてしまいました。自宅の PC にバックアップがあるため、それをサーバーに移せば問題ありませんが、やはりスマホからの編集には注意が必要です。
27日23時27分49秒。index.html にアクセスカウンターを表示することを試みたのですが、あまりうまくいっていない気がします。また今度チャレンジします。
27日00時57分35秒。yvain.jp の更新にもだいぶ慣れてきた。昨年末に思い立ってはじめたが、もっと前からはじめておけばよかったという思いが強い。まあ、多少おそかったとはいえ、ウェブページを作ることを決心したのはよかった。人生が豊かになる。
27日00時50分03秒。Insert Date String というプラグインを入れた結果、日付の入力がすごくラクになった。プラグイン、使いこなしていこう。
26日00時10分01秒。favorite_passages.html を作成しました。気に入った一節の引用を記録します。
25日23時33分11秒。japanese.html を作成しました。以前から index.html には japanese.html に対するリンクを書いていたのですが、肝心の japanese.html をずっと作っていませんでした。ちょうど今日の仕事中に上司の語彙力の高さに憧れ、japanese.html の作成を決心しました。日本語の語彙も日々増やしていきたいです。
22日23時16分50秒。melyador.html を作成しました。
08日23時26分58秒。test_schedule.html を作成しました。
04日06時45分29秒。同期に名札をつけっぱなしだと教えてもらうという夢を見た。
04日04時42分27秒。le_diable_au_corps.html を作成した。読書会の記録ページは積極的につくっていきたい。
03日06時50分。夢を見た。なぜか祖母が図書館の受付としてはたらいており、近くに廃棄資料の棚があった。そこに、FEW ではないが、Romance Clitic Pronouns
と同様の表紙をもつ書籍の第一巻が置いてあって、「第二巻があれば、全巻セットで持って帰れるのに…… でもレアだから祖母に持って帰ってきてもらおう。」と思った。その本は語源系の本であるような気がしたが、具体的にどの本なのか、なぜ自分で持って帰る判断をしなかったのかなど、謎な点が多い。
03日00時49分。iPhone でキーボードを使って入力中。ライブ変換機能が使えない点が残念だが、HTML はこちらのほうがラクに書けそう。
02日21時06分33秒。「教訓」を「生きるうえでの教訓」に変えました。タイトルが短いとクリックしにくいためです。「日記」は「日記」でしかなく、ほかの言い方が思いつきませんでした。
02日20時37分54秒。旅行の記録もフォントを変えることにしました。何も指定しないと明朝体になってかなり読みにくかったためです。
02日15時00分50秒。term.html のファイル名がしっくりこないと思い、trending.html に変えてみました。まえよりはしっくりきます。ページのタイトルも「時事用語」から「ニュース用語」に変えました。
02日11時31分02秒。旅行の記録をのぞくすべてのページのフォントを変えてみました。新しいフォントは Noto (no tofu) です。ベトナム語の声調記号付きの文字が異なる書体で表示されるのを避けるためです。
02日02時07分。ちょっと夜更かしをしているのですが、いますこし変な感覚を覚えています。むかしからまれに経験するのですが、物音や自分の声が変なふうに聞こえることがあります。ああ、この文章を書いているうちにその感覚はなくなってしまいました。なんと形容したらよいのかがわかりません。とにかく変に聞こえます。ずっとデジャブを感じているというか、「あたりまえ」と言われている感じというか、本当になんと表現すればよいのか、まったく思いつきません。突然、いつもとは異なるモードに入るという感じでしょうか。自分の意識でそのモードに入ることができるわけではなく、急にやってきます。何かに集中するためのモードというわけではありません。むしろ、なんだか聞こえてくる音がすごく怖いように思えて、全然集中することができません。自分からそのモードに入ることはできない一方で、そのモードから脱出することはできます。そもそも、一分も経たないうちにいつも通りの状態に戻りますし、あとは何かことばを口に出したりすると元に戻ります。あの感覚はいったい何なのでしょうか。
2024年5月
30日19時11分。FileZilla でファイル転送をするとき、ファイルを更新日時順に並べかえてから転送すれば間違いないことに今さらながら気がついた。
29日23時08分。lesson.html を作成しました。人生上の教訓をメモしておきたいと思います。
29日08時08分。term.html の更新が長らく途絶えていました。帰宅後に更新すればよいかなと想っていたのですが、帰宅後は帰宅後でやりたいことが多く、優先順位の低い term.html はあとまわしになりがちです。そこで、今日は通勤の最中にスマホから更新することを試みてみました。それなりにうまくいき、だいたい最初の乗り換えのタイミングで『日本経済新聞』の一面を読み終わることに気づきました。しばらくはこのスタイルでやっていこうかと思います。ただし、通信が遅く更新に時間がかかること、スマホから更新するとデータ消失のリスクが高まることなどが懸念されます。
27日23時10分。生きているなかで考えたことはすべてここに記録しておきたいのですが、とはいってもさすがに全世界に向けて書くわけにはいかないことを書きたくなることがあります。そのような内容の文章はローカルに保存しておき、こちらにはタイトルだけ記録しておくことにしましょうか。
27日08時50分。ローカル。他者の死について。
23日22時48分。自分さえ使いやすければよい WEB ページであるから、見た目は基本的に質素にしようと思っていました。ところが、最近 progate で HTML & CSS を勉強してみたら、もうすこし見た目に気をつかってもよいのでは?という気分になってきました。いまのところ、イラストや画像が一枚もなく、それがこのサイトを質素にしている最大の要因であるように思われるため、何かしら文字ではない要素を追加してみようかと思います。
23日22時35分。favorite_words.html と unfavorite_words.html をつくりました。最近、yvain.jp の更新をサボっていましたが、急にやる気が出るときが来ます。
12日23時40分。script.js をつくって反映させました。いまのところは bianchi.html における合計走行距離の計算にしか使っていません。最近 progate でいくつかの言語について学んでおり、その一つに JavaScript がありますが、まだ慣れていないです。すこしずつ JavaScript を活かしたページを増やしていきたいと思います。
2024年4月
04日20時59分。たしかおととい、なぜか CSS ファイルの中身がなくなってしまって、きのうと今日で CSS を全部書きなおしました。パンくずリストのスタイルとか、全然思い出せなくてなかなか苦労しました。とりあえず、九割は以前と同じ見た目になったかなと思います。これからは突然のデータ消失に備えて、定期的にファイルのバックアップを残すことにしました。
2024年2月
26日20時37分ごろ。自宅近辺の車道で落車しました。後続車もあり、かなり危険な落車でした。道のりが気になり、スマホをチラチラ見ていたことが落車の原因です。さいわいヘルメットをしており、後続車も停止してくれたので軽い怪我で済みましたが、ヘルメットがなかったら…… 後続車に轢かれていたら…… 停止した後続車が追突されていたら…… といったことを考えるとほんとうにこわいです。この経験をきっかけに「停止時以外にスマホには目線をうつさない」と心に決めました。
24日05時18分。きのう、class の使い方がようやくわかりました。ひとつの上のレベルのタグに class を設定するんですね。
23日12時33分。todo.html の書き方をすこし変えました。いつまでに達成したいかによって、項目をソートすることにしました。あと、togo.html を作成して、行きたいところは別にリスト化することにしました。
22日10時26分。FileZilla を使って、スマホで更新したものをパソコンにも反映させることができました。思ったよりカンタンですね。
18日12時41分。スマホからサーバに接続し、Webページを更新できるようになりました。便利ですが、サーバ上のファイルを編集しているので、つぎにパソコンから更新するさいには注意が必要です。
17日19時26分。今朝、思いついて「第4回自転車旅」のページにカレンダーをつくってみました。日付を選択すると、その日付まで飛んでいくようになっています。
16日05時25分。形式面の修正も行いたいところですが、いまは三月の自転車旅のスケジュールを決めることに注力しています。24日間もあり、ほとんどの日について道順を考える必要があるので、なかなかに時間がかかります。
12日19時33分。一部のページでパンくずリストを作成しました。
12日11時07分。いま確認したら、Safariでもスタイルが反映されていた。何もいじっていないので、たんにSafariはChromeよりも時間がかかるということなのかもしれない。なぜだろう。
12日05時32分。スタイルが反映されない問題ですが、Chromeで開くとちゃんと反映されていたので、Safariの問題だということがわかりました。
12日05時19分。yvain.jp の一部ページをレスポンシブデザインにすることができました。ただし、なぜかスタイルの反映に時間がかかります。DevTools で確認するとすぐに反映されているのですが、自分の携帯で見るとまだ反映されていないということがよくあります。
11日05時27分。1月の記録がまったくないのは、学校・アルバイト・教習所の三つでとても Web ページの作成に時間を割ける状況ではなかったからです。1月29日に免許を取得し、2月5日に最後の課題を提出、さらに8日に所属ゼミの仕事を済ませたことで、ようやく趣味に時間を費やす余裕ができはじめました。しばらくは yvain.jp のことを頭の片隅に置いて生活するつもりです。
11日05時19分。昨夜から CSS ファイルを作りはじめました。それにともなって、これまで table タグで記録していた内容を p タグで記録するようにしました。diary_202312.html は diary.html として、いったんすべての日記を同じファイルにまとめることにしました。
10日20時00分ごろ。bicycle_trip_4.html および style.css を作成し、インターネット上に公開しました。
2023年12月
28日16時35分。気づけば10日も更新しない日が続いてしまった。いまは明日から自転車旅に出るため、その具体的な経路を決めている。
19日22時38分。自宅でサーバーを立てるための PC を設置した。将来的には Mac と Windows のデスクトップ PC が一台ずつある環境を作りたい。
18日15時42分。当面はサイトを充実させることに力を注ぐことになりそうだが、ゆくゆくは CSS を使って各ページを見やすくすることにも挑戦したい。
18日15時21分。diary-202312.html を作成し、インターネット上に公開した。
18日13時00分ごろ。index.html を作成し、インターネット上に公開した。